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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
やっぱり、子供と話すと面白いね
2010年 08月 21日 (土) 13:04 | 編集
最近、子供が夏休みの用事でお忙しいので、ちょっとさびしいママちゃんなんですが、
ひさしぶりに、ふたりそろってお茶のおけいこに行きました。お茶の先生、かなり御高齢の矍鑠とした方で、やはりおけいこごとですから教えは厳しいのですが、本当にハートの熱い方で、この年齢で元気にパッションもってるってすごいな~元気でるな~尊敬するわ・・といつも子供と話しています。
叱られた時は、ふたりで無言で目を合わせていますけど・・

今回も、何か激してこられて、「私らは茶人なんやから」と子供に言われ、子供が「チャジン?」と聞き返すと、「それはな、もう私らはお茶人間やということや!」とエネルギッシュに話されて、私たち親子は「え、いつのまにそんな大それたことに・・」と。先生の教室を出た途端に、二人で笑い転げたことは言うまでもない。
ふたりの脳裏には全身お茶色の「お茶人間」なるものが浮かんでいて・・
ありえへん・・でも、「あんた口の周り緑色やで」・・いただいたお抹茶をつけたままの子供。それこそ「お茶人間」やわ

帰宅の車の中で、最近私のお気に入り陽水のCDを子供が見つけ、出てきたタイトルにまた驚く。「傘がない」・・「ママ、こんなことで歌作る人がいてはるの?」
「いてはるから、あるんでしょ」
「でも、この人学校に置き傘とかしてないんやろうか」
「・・・」
「聞いてみよう」
「あ、やめとき、それめちゃ暗いから」
陽水の歌・・・「都会では自殺する人が・・・・」
「ええ、暗いー。それに傘と自殺に何の関係が・・」
「知らんわ~」
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