補完代替医療、統合医療について、治療風景、セミナー情報、ホメオパシー、セラピー、愛娘、愛猫♪などなど
代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
なんかすごい夢を見た。
2012年 01月 30日 (月) 14:07 | 編集
 家の近くのスーパー、ジャスコの2階に私はいる。(そのスーパーはもう今はない)
患者さんの少女姉妹とそのお母さんに出逢い「あ、先生だ~」と言われるが、なんとなく私の服装がへんなので、「??」という顔をされる。私はどら~というかんじで、痴漢のようにコートを開けると、私はほぼ全裸なのだ。詳しく言うと、シーツを粗末な腰縄で巻いているだけ。みな驚き、呆れるし、姿を見ようと集まる人もいる。それにはあまり構わず、なぜかその少女の一人のかんざしを一緒に選んであげようとしている。「初めての着物、黄八丈だね。髪は桃割れ、そしたらこの真っ赤な丸いのにしなさい。生えるから」とさしてあげてる。ヘンなかっこうなのに。
その後、なぜかお豆腐屋さんの近くを通りかかると、また少年少女たちが、棒を持って虫か何かをわ~と追いかけてる。その一段の中にわが娘もいるようだ。彼らは一瞬私の姿を見てひくが、私もまた彼らと同じようにわ~いとはだしでかけだしていく。まるで童のような無邪気さだ。

最後に、階段の踊り場のところにさしかかると、浮浪者や体にハンディのありそうな男性たちがたむろしている。裸に近い姿でそこを通るのも気がひけるが、そうしていると恰幅の良いリッチそうな男性もそこにやってくる。胸のあたりを手で押さえている「母にもう一度会いたい」というようなことを呻いている。常識からして臆面もなく母を恋しがる年齢ではない。しかしその時、私はなぜか「みなハートに愛が欠乏しているのだね」と思い、その男性にも、ハンディのあるような男性にも彼らのハートに手をあてる。すると彼らは至福の表情をして後ろにゆっくりと倒れ大の字に眠る。いつのまにか男性たちは輪のように座っていたので、私は彼らに順番にそれをして、そして帰った。


 目覚めた。朝6時前。

かっこ悪いけど、幸せな夢だったな~と思ったけど、これって聖フランチェスコか?なんで私近所で聖フランチェスコに・・!!
スポンサーサイト
デトックス
2012年 01月 30日 (月) 14:03 | 編集
 風邪が癒えたと思ったら、スケジュール的に肝臓デトックスの時間らしくて、2日間絶食とハーブティーと塩水、人によっては高圧浣腸というメニューで、しかもサイレンス(本当はこれも書いちゃいかんざんす)。私は基本的には黙ってるのOKだし、ご飯もあんまり食べないし、大丈夫なんだけど、2日間誰ともしゃべれずベッドの中で意識もうろうしていた身としては、少しぐらい話したい。「小鳥さんおはよう、今日もいい声だね」とか・・ゲキマズとか吐いちゃうとか聞いていたけど、別に全然たいしたことない。しばらくお酒も飲んでないし(というか飲めなかったし)体が軽い気がもうするよ。うちで出してるクイッククレンズはこれの軽いバージョンで、下痢とかもしないように作ってあるけど。

10年ぶりの大風邪
2012年 01月 30日 (月) 14:01 | 編集
10年ぶりの大風邪をひいた。

前はボンベイで・・今回はタイ。高熱、悪寒、全身の痛みで二日間うなったが、まあ二日ですんだようだ。自分でレメディー作って飲んだりしてたからか。
 タイにでる前日朝から、なんか起きるのが辛くて、おかしいなと思ってたんだけど、昼から新しい整体みたいな先生のところに行くことになっていて、そこで「ああこういう体はもう一旦壊します」と言われ、もう尋常でなく痛かった。言い方はNHKのお料理番組の先生が「まず人参を切ります」みたいな淡々とした言い方だった・・

もうその帰り道から、全身の震え、寒い・・ホッカイロを張って、寝たままハイヤーを待ち、なんとか飛行機に。飲まず食わずで寝まくり、到着しても同じ状態で、やっと先程よみがえる。

その先生はいろいろいいこと言ってくれたのだけど、もう痛すぎたのと、その後のプロセスが強烈過ぎて今頭に残っているのは、
「体は過去です」という言葉だ。
物質と波動の関係を考えたら理解できるが、体を非常にリアルなものと考えていた私はだいぶ考え込んでしまった。
そうだよな・・体は過去の想念からできた殻みたいなもんで、脱皮すればいいわけだ・・と妙な理解を。
大天使ミカエル
2012年 01月 25日 (水) 08:47 | 編集
目に見えない世界を見える世界にわかるようにするって大変だけど自分のミッションなんかな~とずっと考えてきた。
パリのモンサンミシェルに行く朝、実はもういつもギリギリの状態で現地に行くもんだから、事前にどこで何をするかっていうのはセミナーとか仕事関係のこと以外はほとんど頭にはいっていない。「フリータイムどうしますか?」と言われて「適当にオプショナルツアーみたいなん申し込んでおいて」と言ったら、モンサンミシェルで、チラッとみたらなんか要塞みたいなとこやな・・と。

