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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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何かと忙しかった。日曜日というのに・・
2010年 12月 19日 (日) 21:18 | 編集
子供のガールスカウトの弁当作り、昼はとある講演会に出席。青年議員さんのフレッシュな発言に、若いっていいわね~みたいな。他の講演者にヒーラーというかチャネラーみたいな人がいて、少しだけ話を聞いたが、
「やっぱりそうだよね」と同感。
これはもう勘としかいいようがないのだけど、今までの既製の役割みたいなものが、なくなっていく感じ。将来的に、そしてそれはもう今から始まっているような。
医者とか、ヒーラーとか、「何何する人」みたいな役割がぼやけてきて、皆一人ひとりが「自分医者」「自分ヒーラー」みたいな感じかな。
そして、そういう資質を皆がうちに持っている。そういうことに気付き、その可能性を伸ばす時期にきている。
そういう意味では、いちばんこのような改革が遅れているのは医療分野ではなかろうか。ビジネスや他の分野のほうがパラダイムシフトが起こりやすいのではないだろうか?医療分野は従来の住み分け、決まりがきっちりしているだけに、シフトを起こさせないようなセッティングがされているような。

その方が、西郷隆盛の言葉だというてはったけど(出典私は知りません)「金地位名誉に興味のない人ほど始末におえない人はいない」「しかし、こういう始末におえない人が集まり臨界点に達した時に革命は起こる」と。  んだ・・んだ・・

そうこうしてると、子供を迎えにいく時間。そのあと、今噂の南座へ歌舞伎を見に。御招待いただいたので。えびちゃんが出るはずだったやつ。超どれも濃い演目で、きつかった。泣けましたわ。でも濃すぎ。義理だてしたり、心中したり、忙しい。帰り道、子供が「ママ、面白くなかったん?むすっとして」「うん、機嫌悪い」「なんで、面白かったよ」
「いや、面白いというか、ママめんどくさいねん。人間というのが。いちいち、回りくどいというか」
「あ~わかるわ。で、あれってhappy endingじゃないよね、sad endingだよね」
「そりゃそうやろ。あれ、義理だてしたから、誰がハッピーになるっていうの。人間そんなことばかりして・・怒!」
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