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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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次回“ヒーリング”~お手当て~開催決定
2010年 09月 13日 (月) 14:55 | 編集
月に一度ほど、ヒーラーさんのお手当ヒーリングを開催しています。

※次回は、9/21(火)10:00~17:00頃の中で予約をとっていきます、ご予約は、スタッフの太田さんまで。
(072-926-7554まで)

まあ、難しいことはさておき非常に体感として心地よいものですから、ぜひお試しあれ・・です。気の流れ、血の流れをよくするものなので、どういった方も手軽に受けれるのがいいと思います。

現代医学をやってきて、波動医療の集大成的なホメオパシーをやってきて、私としては別にどちらがいいとか、どちらをとるとかでもなく、どうしたらその両者、まるで相反するもののように見える両者を統合して治療効果を出すか・・っていうのが、この10年来の大きな課題であり、その橋渡しをするものが、このような人間の感覚と言われるもの、それを十分感じること・・感じることを自分に許すこと・・ではないか、という次のステージにきていて、展開している。

現在目に見えないものに対するバッシングが強いようで、そのことに心は傷めるが、正直現在あまりそのことに関心がない。かって現代医学オンリーみたいな医療パラダイム、システムが存在し、その後、代替医療その他が周辺に出てきて・・今後、それらのものがVS、競合したり、排除したりする形で物事が進化するとはまるで思えない。すべてを包括した、次世代の医療パラダイムへと進化するように流れはきている。
かつて「生きる、健康は素晴らしい、病気、死ぬことは恐ろしい」という前提のもとに、多くの診断法、治療法があみだされてきた。そのこと自体は一つの進化であり、科学の発展をみた。しかし、それはもうある意味行き止まりにきている。閉じられたシステムの中の混沌。
そして、この前提は非常に矛盾をはらんでいる。なぜなら皆死ぬからだ。生きるということは死に向かうということで、誰もそれは避けられない。病むことも老いることも避けられない。苦しむことも避けられない。人間ちょっと楽しいことはあるかもしれないが、そんなもの束の間のことであり、永遠に続く幸せというものは存在しない。じゃあ、なぜこのような苦しみの生を受けるのか?それは進化するためである。

ホメオパシーの勉強を始めた時、インドのホメ本を読み漁っていて、「この患者さんはこういうホメ治療で非常によくなった・・そして死んだ」と書かれていて、本当にびっくりした。普通なら「結局死んでるやんか。あかんやん」とか思うだろう。私は今ならこの意味がよくわかる気がする。

生きている間、目の前の苦しみをちょっとでも和らげようと対処療法ばかりをして、ちょっとでもその技術のいいものを探し、すがり、そして本当に死期がくると、それはホスピスに・・もうお手上げですから・・というのは、もう終わり。最初から死ぬことをも包括した進化プログラムとしての医療システムが次に必要である。
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