FC2ブログ
補完代替医療、統合医療について、治療風景、セミナー情報、ホメオパシー、セラピー、愛娘、愛猫♪などなど
代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
8月です!
2010年 08月 02日 (月) 09:18 | 編集
 昨日31日は土曜日というのに夕方までお仕事・・それからちょっとエクササイズして、友人の渡航前パーテイーに出かけましたが、ちょっと連日のパーテイーで体もお肌も疲れ気味・・正直インキュベーターの中にいれてもらい、3日ぐらい全身細胞活性してもらいたい気分。パーティーは盛況なるも、気持ちがついていかず、すぐ出てきてしまう。ごめん、Mさん、Hさん。
結局いつものいきつけのお店Wで食事をして帰ることにする・・が、今度はどなたかの誕生日パーティーをしていたらしく、全然関係ない私にもワインとか回ってくる。ありがとう、でも飲みすぎたくないんです。明日も早いから・・そしてなぜか右隣の男性が目をずっと伏せながら、ずらっとならんだ焼酎の瓶をじっと見ては、付け合わせのカイワレ大根を箸で一本一本つまんで食べているのを見てしまい、だんだん体の右側が硬直してくる・・すると、急にくるっとこちらを向き「今、僕のこと怖いと思ったでしょう」・・はい、その通りです。「お勘定お願いします」
まあ、みんなつらいことがあるんでしょう。

そういったこともあったせいか、昨夜はヘンな夢を見た。なぜか家の中に多数の人がいるというか住んでいて、合宿をしているみたいなんだけど、その人たちはホメオパシーの生徒さんや、そのセミナーの参加者みたいで、皆普通にドミトリー感覚でうろうろしていて、案の定私にはまるでプライベートスペースというものがない(これは現実と一緒)。しかも自室の大きなベッドには講師のイタリア人ホメオパス、マッシモが一緒にいて、陽気なイタリア人っぽく非常にはしゃいでらっしゃる。ベッドの上をとび跳ねたり、テレビのCMにジョークを言ったりと、相当ハイなご様子。(実際のマッシモは決してこのようなマンガのような方ではなく、どちらかというとヨーロッパ圏独特の鋭さ、少し陰鬱さを醸し出す影のあるタイプなんです・・ごめん、マッシモ)彼のハイさと私の落ち着きぶりのギャップはかなりあり、彼は「ナツ楽しんでる?」と私に聞く。私は「ええ、楽しんでいますよ」と非常に冷静沈着な受け答え。「いいや、楽しんでいないよ、だって君の部屋のどこに、君の好きなものが置いてあるんだい?」私はなぜか必死になって「いいえ、この置き物だって、私がどこそこで気にいって買ってきたんですよ」とか「そのベッドの上のネコも私のペットですごくかわいがっているんです」などと釈明しようとする。「確かにこのネコはかわいいねえ~」とうちの猫の「ここ撫でてちょうだい」的お腹を彼はさするが、「でも楽しんでないよ」などと言われ、私は少し憤然とする。そのうち、生徒さんが「セミナーの時間ですよ、そろそろ」と声をかけ、マッシモが「さあ、一緒に行こう」ということになる。
セミナー会場は少し広いスペースを借りていたらしく、私はそのどこかのデスクを陣取り、セミナーをオーガナイズし、通訳するための場を整えているが、そこに全然見たことがないちょっと私には違和感のある参加者が席をとろうとする。「ここはオーガナイザーの場所で一般の場所ではないですよ」と言おうとも思うが、「まあいいか」と何も私は言わない。しかし彼女は、準備で忙しい私にやたら話しかけ、自分が今まで勉強してきたやり方やその本などを広げ出し私に説明したり、質問したりするので、なんだか非常に鬱陶しくなる。「今日はこのセミナーに来たんだから、もっとオープンに今日のことを受け入れたらどうなん、そんな自分の前やってきたことなんか今どうでもいいやん」と思うが、それも言わず、最後に「あのセミナー始まるんで、私、前とここを行ったり来たりしないといけないんで、通路あけてもらえます?」と言う。彼女はそれで初めて私がオーガナイザーだとわかったらしく、ちょっとうろたえる。

夢で笑えるのは、顕在意識の中のパーツが、夢の中でまるで違うようにくっついてストーリー展開していくところだと思う。
表面的事実と一致しているのは、
私の今の生活にほとんどプライバシーがないということ。
最近、「遊ぶ」ということをテーマに意識的に出不精を克服しようとしていること。
昨夜隣に座る「かいわれ男性」にひいてしまったこと。
今晩、友人とイタリアンを食べる約束をしていること。

なぜか、そこにマッシモが登場したりするところが、面白い。

でも、この夢で私は
確実に「遊ぶ」という意味をはきちがえている。全然遊べてない。たぶん、もっと生きるということそのものにジョイを感じることであり、遊ぶという行為をすることではない。
肝心のこと、本当に思ったことをほとんど表現していない。黙って、相手と壁をつくり、何かの役割を通じてしかそれを表現していない。

という事実をつきつけられ、正直相当うろたえの8月1日早朝である。
これに取り組む・・しかないですね。
スポンサーサイト



Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと all rights reserved.
designed by polepole...