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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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【精神科・心療内科領域におけるホメオパシー治療】セミナー、無事終了
2007年 12月 06日 (木) 17:54 | 編集
12月1・2日は東京国際フォーラムで、Dr.Mahesh Gandhiによる「精神科疾患・心療内科領域のホメオパシー治療」セミナー(当クリニック主催)が行われ、無事に終了いたしました。

今日はちょっとその模様をお伝えしようと思います。

ホメオパシーの指導で、ドイツ・ロシア・イスラエル・ユーゴスラビアの4カ国を中心として世界各国を飛び回っているDr.Gandhiですが、今回は初来日。

「日本はどんな国なんだろう?」
「日本人はどういう特徴・性質・性格なの?」
「皆シャイ(恥ずかしがり)で、セミナーでも質問など一切しないのかな?」

と、まさに病気だけでなく「人間そのもの」に興味がある精神科医として、セミナー前から質問攻めで、日本人にとても興味津々の様子。

それでも他のBombay Groupの先生たちから聞いてきたのか、

「日本人はとても時間を守り、几帳面なんだよね。だからちゃんと何をやるのか、どのケースをやるのか、前もって決めておいて、それに従わないといけないんだよね。」

と、ちゃんと事前調査をしていました。

しかし一旦セミナーが始まってしまえば、参加者からの数多くの質問に答えたり、様子を見ながらあれもこれも伝えたい、と時間がおしてしまうほど、内容盛りだくさんのセミナーとなりました。

初日は、
・「精神病・心療内科疾患」を現代科学(アロパシー)ではどうみるか
・ホメオパシーではどう捉えるか
・両者での違いは?


という内容で始まりました。
このイントロダクションは、ホメオパシーにまださほど馴染みのない医師や医療関係者の方々にはとても好評だったようです。

1日目後半~2日目にかけては、彼のケース(臨床例)を見て、詳細な解説がありました。
アンケートの中から多く寄せられた意見には、

「実際のケースや、先生のアプローチの仕方がとても勉強になりました。」
「Dr.Gandhiのケーステイキングは自然で、説明も大変分かりやすかった。」
「精神神経疾患でも、同様にホメオパシーの手法で治療に導けることをしり、感銘を受けました。」

と、参加者の方にとって、彼のケースとその詳細な解説というのはとてもわかりやすく、勉強になったようです。

第1日目終了後は、当初の定員20名(参加者の半数)を越える方が、Dr.Gandhiを囲む懇親会に参加され、話に花が咲きました。

Mahesh先生は、「セミナー中はなかなか多くの人と話すことができないが、こういう機会があって、皆とゆっくり話す時間がもててよかった。」と喜んでいらっしゃいました。
そしてまた、「僕がよく行くイスラエルでは、遠くに出かけて泊りがけで、5日間のセミナーとかをするんだ。そういうのができたらいいね。」とのお言葉を残していかれました。


来月にはDr.Gandhiと同じBombay Groupのトップである、Rajan Sankaranのライブスカイプセミナーが開催されます。

今回参加できなかった皆様、ぜひご興味があればご参加くださいませ。
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