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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
たこ焼きを食べながら。
2010年 11月 16日 (火) 15:09 | 編集
広島から友人女医さんが、子連れで遊びにきてくださる。
お子さんが、うちの子自慢の、自宅たこ焼きを御所望とのこと。張り切ってねじり鉢巻きで作ってはったわ。とくにチーズ入りが人気があったよう。
次回は広島焼きでリベンジを図っていただけそうで、粉モン対決今後乞うご期待。

むこうのお子さんはうちの子の半分ぐらいの年で、いろいろ私に話しかけてきて、あんまり何言ってるんだかわからなくて、たこ焼きに入れるタコをブツブツ切りながら、いい加減に「あ、そう」とか答えてたら、うちの子が「そんな~ママ、ちゃんと聞いてあげて」とか。
うちの子に「ということは、あなた、このぐらいの年のとき、そんなこと思ってたん?」と聞くと、
「そう、もっとちゃんと聞いてほしかったんだよ」と「ごめん」。

そのうち、飽きた広島子供が、なんやかんや、うろちょろと、衝動系の動きを。こっちはネコもいるし、別にかまわないけども、お母さんが「これ、じっとしなさい。さもないと地獄に落ちるよ」って・・ええ!!
目をむく私たち。そんなすごい叱り方・・

というか広島女医さんと私は結構宗教的なことでよく盛り上がるので、彼女が言う地獄っていうのも、深い意味があるのは私はわかっているんだけど、
すると大阪子供が、「でもな、うちはもっとすごいねん」
「うちの家では、生きてるこの世が地獄やということになってるねん、それもまたすごいでしょ」と
そんなこと、たこやき食べながら話すことかな。その後、「やっぱり女の道は修羅や」みたいな会話を、無邪気な子供の前でして終了。

なんやかんやで、京都でトロッコ列車に乗ると帰っていかれた~やれ、寂しや。 また広島焼きでリベンジしてください!大人としては、広島のカキのほうがいいですが・・
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