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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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我々の役目とは
2010年 07月 24日 (土) 08:54 | 編集
ルークラインのセミナーで彼もコメントしていたし、私も強くこのことを感じている。

患者が本当に治ることは、より自由、フレキシブルになること・・こういう定義は私がずっと提唱してきた、ボンベイメソッドのホメオパシーを学ばれている方ならよく慣れたコンセプトだと思う。
しかし、このことをどれくらいわれわれ臨床家、ホメオパスに許しているだろうか?
不自由で、フレキシブルでない臨床家に人を本当に自由にできるのだろうか?

我々の役目は、
「病で命を落としそうなわが子を抱え、なんとか助けてくださいとすがる母親の気持ちにどこまで答えられるか」というヒューマニティーに尽きると思う。そこに根差したことなら別にメソッドにこだる必要があるのだろうか?我々は別に「現代医学が正しいことを証明する」とか「ホメオパシーのこの方法が正しいことを証明する」ということが究極の目的ではない。このヒューマニティーこそが目的であり、ホメオパシーはそのツールの一つにすぎないのでは?確かにひとつのメソッドをシステムとして根付かせるために、できるだけ科学的エビデンスを備えるということは重要なことだが、大事なことを忘れてはいけないと、自分に言い聞かせる今日この頃である。
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