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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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プチコさん、プイコさん
2010年 10月 28日 (木) 11:57 | 編集
18年連れ添った愛猫プチコさんは、2年ほど前旅立った。小さい時はあたりまえのように小さいのでプッチと名付けたが、ありがちに巨大化して、最終的には「プチコ姉さん」と、姉さん的な前に変わっていった。彼女とはともに辛酸をなめて、苦楽を共にしてきたし、もうネコではなく、戦友であり、母であり、私にとってかなり大きな存在であった。
28歳、私が病に臥し、もう死まで決意し、あまりの情けなさに泣いていたら、肩に手をかける人が・・え?誰もいないはず・・ するとプッチだった。
その後、ずっと語りかけているうちに、なんと言葉が通じるように・・あんまり蜜月状態なので、このままじゃ人間とつきあえなくなる、やばい!と思ったことも多々ある。

そんな大事なプチコ姉さんの死に私は立ち会えなかった。その日はボストンにいて、夜中2時に、子供と私は同時に目をさまし、「今プッチが何か言った」と。その時、彼女が旅立ったことを、世話をしてくれていた人から聞いた。

不思議なもので、プチコ姉さんにジェラシーの炎メラメラだった、新参者のヒメちゃんは、プチコ姉さん亡きあと、妙にプチコ的になってきた。顔つきが変わる。妙に達観した顔つき、こちらの真意を探るような目つきでじっとこちらを見つめる。わ~プチコ姉さんが乗り移った・・プチコ姉さんって世襲制やったんや~と驚く。こういうのが関係性のダイナミクスだと思うんだけど。

最近、家族の座で私役をしていた人が、私のネコ好きなんてご存じないのに、いきなり「ああ、人間なんて信用できひんわ~信じられるのはネコだけよ」といきなり言って驚いた。まあ、その時、そのおうちのネコが横切ったんだけど。 ああ、そうなんか・・・と。

先日からチネイザン講習を受けているが、初めてそのおうちを訪れた時、玄関先に首にひもをつけられた人間みたいな顔をしたネコが番犬のようにいて、じっとこちらを・・あ、何、この子?
先生の飼い猫で、(いや、お猫様で)名前はなんとプイコさんだと。プイというのはタイ語で「おでぶちゃん」と。うううむ。これはただ事じゃございませんよ~ちょっと講習どころじゃござんせん。
帰って子供にこの話をすると、そりゃぜひとも伺っておかなくちゃと、一緒に会いに。私たちの中ではプイコさんとプチコ姉さんは一緒になってる。目をつぶると、プチコ姉さんは、トトロになって、私を包みこんでくれる。最近の私を心配して、また出てきたとのメッセージ。「まあさん、ちょっとここで眠ったら」と、フカフカの胸をあけてくれた。   
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