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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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ものを捨てまくる:その2
2012年 02月 22日 (水) 20:02 | 編集
 洋服も捨てまくっている。

若いころはダークな色調のものを好んでいたのか、今見ても「なんでこんな暗い色を」と思う。年いくと明るい色を・・というのは本当かも。捨てようかと思っても、再度戻してしまうのは、フワフワした、感触の優しいものだ。これをまた着るとも思わないが、触って癒されておこうかな・と
 子供のものも捨ててたら、おかしなことに捨てても捨てても、もとの場所に戻ってるものがあり、
「??おかしいな、自分がボケてるか、超常現象か?」と思っていたら、こっそり子供がごみ箱から再回収している。「なんで、こんなもんを・・もう着れないじゃない、小さくて」と言うと「懐かしい思い出」と答える。
小さな麦わら帽子、ちょっとへしゃげちゃってる。

 切なくなって捨てにくい。
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ものを捨てまくる日々。
2012年 02月 22日 (水) 20:01 | 編集
本と専門雑誌だけで、ダンボール100箱ぐらい捨ててるかも、まだまだ出そう。 
最近ものを捨てる関係の本が流行しているけど、捨てる行為は心の整理だというのはよくわかる。
日々精神状態が変わってくる。 それがおかしなことに、捨てるものは心中「もうやめよう」と思うのではなく、逆に「やはりこれが私の中心だ」と思えるものであった。中心なので、別にたくさん、これらを自分で保持しておかないといけない・・ということもないかと思える。 自分の中に引き出しにはいってるので、どらえもんのポケットみたいなところに必要なときに手をつっこめばよいかと。

 捨てがたいな・・と思うのは、まだ消化してないな・・と思うものだった。
 日本人は胃腸が弱い?
2012年 02月 14日 (火) 19:46 | 編集

 自分は胃腸が強いタイプだとずっと思ってきたけど、最近「もしかして胃腸が弱い?」と感じることが増えてきた。サプリメントの研究をしているので、いろいろ自分で試している。脳サプリなども・・(頭よくならへんかな?とか)
しかし!! 飲めないのである。胃がしんどい。 
サプリごときが・・気がつけば、お酒もほとんど飲めなくなっている。。

 漢方治療をしていて、大きく分けると中国漢方と日本漢方の二派に分かれるのだけど、中国漢方はかなりたくさん生薬を入れる。。そして量も多い。。そして日本人には飲みにくいことも多い。飲んでるうちに胃がかえって悪くなったりして。15年前に実地体験しようと両派の漢方治療を体験してみたが、中国のはギブアップでした~
そんで、日本漢方にいくと、私の主訴に直接関係なさそうで、飲んでもそれが改善したわけじゃないんですが
「ああ、あなたおなか冷えてるね~」ってことで、おなかのあったまる飲みやすい、すごくシンプルなものをもらい、確かにおなかがふんわりした経験がある。胃腸が弱ってると薬自体が飲めないから、まずは胃腸からってことね・・と思ったし、今の診察にもそれはすごく生かされてる。

 ああ、でもちょっとまた自分のおなかいたわらないとあかんみたいやわ。人ごと違うわ~
寒い日が続きますな
2012年 02月 14日 (火) 08:54 | 編集

 二匹のネコも寄り添っておりますわ。連休朝はホットケーキ焼いたり、タイ焼き作ったりまったり過ごし、昼は子供とヒーリング研究、夜は家でビデオ・・と珍しくアットホームに過ごしました。

ビデオは、私のお勧め二本で、「ブラザーサン、シスタームーン」「ミッジー」でした。前者は聖フランチェスコのお話ですが、私、最初にこのビデオ見た直後、ホテルのビュッフェで夕食とることになり、頭の中はずっと映画のままで・・わんこそばの屋台の私の前に並ぶおじさんの後頭部がザビエル様状態で、思わず「oh フランチェスコ!」と声に出してしまったぐらい、童心というか素の自分になりました。見た後、自然にためこんでいたどうでもいいものを二人で無言で捨てだしたのもいとおかし・・です。

