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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
皮膚科は探偵と同じ?
2010年 08月 02日 (月) 09:44 | 編集
皮膚科は探偵と同じ?
と言われることがあります。患者さんの生活を探偵並みに探らないと原因が究明できないことがあるからです。ある時期妙齢の女性の頬にぴったり長方形の形のかぶれを生じることがありました。なんでしょう??
実はその時期、携帯電話の「出始め」で、まだ携帯電話の皮膚にあたる部分を接触性皮膚炎をおこさないように処理できていなかったんですね~携帯会社も、30分以上通常の電話並みにぴったりと頬につけて話し続けるという可能性が予期できなったのでしょうね。今はきちんと処理されていますから2時間ノンストップに話そうとも大丈夫のことがほとんどです。
8/1原宿からの帰り道、山手線に乗ってると、座席の前のいわゆるギャル軍団、座るなりなんだかポケットティッシュみたいなものから紙布をとりだし丁寧に露出している二の腕などを拭き出して・・気がつくと隣の小太りのおじさんもなんか拭いてるし・・結構車内で拭いている人多くて。汗とりシートなんですね。当然アルコールもはいっているし、防腐剤も・・・
ハハーン、このところ外来に来られる原因不明の腕のこすったような線状というか面状の皮膚炎の正体って・・
街に出ていかないとわからないこともあるな・・という今日この頃です。
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