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泉鏡花、天守物語を見る。
2012年 01月 24日 (火) 08:54 | 編集
玉三郎に特別興味はなかったが、彼の楊貴妃はみたいなとずっと思っていた。冒頭の彼の鏡花作品への思い入れを聞き、ああこの人、芸を通じて悟ってはるんやな、と思った。
どの時代も、傑出した芸術家が現れ、その芸術の領域を超える・・という言葉がよく理解できる。

鏡花の作品はグロいところが注目されがちだけど、ボクとしては光に帰っていくところを見てほしいと・・言った

私たちは目に見える世界が確かで、目に見えない世界が不確かだと思いがちだ。私もどうしたらこの不確かな世界を正確にできるのだろうと腐心してきたクチだ。しかし、今日私は思った。
不確かな世界はこちらの世界だ。目に見えない世界はたったひとつの光の世界。その光のプリズムはいろいろな光の反射となり現世に降り注ぐ。。そしてさまざまな人間ドラマ・・不確かなのはこちらの世界、むこうの世界と思っているけど、そこだけが本当に確かなものなのだと。

帰りに子どもと大きな図書館で、玉三郎写真集に見入る。女形で、また男に扮している・・ええっと男が女に扮し、劇中の役でまた男に?ややこしいな・・ジェンダーを超えていく。。

ここにも二元性から飛び出すカギがあるに違いない。
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