私はテレビをほとんどみませんが、このビデオを見る操作の合間に、ちらっとテレビが映り、もうそれだけでも「わあ、見たくない」「お願いだから、そんなネガテイブなものをインプットしないで」と子供に、「早くビデオに切り替えて!」と言っていました。

なんかちらっと見えた、死体に扮して血を流し横たわる俳優・・、おばか俳優??・・そんなの本当にみたいですかね。
個人情報
2012年 02月 07日 (火) 20:17 | 編集

 子供が社会のテストを持って帰ってきた。ペケになってるところをみると、「インターネットで気をつけないといけない点は?」
「個人の~を漏らさないようにする」というので、うちの子は、そこに「個人情報」と書いていて、それがペケで、正解は
「住所と氏名」・・であった。
 うちは仕事柄、個人情報にピリピリしてるところあるので、家でもそういう会話結構してる。なんか聞いても「個人情報ですから~」とか、ヘンなギャグになってたり、どこかの小学生が作文で「長崎県のおばあさんを訪ねた話」が、なんと、「おばあさんが長崎県に住んでいるという個人情報が漏れるので、長崎県というのをほにゃらは県にせよ」と言われたらしい・・とかそんな話題がよく出る。
 まあ、それにしても個人情報と書いてペケなんだ・・しんどい世の中やってはりますな、ご苦労様ですな、いまどきのお子さまも。

 仕事上は、情報を守ることをモットーにはしているけど、「個人情報ですから!!」的にめっちゃ口から泡飛ばしている人も、反対に全然そういうことと無縁の世界にすみ、情報垂れ流しておられる方も、何を申すこともできず、うちのネコがまぶしい光を浴びたときみたいな、薄目になり、黙ってしまう私がいる。ママはこの社会のテストの正解正直わからないよ。
 何十年ぶりの古墳めぐり
2012年 02月 07日 (火) 20:15 | 編集

 最近古事記、日本書紀を読みなおし、久しぶりに古墳めぐりをしたくなったので、出かける。
明日香駅からレンタサイクル・・で。 
高松塚古墳が最初のスポットだ。これが見つかったころ、私はまだ子供で、すごく並んでちょっとだけ見れた記憶がある。今回はガランガランでじっくり見れました。
女子群像の鮮やかさがやはり素晴らしい。 万葉の色遣いには妙に惹かれるものがある。あんな衣をまとってみたいものだ。茜とか・・
以前そういう扮装をさせてくれる博物館で、親子で着てみたけれど、子どもはもろにオジャルマルであった。

高松塚を出て、自転車を必死でこいでると、あ・・またなんか肩にいる。誰なん?何?
「え、呼ばれたと思って・・」
女子群像が雲にのってついてきてはる・・ 
子供に「ああ、またママなんか連れてきちゃってるよ」
「今度は何なん?」
「う~ん、きれいな衣装をまとった3,4人の女性」
「3人か4人かはっきりせんの?」
「うん、3人はクリアなんだけど、4人目は影が薄いんよ。どういうわけか」

帰りに再度、万葉文化館というところで確認したら、
高松塚古墳の壁画の女子群像は3人の顔だけがクリアで、奥の4人目は、顔がなかった・・

私が宇宙人のUFOだと信じる酒船石遺跡を最後にみて、帰る。

ちなみに、その日子どもが買い食いしたもの。
焼き芋一本、黒米いりたこ焼き、こんにゃくだま、みたらしだんご、やきもち、かめこん(かめの形のこんにゃく)、道の駅で買ったみかん、ポテトチップ、チョコ、、でした。

もちろん普通に食事もとってはります。   ハイ
節分
2012年 02月 04日 (土) 21:34 | 編集
昨日は節分だった。

子供が今水墨絵手紙にはまっていて、巻物サイズに武者小路実篤ばりのコメントとプチ絵を描いてくる。今回は
「鬼が内でもええじゃないか」と書いてあって、なかなかいいな・・と
ちゃんと貼って、きちんとした節分をすることにした。

子供は今年の恵方北北西を向き、立って黙って恵方巻きをワシワシ食べている。ヘンなやっちゃな・・
と思ってみな食べ終わり
節分イワシの頭と柊のさし方があってるのが気になってインターネットで調べていたら「恵方巻きは黙って食べる」と書いてある

