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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
出雲ツアー 1
2010年 11月 06日 (土) 01:48 | 編集
仕事が終わって、街のボランティアグループの会合に出て、また戻っておひとかたホメオパシーの診察して、子供が「生ハムとポンデケージョ」食べたい・・とか、でつきあって・・
それから、車ガンガン乗って松江へ。出雲大社へ行こうと。
到着ミッドナイト。途中眠気覚ましにサービスエリアで、絶対目が覚めるようなCDを買うことにする。案の定目が覚めた。オーヤンフィーフィー。私の好きな「雨の御堂筋」「雨のエアポート」「ラブイズオーバー」あたりはよかった。しかし、度肝を抜かれる「うわさのディスコクィーン」(聞いたことなし、ほとんど死語)
しかも、イントロ 「う、う、うわさのディスコクィーン、帰ってきたんだよ」ということで、隣で爆睡していた娘も起き出し、「どこから帰ったンや?」と突っ込みだす。「どうしてこの歌、こんなにドスコイなわけ?」とか、、、おかげで居眠りせずになんとか到着。ありがとうフィーフィー。

とにかく死んだように眠ることにする。またオーバーワークが続き、その日も180人ぐらいの方とお話した。もうとにかく今はシャッターを閉じたい。閉店。でも、なかなか通常しっかり深い睡眠がとれないので、このように旅先、部屋を真っ暗にして死んだように眠るのをときどきやる。しかし、今回寝過ぎ。朝なんと、フロントからの電話で起きる。「あの、チェックアウトの時間です」私こんなことめったにないんで、驚く。
家でない、職場でない非日常のスペースで、ゆっくり眠るのは本当に安らぐが、しかし私の場合危険性がある。自分を忘れちゃうのだ。自分のアイデンティティーを忘れるというか。これは、怖い。 以前、相当ワールドツアーしていたころ、今日はアメリカ、明日はイギリス、翌日韓国・・みたいな頃があり、ホテルの部屋ってだいたいどこも同じで、ホテルの窓から見える景色も同じ。いつものように爆睡して、夜中にふと目覚めて、「え、ここどこ?」しばらくわからない。「え、今私結婚してるんだっけ?家族?」 もう無茶苦茶。しばらくして、携帯とかチェックして、自分を取り戻すが、しばし悪夢である。 出雲ツアー 第二弾に続く
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