FC2ブログ
補完代替医療、統合医療について、治療風景、セミナー情報、ホメオパシー、セラピー、愛娘、愛猫♪などなど
代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
ホメオパシーは経験の医学です
2007年 12月 13日 (木) 11:55 | 編集
私はいろんなところでセミナーの講演をしたり、海外からホメオパシー医・ホメオパスを招待してセミナーを主催しています。

以前にもブログで書きましたが、助産婦さんや看護婦さんむけに周産期によく用いるレメデイー、そのレメデイーの使い方、周産期独特のホメオパシーの考え方、捉え方についてお話してきました。

また別の医師向けセミナーでは、「初歩からのホメオパシー」という演題であったため、初心者のお医者対象に「ホメオパシーとは?」「急性時のレメデイーの使い方」について説明させていただきました。

また最近はマヘシュガンディ先生によるセミナーを東京で主催、通訳し、「精神科心療内科領域のホメオパシー治療が」主眼であったため、慢性疾患の考え方、マネージメントについて皆と学びました。

ふと気がつくと、これらのセミナーにまたがって参加されている参加者がおられ、「先生(私)は『急性では効かないとわかると、どんどんレメデイーを変えなさい』と言っていたけど、今日の先生は『一回投与で三ヶ月くらい待つ』とおっしゃる・・よくわからないわ・・とのコメントをもらいました。

そうなんです、それがホメオパシーなんです。

『フレキシブルに、臨機応変に、今目の前に起こっていることを純粋に観察し対応すること』

これが経験の医学であるホメオパシーを、いかに皆様にわかりやすくお伝えできるか考えています。  
スポンサーサイト



Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと all rights reserved.
designed by polepole...