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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
8/1
2010年 08月 02日 (月) 09:09 | 編集
8月1日は
東京原宿にて学校のスクーリング兼マックレパートリー(ホメオパシーで使うソフトウェア)の講習会があり、早朝から新幹線に乗っています。
原宿は竹下通りのちょっと路地はいったところで、パーパスジャパンという渡航関係の会社さんが、非常に御好意に、場所を提供してくれてはります。ありがとうSさん、いつも。
何の関係もない、しかも畑違いの業界の私に、本当に御親切に・・今日だって、彼休日なのに、店を開けに来てくださって。なんとお礼を申してよいのやら・・
お礼に、彼の会社で「海外ホメオパシー状況視察ツアー」でも組めたら、本当にいいんだけど、バブリーなことを今やっている時期ではなく、まだまだ基礎固めなんで。もうちょっと待ってくだされ。彼から「こういうヘルプをするのは、先生が本当に純粋にこの医学を広めたいと思っているとわかっているからだ」と言われたことがあるので、そのことを裏切らないようにしたいと思っています。
しかし、竹下通り・・すごいことになっていますね。私はセミナーの合間にスタバかドトールかでテイクアウトコーヒーしたいだけなんですが、なかなかそういう店が存在せず、クレープのお店とか、そういうのは山ほどあるんだけど、すごい人ごみ、しかもほぼ全員目をむくようないでたちのみなさんの中を逆行したりしてテイクアウトコーヒー探しにいくのは結構つらいです。

ところで、マックレパートリーはプロの臨床ホメオパスをするうえで必須のアイテムだと思います。膨大な情報を全部記憶するわけにはいかないし、いちいち文献を全部読む時間もないですから、そういうものはITにやらせればいいわけで、私たち人間はそのぶん、人間としてもつ最高の叡智を使い、患者さんから役立つ情報収集に全力をあげたほうがいいわけです。まあ、分業ですね。 マックレパートリーがいいな、と思う理由は、作った方がホメオパスであるということも大きいです。デイビッドはその点私は天才だと思います。まさしくホメ界のITの頂点かと。
彼自身数々のセミナーに自ら出席して、講師の真髄を理解してから、それをソフトに組み込むので、決して算数的ぶちこみかたじゃないということ。ITといえど、やはり右脳的、左脳的観点の両方から作られているという点が素晴らしいと思うのです。ですから、これを使う我々は決してコンピューターの奴隷になってはいけない。コンピューターのサポートは受けるけれど、あくまでも人間対人間の治療関係においての、サポートであるという意識を常にもつことが重要だと思う今日この頃である。
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