プロフィール

Author:Dr.Natsu
渡辺奈津ホメオパシークリニック・院長。

英国の国家資格・Faculty of Homeopathyを英国で取得。世界的レベルのホメオパシー治療を目指し、ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・インド等でのホメオパシー研修・セミナーに、今も積極的に参加し、臨床の場で実践する。同時に、ホメオパシー治療を幅広く啓蒙するため、「ホメオパシー私塾」を通して、ホメオパシーの教育にも情熱を注ぐ。

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カウンセリングとホメオパシー


先日、関西の心身医学会でホメオパシーの発表をさせていただいた。

ホメオパシーを学び、臨床する前はかなり心理療法の勉強、実践にはまっていたので、当時の勉強仲間、懐かしい先生方と再会しました。まあ、私はそこからホメオパシーのほうへズンズン行って、今回その成果、効果度をシェアしたくての参加でした。

「ホメオパシー治療はその問診の段階で、かなりカウンセリング的な要素が強いと思うが、問診だけして終わるのと、やはりその後レメデイーを飲んでもらうのと、やはり効果が違いますか?」とご質問を受けました。
そうなんです。

ホメオパシーの問診は、カウンセリングではありません。その時間内にカウンセリング効果をもたらすためには設定されていません。しかし、問診が深まり、ホメオパス側がその方に合うレメデイーを見つけれるぐらいにお話が進むと、結果としてカウンセリング的効果が患者さんの中に起こります。
そして波動の薬であるレメデイーをとることにより、より効果を強め永続させます。

心理の世界に足を踏み入れるのはひさしぶりでしたが、楽しかったです。
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