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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
子供と遊ぶ
2009年 05月 23日 (土) 10:36 | 編集

 また子どもと遊んできたよ。今回は神戸花鳥園。猛禽類好きの私としては、ここのフクロウ、ミミズクのコレクションは逃せない。もともとフクロウ好きは亡き母の趣味で、なんだかありとあらゆる各地のフクロウ人形、グッズをコレクションしていたみたいなんだが、私がフクロウにはまったのは、母の死後、猛禽類の勉強をホメオパシーでしだしてからかもしれない。
 とにかく、フクロウの羽は美しい、首をオーメンのようにほぼ180度くるりと回すのも、素敵だし、なんといっても、じーと見つめ合えること、見つめ合っていると、次第に片目のどちらかの瞼がゆーくりと閉じてきたりして、眠たいのか、ウインクなのか。。こういった表情のあるところがなんとも素晴らしい。もし家にいたら、私は老賢者として彼を扱うだろう。「ねえねえこんなことで悩んでるんです」と問いかけてみて、彼はなんだかジーと私の眼を見つめ返す、または両目を閉じてしまう。だけど、そこから勝手にメッセージを受け取り、「ありがとうございました、フクロウ先生」なんてやってるだろう。まあ投影もはなはだしい。実際は、猛禽類を飼うなんてとても難しいだろう。
 神戸花鳥園の後、純和風な昼食をとる。子供は出石の皿そばをペロペロ食べてゆく、わんこそば状態だ。私は板ワサでチビチビやる。時折、子供に、かまぼこを盗まれつつ。最後は、そば湯でしめる。最近結構食事に興味を持ち出している。こんな仕事をしているけど、食事には無頓着なほうだった。というより、健康だけどまずい・・ものが多すぎる、制限されることが嫌い・・ということなんだけど、本当においしいオーガニックの野菜、果物、ワインなどをいただいて、俄然、「健康的でおいしいもの」に目覚めた感じ。今まで食べてた野菜はなんなんだ・・というくらい。以前マクロビ的料理教室に通っていて(一応こういうこともやってました、そう見えないと思うけど)、牛乳を100%制限されている子供を連れて参加されている方がいて、その日のレシピは、牛乳も使うスープで、その子供はうっかりと、それを飲んでしまい、あまりのおいしさに、二杯ぐらいを1分で飲み干す。その後、それを飲んだことを母親に見られ、とがめられるのを目撃し、食事制限されていた子供の盗み食いみたいで、マクロビの堅苦しい世界に、反抗的な気持ちを持ってしまった。そこからは「食べたいものが結果として健康的、無理やり健康的なものを食べる必要はない」と思ってきたが、今回食べ物に関して、新しい感覚がもて、楽しめている。
さあ、今日もポトフを作ろう。
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