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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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7月最後の日となりました~
2010年 07月 31日 (土) 16:06 | 編集
今シーズンのリンゴも今日で食べ納めです。よく食べたものです。主食はリンゴというぐらいに・・取り寄せたリンゴが今日で終わりになったということですね。夏はリンゴとれないので、寒くなるまで納品されません。代わりに夏野菜がおいしそうです。
先日、時折行くスペースの社長さんが一階でいきなり有機野菜のお店を始めたので(なんとその開店日だった。偶然)そこで「とうもろこし」と、「ズッキーニ」を購入。
私このズッキーニを上質のオリーブオイルで炒めて、黒胡椒をかけていただくのが大好きなんですよ。めちゃ簡単ですし~ワインにとても合います。

最近、友人Fさんに誘われて映画「精神」というのを見にいきました。「めちゃ暗いらしい」との前評判を聞きながら。精神疾患の患者さん(特に統合失調症)たちと、その治療現場のドキュメンタリー映画なんですが、私も彼女も仕事のフィールド的に一致する部分が多く、これは逃せないな・・と。いつもながらこういうマニアックな映画は西九条の「シネ・ヌーヴォ」で・しかもシネ・ヌーヴォXのほうだったので、見たのは学校の視聴覚教室みたいなところで、狭い!
内容を暗くは感じなかったけれど、やはりディープではありました。そして、このディープなことが、我々の日常に結構近いところにあることにも、ちょっと揺さぶられましたね。
ここに出てくる精神科の先生、、、その絶望度合い。そしてそれでも希望をつないでいく。患者さんがその日受け取れることを受け取れるだけメッセージを伝えてゆく。診察の間、彼が目をつぶってしばし黙り、その後出てくる言葉は、まるでチャネリング。私自身の方向性と重ね合わせて、フームと考え込んでしまいました。
この監督は前作「選挙」というのがあり、第二弾がこの「精神」らしいけど、次に何を撮られるのか?絶望と希望・・なぜかそういうテーマを感じてしまったのは私だけだろうか。

映画を見てから、いい年した女ふたりで、近くの甘いもの屋さんで、あんみつと白玉あずき食べて帰りました。おいしかったです!映画とノスタルジックな甘いものの取り合わせが、、なんとも。その日はスコールみたいな雨で、映画館に入った時は私は運悪く全身ずぶぬれでしたが、映画館を出たころには夏晴れに・・
さあ、仕事に戻らないと・・・
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