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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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うちの猫
2011年 02月 10日 (木) 14:12 | 編集
夕食後おやつの濡れ甘納豆を食べていたら、愛猫のヒメが、もうガン見・・目前5センチの距離まで迫ってくる。「お願いだから、それをひとつくださいよう~」と。
うちのネコは、ペットフードしかあげないので、通常人間の食べ物をそんなに欲しがることはないのに、
なぜか「その甘納豆がほしいんです」と、お願いポーズ。
「しかしね・・体に悪いんすよ。あなたのために言ってるんですよ」と、結構マジに説得。
すると、今度は急に、ふっと非常に遠い目をする。なんか、10000年ぐらい先を見通してるような、超遠い目・・あまりのレスポンスに「もう、そしたら1個どうぞ食べてください」と、あげる。
なんだかうやうやしく、1個完食。
彼女の夫サスケ氏のほうは、そのような下々の食べ物には一切興味がない。それより我妻のガン見のほうが気になるらしい。彼の職業はうちのお風呂警備員である。それも私専属の・・
いつ頃からか、私の風呂の時間になると、風呂の前でスフィンクスのように座るようになり、まずは、風呂のトビラをガンガンたたく。「何?」とあけると、風呂にはいり、洗い場を一周、異常がないことを確かめ、風呂のお湯の温度をなめて確かめる。納得すると、外に足ふきマットのところで、スフィンクスになる。私が出て体をふくと去る。 1日のこの時間だけが彼の重大な任務となっている。まったく意味不明だが、本人「俺やってるぜ」という感じがマンマンである。いつも、サスケが確実に警備につくので、たまにはお風呂に何か入浴剤でもいれようかとするが、「ちょっと待てよ、サスケのチェックが終わってから」と待ってしまう自分。たまに親子で温泉など行き「ああ、今日はサスケいないねえ」
とか言ってると、子供が
「ママ、いるよ・・」
「え、どこに?」
後ろを振り向くと、温泉の湯を口からガバガバ出している、温泉にありがちなライオンの頭であった。
サスケは見事なネコ科のオスで、超ハンサムなんです。ただね、仕事はこれだけしかしないんですよ・・
先日この話を人にしたら、ぜひともお風呂警備員になりたいという方が現れ(あ、あの女性です、ちなみに)・・彼女仙台の人なんで、なぜかお風呂警備員in仙台というネームでメールなどいただいている。サスケにこの話をしたら、「ま、いいんじゃないの」的返事。

冬はどうしても室内で、この人たちとの会話多くなるね、いつもありがとう。

ちなみにこの夫婦超仲いい。私が急にリビングの扉をあけると、二人でキスしているときがある。「あ、ごめん」と私もなぜか扉を閉めそうになる。二人とも非常に気まずそうに、何事もなかったふりまでする。この話を娘にすると「気つかってんじゃないの?二人~」って、ネコに気遣われる私・・トホホ
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