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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
ものを捨てまくる:その2
2012年 02月 22日 (水) 20:02 | 編集
 洋服も捨てまくっている。

若いころはダークな色調のものを好んでいたのか、今見ても「なんでこんな暗い色を」と思う。年いくと明るい色を・・というのは本当かも。捨てようかと思っても、再度戻してしまうのは、フワフワした、感触の優しいものだ。これをまた着るとも思わないが、触って癒されておこうかな・と
 子供のものも捨ててたら、おかしなことに捨てても捨てても、もとの場所に戻ってるものがあり、
「??おかしいな、自分がボケてるか、超常現象か?」と思っていたら、こっそり子供がごみ箱から再回収している。「なんで、こんなもんを・・もう着れないじゃない、小さくて」と言うと「懐かしい思い出」と答える。
小さな麦わら帽子、ちょっとへしゃげちゃってる。

 切なくなって捨てにくい。
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ものを捨てまくる日々。
2012年 02月 22日 (水) 20:01 | 編集
本と専門雑誌だけで、ダンボール100箱ぐらい捨ててるかも、まだまだ出そう。 
最近ものを捨てる関係の本が流行しているけど、捨てる行為は心の整理だというのはよくわかる。
日々精神状態が変わってくる。 それがおかしなことに、捨てるものは心中「もうやめよう」と思うのではなく、逆に「やはりこれが私の中心だ」と思えるものであった。中心なので、別にたくさん、これらを自分で保持しておかないといけない・・ということもないかと思える。 自分の中に引き出しにはいってるので、どらえもんのポケットみたいなところに必要なときに手をつっこめばよいかと。

 捨てがたいな・・と思うのは、まだ消化してないな・・と思うものだった。
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