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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
カナダ
2008年 03月 03日 (月) 17:06 | 編集
2月は忙しい月でした。
カナダには3年連続でホメオパシーの研鑽のため勉強に行っています。もうこの春で一応の区切りがつきますが、なんとなくさびしいですね。バンクーバーは日本人には過ごしやすい町でした。東洋人も多く、日本食にもこと欠きません。とっていも私は「セミナー参加、時差のための睡眠、いつも同じところで食事」というパターンをこなしているだけで、観光もさほど興味がないというか、何もしていないのですが、まあ牡蠣がすごくおいしかったですね。オイスターバーというのが世界各地にありますが、「たいしたことねえなあ」みたいな感じだったけど、ここのは結構たいしたことありました。産地別にじわーとミネラル豊富な味が・・ああ、うまく表現できないです。食べ歩き評論家じゃないんで・・

ところで、私は結構世界各地のホメオパシーの勉強に出歩き、「勉強おたく」とも「栄えあるインターナショナルスチューデント」とか言われるわけで、まあどこの勉強会に参加しても、おとなしく座ってノートとっているだけなんですが、学生ということでいえば、外国の生徒さんって一般的に言うと日本の生徒さんと違いますね。単なる観察ですが。

日本の勉強会に行くと(今はほとんど行かないのですが)、結構ずっと同じメンバーが来続けておられるようです。なじみというか。でも、エクソサイズをしようと講師が言っても何度も何度も其のやり方を尋ねられたり、「ホメオパシーとコーヒーはどうなんでしょう?」というような基本的な質問を何度もされたりする。こういう質問がいけないというわけじゃないんですよ・・でも何と言うのかなあ?本当にこういう質問したいの??って感じちゃうんですよねえ。ご自身の知識、理解度と、セミナー内容とのギャップからくる質問であって、そういうのはもう少しご自分でホールドして、暖めてから質問してもいいのじゃないのかなあ?とか。また自分の流儀と違うことが講義内容で合った場合、異議ばかり唱える前に、一度吸収しては?とか。

外国の勉強会はその点、大人と言えば大人です。講義内容をその後どう吸収し、臨床に生かすかは各自にかかっていますが、セミナー中は講師の最大限の力を出させるよう会自体のムード作りがされています。私も最初は慣れなかったけど、セミナー中はブラボーとかスタンデイングオベーションが起こったり、「この先生素晴らしいよね」とかすごい興奮ぶりなんですが、次回のセミナーにはそういう人が全員来ていなかったりする。なんか見切りが早いですよね。
どっちがいいとか悪いとかじゃないんです。

単なるインターナショナルスチューデントからの感想文です
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