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組織VS関係
2010年 12月 19日 (日) 22:20 | 編集
年末、お付き合い的外食が増え、確実に胃が重い。リンゴすら、ちょっと受け付けない感じだ。

ところで、またやってしもうた。 組織VS関係。 自分が異端児なのはわかっているんで、できるだけ、そういうのは関わらないようにしている。私自身は、組織に入ろうがどうだろうが、あまり気にしないのだが、組織さんがどうも私を気に入らないようで・・別に、異議申し立てしたりクーデター起こしたことはないんだけども。ただ、子供はいろんな組織に所属していて、そういう関わりは、やはりしないといけない。彼女も学ぶことが大きいだろうし、それは私ももちろん再学習せねばならないわけだ。

今回の件は、確実にうちの子が悪い。組織の気まりを守らなかった。きちんと制服、バッジ着用など規則があり、そのことは彼女もわかっていて、遵守せず。 ただ、そのことで私に電話がかかり、「バッジをつけていないので、昼からの行事は帰ってもらいます」とのこと。
「それは、うちの子が悪いですね。ただバッジをつけに昼休みとりに帰って参加というオプションはないのでしょうか?」と言い返す私。
しばし沈黙の後、「そうします」と
結果、子供は機嫌よく帰宅はした。

しかし、私の心の中は、「なんかやってしもうたな~」という感じのほうが強い。正論振りかざし、切った感じ。 冷静に言い返した私の言葉の裏には、確実に「子供たちを愛し、真に教育しようと思うのなら、そのような罰するようなことをするべきでない」という信念があった。しかし、それを言うことで、私の方が相手を罰してしまったような感じ。しばし、この心地よくない感じを子供にぶつけそうな気がして、重苦しかったが、そのうち、これはやはり子供の問題であり、私が全責任もつものではない・・と思いだすと、肩の荷が下りて、子供に「おかえり」とほほ笑むことができた。
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