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10月22日セミナー
2010年 10月 24日 (日) 01:04 | 編集
10月22日は大阪大学コミュ二ケーションデザインセンター主催の「中之島哲学コレージュ」にてセミナーで、
「人が病み、治るとはどういうことか?ホメオパシーにおける生命観」というお題で、カフェラボスタイルの講演をさせていただいた。

最近近隣の介護施設で疥癬が大発生で、直前までバタバタして、講演者なのに8分ほど遅刻する・・メンゴ。こういうのって、本当に皆パニックになるんですよ。何人かいただけで、確かに感染対策は厳密に講じる必要はあるが、もうこうなるとちょっとしたすり傷でも、アセモでもなんでもこの病気に思われてしまう。ムシ恐るべし、ムシ一匹だと大したことないけど、集団作戦で恐れさす作戦成功してるよ。かく言う私、相当虫嫌いである。説明不能なぐらい嫌い。子供も同じ。もしかしたら虫嫌いが遺伝か伝染したのかも。中学生のときもプチノイローゼに。
きっかけは、図書館で借りた本。私自身が本の虫だったので、何でもかんでも借りて読んでた。ある本を開くと小さな銀色の虫がいて、仰天。(紙を食べるもので、たいして人には有害ではない)それから、もう部屋中、家の中、持ち物、衣服の消毒、掃除を強迫神経症的にやりだす羽目に。一日5回衣服を着替えたり。もう病気。ちなみに虫は一度一回見ただけである。私はなぜかこんな状態に突然陥り、また自然に元に戻るところがあるらしい。普段は、そこまで気にしない。

というようなことは余談で、講演とディスカッションは比較的和やかに、進歩的に進み、私は結構楽しめた。仏教とのかねあい、「先生は魂のことをどう思いますか?」と、私にしてはおいしい質問をしてもらい、ちょっとうれしかった。「ここでは、先生と呼ぶのはやめよう」という前提だったのに、いつのまにか先生に戻ってるし・・まあ、それはしゃあないです。昨今のホメオパシーバッシングとかもあり、あまりに話の食い違うレベルの質疑になると、時間もったいないな~とか最初主催者さんと危惧するところもあったんだけど、さすが集まった方たち、そんなことより、もっと「真実の話を聞きたい、話したい」ということみたく、初対面にかかわらず、経験的セミナー(ただ座って講義を聞くだけではない)になったと思う。みなさんどうもありがとう。
また機会があれば、こういうこと話してみたいです。普段、これでも治療者という肩書上、思ってても言えないこととか多いんすよ。ナンデモあり・・で話し合いたい。
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