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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
気づき
2008年 01月 25日 (金) 18:49 | 編集
ホメオパシー治療では、「気づき」が自然に起こることが多いです。病気になるにはやはり何かの理由があります。それは病原菌とかいった、医学的原因という意味ではなく、その人がなぜその病気になったのか?という意味です。

ある方は最初「だんなさんがこういうことをするから悪いんだ」と話されていました。私はただそれを聞いていました。レメデイーをさしあげてしばらくすると、その方は「先生、私結局誰のこともそういうふうに言ってますね。これって結局私自身のもってるパターンですよね」と自ら笑いつつ話されました。
また不妊で悩まれていた方は、前にお子さんを失っていて、一生懸命あらゆる治療にとりくんでおられました。そしてホメオパシー治療中に「私は子供を失ったことを受け止めきれず、次の子供ができたらそれが癒されるように思っていました。でもそれは違います、それは別のことでした」と話され、びっくりしました。内から出てくる言葉の深さにです。
そしてその後妊娠されたことにはまたびっくりです。

人間の深いところで持つ知恵の深さに感服します。人間は体をもち、病気、苦しみが尽きませんが、それを乗り越えたところにこんな素晴らしい世界があります。
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