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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
白衣
2010年 09月 13日 (月) 14:49 | 編集
子供がガールスカウトでいろいろボランティア活動をして、家でもその素晴らしさを話したりするので、ママも自分の仕事ばかりしてたらあかんな・・と人間この年で自分のことばかりしているのは恥ずかしい感じがして、私も大人のそういった活動を始めました。
国境なき医師団みたいなのに入って、そういう活動を・・と思っていた若かりし頃もあったんですが、今は背負うものも大きくなっちゃって身動きがそうはとれないので、まあ町のそういうグループとかに入って。

うーん、でもみんなすごくお金持ちの人ばかりで、相当気が引けています。働いてはおられるのでしょうが、今はいわゆる不労所得で十分すぎる生活を送られる状態の方ばかりで、私のように朝から晩まで仕事して、子供の世話して・・っていう人はいないみたいで。完全に場違いな感じが。私なんか自分が恵まれていないんじゃ?でも非常に会員の方が親切にしてくださるので、有り難いなと思ったり。ちょっと複雑な気持ち。

先日、ちょっとショックなことが。。仕事終わってから会合に参加することになるので、ラフな姿のまま参加していのですが、「あなた、お金持ちじゃないのね」と言われちゃいました・・・・ハイそうです、お金持ちじゃないです。決して・・その時着てた洋服、キャミソール風インナー298円でした。陳謝いたします。
笑顔でやり過ごした私だけど、後で男性会員たちがフォローしてくれる、してくれる・・
「誰もね、洋服なんか見ていないんだよ。女は知らんが男は。。前回あなたが何を着ていたかも覚えていないんだよ。だから心配ない」
「ボクなんて、先日あなたがショートパンツをはいていた、ってことしか思い出せないんだから・・」(え?じゃあ覚えているんじゃ・・ただ、女性と男性では覚えている個所が違うだけでは・・?)

あああ、ボランティアってまず、自分の着るものからなの??難しいよう・・クリニックでは白衣を脱いだ私だけど、こういうところでは万能の洋服、白衣を着ていたい私である。中に何を着ても百難隠す。
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