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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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お葬式
2010年 11月 20日 (土) 14:17 | 編集
友人女医さんのお葬式に行く。
というか、お葬式と言うより、彼女のクリニックをしばし解放して、お別れを言う・・みたいにしてくれている。彼女のクリニックに伺うのは初めてで、在りし日の彼女の笑顔の写真と、いっぱいのお花を見ていると、なんだか悔しくなって泣けてきた。
これまた私の生家に近い場所で、大好きな芥子の実まんじゅう屋さんと、うどんすきのみみうさんの裏手だった。芥子まんじゅうはあんまり食べ過ぎると、アタマがボーとする。やっぱドラッグだから・・こんなもん売っていいのか?子供のころから食べてるけど。

その後、湾岸線をぶっ飛ばして、家族の座の会へ。夜7時半ぐらいまで皆でワイワイする。家族の座で、座が終わり代理人は皆座から敬意をもって降りるが、本人は「自分の座」からは降りれないんだ。自分の座だけは自分がきちんと責任をもたないといけないんだ・・とずっしりと重たい感じで帰宅する。 家族の座で、場の持つエネルギー、ダイナミクスはよく理解でき、本当に深い経験ができるが、変容を起こせるのは、やはり自分自身が自分の問題ときちんと向き合い取り組むことである。
しかし、それが難しんだよ・・時にはもう降りたいとさえ思う、友人のように。

しかし、翌日、車を運転中急に「自分の座から降りても別にいいやん」という考えが浮かぶ。すると、代理人をして私を演じている私と、それをみている私に分かれる。ちょっと気が楽だ。別にそういう演技をしていてもいいし、そうでない演技を今からしてみるのもアリだという考えも浮かぶ、少しフレキシブルだ。ほんの少しだけど・・
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