「あんた・・黙って食べるって知ってたん?」
「いいや・・でも、巻きずし一本食べるのどう考えてもしゃべりながら食べられへん、黙らんと」
「それもそうやね」

今朝、ネコたちがイワシ頭を見上げて騒いでるし、臭いので節分はもう終わり
鬼も休憩
そ~んなかんじ
2012年 02月 04日 (土) 21:32 | 編集
医療とほかのものは違うと反論もあるでしょうが、

世の中って大半が目に見えないものにお金払ってるのと違うの?
私たち親子去年の年末「ちょっと贅沢してローズシャンプーとリンス買おうね」って買ったけど、ローズって言っても、「そ~んな感じ」ってことじゃないの?

いや私は目に見えるものに対価を払っているのです・・と言われる方もグッチとかシャネルとか
そういうものの価値って目に見えますか?

「高級感」に支払っているのではないですか?そういうのでいい感じとか、へこんだり・・そういうのが人間なんじゃないですか?

治療のそういった部分をそぎ落としていってもあまり人類に得はないと思うんだけど
長年の夢
2012年 02月 04日 (土) 21:31 | 編集
私の長年の夢は、「昔のお寺みたいな機能のクリニック」をすること

治療あり、寺子屋あり、瞑想あり、人生相談、コミュニティーあり・・みたいな

そういう姿に立ち返りたい。

そんな姿は日本では失われているので、ちょっといろんなとこ行脚して見て回ったりしたのが、去年と今年の最初

そろそろ起動しようかなという今日この頃

難しいことはもうええねん・・目の前に悩む人あり・・なんとかしようとする人あり

ただそれだけの
どんどん良くなる人
2012年 02月 04日 (土) 21:30 | 編集

 去年タイに行ったとき、連れて行ってくれた友人が「ちょっと一緒に来てほしいところあるんだけど・・」と
「彼女の師匠が危篤状態なので一緒に見舞いに」とのこと。「え~そんな見ず知らずの、命が危ないとか、よう行かんわ。ゆうとくけど何にもできひんで」と言うのを結構「いいから、いいから」と。

 着くと、病院ではなく、「病院ではなすすべもなく帰された」とそのお師匠さんの自宅であった。
正直トタンの掘立小屋の二階の板張りのフロアの蚊帳の中で彼女は座っていた。病気のため学校もたたんで今から寺詣りに行くんだとしょんぼりしていた。 挨拶すると、手を差し出したので、握手かな?と思ったら
なんと・・彼女は私に脈をみてもらおうとしていたのだ。「だましたな?」という感じで友人のほうを振り向くとニヤっとしていた。

腎陽虚、右心不全によるむくみ、心機能低下というふうに私はみたけど、お年のわりには白内障もあるようだった。「大丈夫ですよ、まだ腎の脈はしっかりしてるから」とだけ言うと、すごくうれしそうにして、「ちょっと今からご飯作るから食べていきなさいよ」みたいな感じで、なんか卵焼きと炒めたものを作ってくれた。私があんまり食べないでいると、不思議そうにしたので「あとでビール飲むので」と言ったら、相当驚いて「医者なのに・・」と、、タイの医者でなくてよかった・・タイの医者は酒なんて飲まないそうです。

帰りのタクシーの中、友人に「大したことなくてよかった。でもな、あれは環境病や。すごい湿気やん。彼女外人にタイマッサージ教えて、外国へも行ったりWEBサイト作ったり、タイの一般の人の中では勝ち組やんか。なのになんであんなとこ住んでるの?しかも自分だけ金持ちぶったらあかん・・というようなベタな信念も見えるわ。家族も全部彼女におんぶにだっこなんやろ」と言うと、友人はうなずいていた。

半年ほどたち、友人から写真付きメールをもらう。お師匠さんは、奈津先生の言うことをよく聞き、即座にもっと環境のいい場所に家と学校を移し、元気にタイマッサージを教えています~とのことで、写真の新しい教室は太陽の光がサンサンとはいり、教室の壁は青空の模様であった。その中でニカっと笑い教えているお師匠さんがいた。

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