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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
水木しげるタウン
2010年 11月 09日 (火) 14:03 | 編集
出雲の帰り、今はやりの「ゲゲゲの女房」の水木しげるタウン、境港へ。
道伝いの、妖怪のオブジェが楽しい。全然怖くないし。 ゲゲゲの鬼太郎自体のファンというわけではないが、「目に見えないもの」を描き続ける水木先生にはずっと注目していて、彼が南方熊楠シンパであること、彼の「神秘家列伝」という本の愛読者でもあり、結構私も楽しかった。
帰りがけ、また着ぐるみ登場、しかも明石家さんまみたいなちょっと歯の出た人。その人にまた名刺をもらう。子供が「ああ、サラリーマン山田だ~」と叫ぶ。誰?そういう名前の人?キャラ?キャラらしいです。人間代表だそうです、子供いわく。

帰り道、再び子供とイザナギ、イザナミ談義。ちょっと思うことがあり、子供と話す。
「でもスサノオって、実際イザナミから生まれてないのに、暴れん坊になってから、『母のいるネノクニに行きたい』って言ってたよね。不思議だよね。母の顔も知らんはずなのに」
「そだね」
「これって、家族の座的、輪廻転生事件なんとちゃうの?」
「どういうこと?」
「あんたのこだわるイザナミの悔しさを、かわりにスサノオが暴れ者となって体現している・・と」
「ああ、わかった」

日本神話の神様でファミリーコンステレーション考えてしまいました~
大阪に戻り、ある会で私の歓迎会をしてくださるということで子供とともに出席。子供が「さっきまで、妖怪タウンにいたんです」と言ったので、中華料理の宴席、ラウンドテーブルに御着席に皆さまのうち、お一人が
「じゃ、私らも妖怪に見えるんじゃ」とご発言。
それに対して、決して否定しない私たちふたり、ただ止まっている。そりゃそうでしょう、この年齢になればもうだいたい皆妖怪化してますよ。まあ私なんかよくてネコ娘、悪くて口裂け女、もうすぐ砂かけ婆でしょうか。

帰宅し、入浴。「ああ、ちゃんとお風呂掃除しないと、垢なめという妖怪がなめにきちゃうしな」と、掃除してたら、ふと「垢なめに来てもらいたいわ」と思う。別に怖くないし、掃除助かるし。
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2010/ 11/ 09 (火) 23: 55: 27 | | # [ 編集 ]
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