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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
冷え込んできましたね&鍼
2010年 10月 31日 (日) 01:58 | 編集
 子供が電気毛布を出してくれというので、一応出したけど、私はこんな電磁波にくるまれて寝たくないので、
「じゃあ、あっちで寝てね」と言ったのに、朝になったらなぜか、その毛布にくるまれた子供が横にいる。しかも器用に寝ながらパジャマだけを脱いでる。抜け殻パジャマ。
昨夜は近所の鍼灸の先生と会食。先生とは不思議なご縁で、実は私の妊娠中東京の鍼灸の勉強会の講師をしてはった。彼は、H会という有名な鍼灸の会の方で、この会は針を刺す数がすごく少ない、正統派の気を扱うところで、もうめっちゃ熱い。その会の講師をされていて、私と名字も同じ、実は先生の診療所もうちから徒歩3分ということがわかり、びっくり。そんなご近所さんに名医が~ということで、その後、H会に通ったり、先生から直伝で少し研修を受けたりしていた。 H会の大先生は、自称「鍼灸会のキムタク」らしく、かなりかっこよい。そしてその熱さはやけどしそうであった。この会に出入りしているとき、私はずっと自分の中で自問自答していた。「治療者、治療を極めるということは狂うということなのか?」「要するに狂わんと、いい治療者にはなれんわけ?」
「なんとかバカみたいに・」
 確かに、鍼一本で重症の病まで治そうという勢いは、そうでもないとできないだろう。これがダメならあれがあるわ・・みたいな、スタンスでいると、どのメソッドも浅いままに終わってしまう可能性がある。しかし、他の方法を一切否定するのは危険で、勉強不足に陥る可能性もある。集中して、ひとつに打ち込む時期と、ちょっとまわりを見渡す時期と、そういうのが交互に訪れるのが理想的な気がする。
 鍼灸の先生とはひさしぶりで、大先生がますますご活躍で、熱く檄を飛ばしてはるとのこと、彼のブログが医療系で一番人気ということで、ちらっと見てみたら「狂人」と書いてあった。やっぱり、ずっとまだ狂人やってはんたんやわ。自分も相当狂人というか変人とは思うが、まあそれなら貫き通すしかないと思う。激しい人生にはなるけど。帰宅して、ぼ~と、診察室のPCの前に座っていたら、私が院長室に今飾っているのが、なぜか弘法大師空海のお姿と、チェゲバラの写真。なんという取り合わせ。見た人は意味不明だろうな。。自分でも意味不明だな。と遠のく意識で考える。(最近この状態、半目あけたまましばし寝てしまうことが多い)そういえばお二人とも革命家やな・・と、そんなんが好きなんやね、私。
 
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