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保険改定
2012年 03月 10日 (土) 08:49 | 編集
 子供がスキー合宿に参加するのを見送ったりして、帰ってきてちょっとさびしいのと疲れた~とっておきの赤ワインをあけ、pia-no-jaC 暁をガンガン聞くことにする。 やれ御雛さんを出せ、今日中にしまわないと私が嫁に行けんかったらどうしてくれる・・だの、アジフライを作れだと、なにもせず口だけ出す小姑のような娘だが、いなけりゃいないで、部屋が広すぎる気がする。

 ところで4月からまた保険改定だが、なんだかますますトホホである。経済界でもベースが全く自由でもなんでもない格差社会なのに、一部だけ「自由貿易いいでしょ、やっぱり自由」とか強調されて無理やり持って行かれそうな感じ。それと同じ感じ。
 生活保護を受けられてる方は、医療費がかからない分乱用の傾向があるからチェック?!なるべく一人一つの医療機関?もっともらしいところもあるが、結局生活保護の人間は専門医療をいろいろ受けれないってことね?と思われても仕方がないのとちがうかな。国の保険医療のお金を減らそうとこういう動きなのはわかるけど、それ以前に研修医も教授の治療も同じ金額で、全国どこの医療機関を受けても同じ金額なわけでしょ。それで、いろいろ行くなって言っても無理があるんじゃないかな。まずそこからの改革じゃないのかな。
 また私はもともと自分の治療と言うのは診断と「こうすればいいですよ」「薬を飲むのはこのようなものを」とお勧めするのが自分の仕事と思っていて、その薬の名前や種類にさほど興味があるわけではなく、同じ効能の薬があっても、いわゆるジェネリックというのがいっぱいあるわけで、自分自身その病気でもなく、全種類の薬を飲んだことがあるわけでもなく、「いや、あなたは絶対このメーカーのこの名前の薬を飲みなさいよ」とか言う主義ではない。それに医薬分業が進み、私としたらお勧めしても、患者さんが選ばれた薬局に同じ薬がない場合、似たような薬に変わるわけで、そのへんは薬局さんの仕事の範疇であると認識している。しかし、今患者さんに安いジェネリックを勧めたほうが少しでも医師が得になるようになるようだ。なんかおかしいと思う。
そんな「なんとか塩酸ナトリウム」とか書かれた院外処方箋もたれて薬局に行かれた患者さん、それのどの薬を選べって言われて、結局薬局さんの勧めるジェネリックになるよね。そんな時「私は~をお願いします」って、そんな調べてる方ほとんどいないと思う。 15年ほど前、ジェネリック出してたら「あんたんとこは安物勧めるンか!」ってある薬局さんに怒られたことあるよ。
意味不明だったけど、今同じことその人言えないでしょうね。こんなん、医療と違う。これは医療陰謀ビジネス。お金がないから効能ほぼいっしょの安い薬にしておこうよ、みんな・・って、なぜ言わんのか。それなら話はわかる。
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