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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
子供のお茶とお花のおけいこ
2010年 10月 08日 (金) 17:34 | 編集
ということで、私もつきあってやっている。
お花は私自身ある流派というかの先生をしていたこともある。(意外でしょうが)しかもクリニックの昼休みの時間、クリニックで教えていた。
今は子供中心。外国的生活なので、日本文化忘れちゃいかんよ的に。

しかし、子供の柔軟な頭にはいつも驚かされる。大人はどうしても「どうしたらきれいに見えるか」というような観点からはずれにくい。善悪の二元性からなかなか飛び出しにくいように。
子供は最初「主枝?客枝?」とか聞いていたが、私が「マンガのメインキャラとか脇役とか、そういうもん」と適当に答えたら、「わかった」と。
もう見事に概念の理解をし、そこから自由闊達にお花を活けてる。

ところで、お茶・・まあ、しつけの美学でもあるので、しつけが厳しいのはわかりますう~。しかし、私一日150人ぐらいの人とお話して、その後車飛ばしてお茶のお稽古に行って、「ちょっと、あんたあかんがな」とかあんまり言われると、なんかもうぶちぎれそうになるんです。こんなことじゃあかんな~修練が足らんな~と思うんですけども~「頼むからガミガミ言わんといてえな」みたいな。限界かなと思うことも結構あるんですが、先生が本当に熱心なんです。真面目というか。本気というか。それで、高齢に見えずシャキシャキ動き、新しいものもドンドン取り入れていく姿を尊敬していて、こんなことで限界と言うてたらあかんな・・と自分を鼓舞しています。
先日も先生の茶室でのお写真に後光が射していて「先生、ついにお茶の神さんから光が届いていますね」と言うたら、本当にうれしそうなお顔してはった。
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