FC2ブログ
補完代替医療、統合医療について、治療風景、セミナー情報、ホメオパシー、セラピー、愛娘、愛猫♪などなど
代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
島でのホメオパシー診察体験記
2008年 01月 12日 (土) 15:04 | 編集
あるご家庭が全員、ある島からホメオパシー受診されたのだけど、やはりなかなか継続して診察に通われるのが大変で、今回「こちらから往診、診察」っていうのをやらせていただいた。

港から小さなフェリーの乗り、10分で到着。島側の港には奥様がお出迎えしてくださった。途中でお昼ご飯をよばれたりの休憩をはさみながら、たっぷりとそのご家庭で問診、診察をさせていただいた。
外では野鳥がかわるがわるやってき、お近くの家からネコが何匹か何かもらいに、または見慣れぬ訪問者のチェックにやってきて、豊かな経験をさせていただいた。
夜は島の居酒屋で、普段いただけないものをたくさん注文して、もうおなかパンパン。すっかり千鳥足で民宿まで帰りました。
伺えば、この島には島居住の医師が不在とのこと「こういった島でホメオパシー治療三昧もよいかも」と調子に乗り口走る私に同伴した子供が「この島にママの患者さん6人しかいてないやん」と注意する一マクも・・

いいことづくめのように見えるかもしれないけど、実は往診、いつものホームグラウンドと違う場所での診察は神経を使う。「一人の人まるごと理解する」ことに時間的制限があるからだ。地元のように「あのさあ、悪いけどもう一度来てくれる?ちょっとまだ腑に落ちないことがあるんで」というねちこい診察ができないから。

なぜかわたしのよくみる夢の中で「どこでも診察」というのがあった。ドラエモンのドコデモドアの診察所番。いきなり体育館で診察を始めたり、和室の畳の上で診察を始めたり、村の公民館で・・など。こちらも私服で、横にいた女性が突然クリニックのスタッフに変身していたり。
なんか最近現実化しつつある。ホメオパシー医になって白衣を脱いだ私だが、どんどん従来の医療・・といったバウンダリーが自分の中で消失しているのがわかる。

「包丁一本さらしにまいて・・」という歌、結構好きなんです。(大阪人、かつ職人的気質なので)。ホメオパシーはその包丁すらないんだけど・・・さて明日はどこに修行にでようかな・・レパートリー、マテリアメデイカ、オーガノンあたりをさらしに巻いて。
スポンサーサイト



Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと all rights reserved.
designed by polepole...