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シャンソンと母
2010年 12月 19日 (日) 22:25 | 編集
亡き母は晩年シャンソンを歌っていて、練習を聞いてくれ、だのコンサートを聞きにきてくれだの、の依頼があったが、正直こっぱずかしくて全部お断りしていた。
一度、コンサートのパンフ作るので、ワード化してくれと頼まれたのだが、曲目に「ボンジュールおばかさん」というのがあり、なんとそれをうちの母が歌うというのだ。こっぱずかしさ倍増だ。
だいたい、普通のめぐまれた暮らしをしている主婦の方々、しがない娼婦の歌とか、やさぐれた感じとか、そういうのを歌いたいもんなんかな~よくわからんが、とにかく「ボンジュールおばかさん」という言葉だけは永遠にリフレインし続けている。私の頭の中で。
今日片づけものの遺品の中から、彼女の練習曲目がでてきて、今度は「あんたに首ったけ」だそうだ。

別に私はアンチシャンソンでもなんでもない。越路吹雪のCDだってもってるし、カラオケとかでも昔結構歌ったよ。でも勘忍して、母の歌うシャンソンというのんだけは・・って、感じ。まあ人の趣味にとやかく言うもんでもないから。。でも私はちょっと受け入れがたいかな。まだ今でも。
実は亡き母を納棺する際、彼女のシャンソン仲間さんが大勢来てくださったのはありがたいのだけど、納棺の際に、大絶叫状態となられ「彼女の好きだった赤いドレスを着せてやって!!」とか言われて、「え?」とか思ったが、もう勢いがすごくて・・母が20人ぐらいいる感じで・・家に戻り、美空ひばり不死鳥伝説みたいな、すんごい赤いドレスをとってきて、上に着せかけて・・彼女は旅立っていった。ごめん、遺族唖然。
あれで、成仏できたんか、いまだにクエスチョン。死に出はやっぱり白装束でええんではないの?

そんなことを思い出したりしているので、片付けが一向に進まない
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