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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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ブログ再開~
2012年 01月 11日 (水) 14:56 | 編集
今年からおもむろにブログ再開することにする。去年は、もう冬籠りを決め込むことにしていたので・・
2012年、空気の密度が確実に違う。ちょっと楽な感じもあるような、ないような。

先週末、連休は浅草周辺にいた。もう人の多いこと、多いこと。普通に歩けもしない。昼食時もどこの店も一杯、並んでる。並んでまで食べるというこらえ性のない私は、「じゃあ、もう食べなくてもいいわ」的に切れながら、比較的混んでいない和風中華料理屋さんにはいる。「野菜炒め単品」と言ってるのに、何度も「単品ですね」「ご飯とかいらないんですね」とか聞かれる。テレビで競馬をやってて、一喜一憂する赤い顔したお父さん達。単品だけいただき、外へ。

夜は西新宿まで出かけ、また浅草に戻る。もう10時半ぐらい。開いてたお店がまた中華料理。今度は、お店の女の人絶対中国人的な店。
「エビとセロリ炒め」をボソボソ食べる。空心菜の炒めものか迷った末に。まあまあの味。お客さんはもうひと組のみ。中年女性二人組。一人が叫んでいる。「あんな男別れてよかったのよ。もう耐えられなかったわ!」
あ、そうなん、よかったね、と内心うなづく私。
でも彼女だんだんテンションがおかしくなってきて「でもね、あいつが苦しめばいい、めちゃくちゃになるといい!と願う私がいるのよ」と泣き出す。「わかるわ~」となぐさめてるんだかよくわからん相手の女性。
わ~なんか、すごいわ~とこじんまりした自分をなぜか恥じ入る私。
「あの・・お愛想お願いします」と退散にかかる。
「ありがっとございましたー」とたどたどしい日本語で見送ってくれた中国人お姉さんは、真冬なのに、ミニスカートだった。

浅草の夜は更ける。
でも、私が中華料理ばかり食べるのって、外国で食べるものないサバイバル状態のときにのみ起こる究極状態なんだけど
そうなんだろうか
  続く~
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