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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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20年ぶりに倉敷へ
2012年 01月 24日 (火) 08:56 | 編集
所用で行く。

昔一年ほど倉敷で働いていたよ。懐かしい・・

あの病院、お昼に職員全員青汁飲むんだよ。あれって、すごいんだ・・やっぱりおいしい時期とそうじゃない時期があって、ケールの出来が違うんだろうね・・まあ、でも私も若かりし頃なんで「ゲー」って「マズー」みたいな感じで飲んでたけども。
青春やったな・・みたいな感じで街を歩く。

方言には結構驚いた。なんせ都会から来た若い先生じゃったけえ。
ナースコールが鳴り「せんせえ、点滴がみてました~」
みてるってことは満ちるってことかなとこっちは思い、それがどうしたん?と行ってみると、点滴がからっぽに・・倉敷では、「みてる=なくなる」ってことらしい・・
「先生、ぼっけえ腹がいてえ」・・「え??」
ぼっけえは大変ってことみたいです。

そんなこと思いだしながら歩く・・でもヘン
20年も前のことだから・・ってわけじゃなく、自分が確実にこの場所に過去いたことはわかるんだけど、20年前じゃなくて、過去生みたいな感じなんだ。 なんか時間の観念が変わってきてる。そのことに一番驚く。

駆け足の倉敷滞在。帰り子供におみやげ「きびだんご」を買って帰る。むらすずめは「あみがさだけ」かと思った・・と言われ、半分残して食べる。
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泉鏡花、天守物語を見る。
2012年 01月 24日 (火) 08:54 | 編集
玉三郎に特別興味はなかったが、彼の楊貴妃はみたいなとずっと思っていた。冒頭の彼の鏡花作品への思い入れを聞き、ああこの人、芸を通じて悟ってはるんやな、と思った。
どの時代も、傑出した芸術家が現れ、その芸術の領域を超える・・という言葉がよく理解できる。

鏡花の作品はグロいところが注目されがちだけど、ボクとしては光に帰っていくところを見てほしいと・・言った

私たちは目に見える世界が確かで、目に見えない世界が不確かだと思いがちだ。私もどうしたらこの不確かな世界を正確にできるのだろうと腐心してきたクチだ。しかし、今日私は思った。
不確かな世界はこちらの世界だ。目に見えない世界はたったひとつの光の世界。その光のプリズムはいろいろな光の反射となり現世に降り注ぐ。。そしてさまざまな人間ドラマ・・不確かなのはこちらの世界、むこうの世界と思っているけど、そこだけが本当に確かなものなのだと。

帰りに子どもと大きな図書館で、玉三郎写真集に見入る。女形で、また男に扮している・・ええっと男が女に扮し、劇中の役でまた男に?ややこしいな・・ジェンダーを超えていく。。

ここにも二元性から飛び出すカギがあるに違いない。
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