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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
2/9「今日は日曜日なので」
2009年 05月 23日 (土) 10:22 | 編集
今日は日曜日なので、子供とサンデーブランチに行く。ホテルのブランチなので、私にはちょっと脂っこいものばかりだろうとおなかの三段バラを気にしながらも、子供が目のないチョコレートマウンテンがあるので、でかける。予想通り、私にはあまりおいしいと感じられるものがなかったが、チョコレートまみれで笑う子供を見るのが楽しい。うちの子は、誰かに似てほとんど考えなしなので、板チョコを買って「わーい」と最初に紙づつみも銀紙包みも皆はがして裸にしちゃう人である。「あんた、それでどうするわけ、これから?」と聞かれてやっと、それが悲惨なことになることに気づく始末である。普段は、汚して食べることで激怒する私であるが、こういう日はなぜか許してしまう。
私はどちらかというとビール派なのだが、日本ではひとつのお店で一種類のビールしかおいていないことが寂しい。イギリス、アメリカでは何種類ものドラフトがあるので、濃いの、薄いのと楽しめる。ビアガーデンといっても、大、中、小と大きさの違いだけ、たまにたくさんの種類のビールをおいている店があるが、缶ビールやボトルビールであることが多い。ビール好きとしてはぜひとも日本に頑張ってほしいところだ。
まあ、こんな食べ物のことばかり書いているのも、今海外なので、少しはこういったものを楽しめる余裕がある証拠だ。日本では、なんとか死なないように、子供を飢えさせないように、こなしているのが悲しい私の現在の食生活なので。日本での生活とアメリカでの生活を比較してみると、前提となっていることが正反対なように感じる。日本では「みな同じ」ということが、そしてアメリカでは「みなは違う」ということが。「みな同じ」というのは平等という意味ではよいのだが、「みな同じでないといけない」となると窮屈さが出てくる。アメリカは良いとか悪いとか二元論を持ち出す気は毛頭ないし、ダークサイドも感じているつもりだが、実際アメリカの乗り換え空港などで、黒いの、白いの、黄色いの・・そして皆アメリカ各地から来ているから、暖かいところから来られている人は真冬でもTシャツひとつだし、毛皮のコートの方もおられる。なんだか、その空間が妙に居心地良いのは私だけだろうか・・これは全くホメオパシーの学習、啓蒙においても同様に感じることなんだが・・
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