朝バスに乗り「ママちょっと体劇疲れてるみたいやから、到着まで寝ます」みたいにガン寝してて、どこに何しに行くのか全然わかってなかった。でも朦朧とする頭で、「なあ、なんか大天使ミカエルが来てるんやけど、何やろう」そんな会話して到着して、やっとモンサンミシェルがフランス語の聖ミカエルなことがわかる。
到着して、太陽の光が十字架となり降り注ぐ・・
子供に「わー、ミカエルさん来てはるわ~」と塔みたいなところから天を仰ぐ。

やばい、ほかの日本人たちも、私たちのまわりに来て「どこ・どこ?」って言い出した。見えへんのですか?この光の十字架が。
これが大天使ミカエルでしょ・・不思議な顔、ヘンな親子をみる顔をして立ち去られた私たち・・
メープルシロップクレープを食べながらバスに戻る・・

なんか私最近、目に見えない世界を無理やり見えるようにしてもらわんでもいい気がすごくしてきた。そんなことどうでもいいんです。
私にとって光の十字架がミカエルさんなんは真実で、そのことを別にわかってもらわんでも・・

その後イタリアに移動し、一日だけフリータイムがあり、また観光に予定されていたのがサンミケーレというところで、これもまたイタリア語の大天使ミカエルだった・・
めちゃミカエル旅だった・・私あんまり天使とか、そんなにご縁はなかったんやけどねえ。ご時節がらそんなことにも。
研究中
2012年 01月 25日 (水) 08:44 | 編集
 なんかみんな風邪ひいとるんだ。
みんなマスクして来る。なかには花粉症の方もおられるけど・・

ところで、最近エネルギーパターン修正の維持法について研究中。
問診中、波動療法で固有のエネルギーパターンの修正は起こるのだけれど、過去の自分のパターンを保持しようとする傾向が強すぎるとまた戻ることが往々にしてあるので、帰ってからも深く長く持続するにはどうすればよいのか?ということ。
 音、イメージ、数。。このようなものが助けてくれるので、今お土産を何にするか考えております。
20年ぶりに倉敷へ
2012年 01月 24日 (火) 08:56 | 編集
所用で行く。

昔一年ほど倉敷で働いていたよ。懐かしい・・

あの病院、お昼に職員全員青汁飲むんだよ。あれって、すごいんだ・・やっぱりおいしい時期とそうじゃない時期があって、ケールの出来が違うんだろうね・・まあ、でも私も若かりし頃なんで「ゲー」って「マズー」みたいな感じで飲んでたけども。
青春やったな・・みたいな感じで街を歩く。

方言には結構驚いた。なんせ都会から来た若い先生じゃったけえ。
ナースコールが鳴り「せんせえ、点滴がみてました~」
みてるってことは満ちるってことかなとこっちは思い、それがどうしたん?と行ってみると、点滴がからっぽに・・倉敷では、「みてる=なくなる」ってことらしい・・
「先生、ぼっけえ腹がいてえ」・・「え??」
ぼっけえは大変ってことみたいです。

そんなこと思いだしながら歩く・・でもヘン
20年も前のことだから・・ってわけじゃなく、自分が確実にこの場所に過去いたことはわかるんだけど、20年前じゃなくて、過去生みたいな感じなんだ。 なんか時間の観念が変わってきてる。そのことに一番驚く。

駆け足の倉敷滞在。帰り子供におみやげ「きびだんご」を買って帰る。むらすずめは「あみがさだけ」かと思った・・と言われ、半分残して食べる。
泉鏡花、天守物語を見る。
2012年 01月 24日 (火) 08:54 | 編集
玉三郎に特別興味はなかったが、彼の楊貴妃はみたいなとずっと思っていた。冒頭の彼の鏡花作品への思い入れを聞き、ああこの人、芸を通じて悟ってはるんやな、と思った。
どの時代も、傑出した芸術家が現れ、その芸術の領域を超える・・という言葉がよく理解できる。

鏡花の作品はグロいところが注目されがちだけど、ボクとしては光に帰っていくところを見てほしいと・・言った

私たちは目に見える世界が確かで、目に見えない世界が不確かだと思いがちだ。私もどうしたらこの不確かな世界を正確にできるのだろうと腐心してきたクチだ。しかし、今日私は思った。
不確かな世界はこちらの世界だ。目に見えない世界はたったひとつの光の世界。その光のプリズムはいろいろな光の反射となり現世に降り注ぐ。。そしてさまざまな人間ドラマ・・不確かなのはこちらの世界、むこうの世界と思っているけど、そこだけが本当に確かなものなのだと。

帰りに子どもと大きな図書館で、玉三郎写真集に見入る。女形で、また男に扮している・・ええっと男が女に扮し、劇中の役でまた男に?ややこしいな・・ジェンダーを超えていく。。

ここにも二元性から飛び出すカギがあるに違いない。
うどん屋のおばちゃん、山田さん登場
2012年 01月 21日 (土) 13:39 | 編集

最近、前によく出てたさびしがり屋のミクとか、不良のアケミがあんまり出なくなってきて。どうしたんかな?と思ってたら、うどん屋のおばちゃん、山田さんが登場していた。

山田さんはちょっと小太りの元気なおばちゃんで、いつも笑顔で声がでかい。頭に白い三角巾をつけている。たいして特別なうどん屋さんじゃないけど、山田さんの笑顔にひかれてお客さんは毎日絶えない。
悩み事があっても、山田さんは「そんな小さいこと気にしなや!」と背中をバンバンたたく。
山田さんの指も実はうどんの鉢にちょっとつかってるけど、そんなことも気にしない。

どういうわけか、自分の中に山田さんがいることに最近気付き、ミクとかアケミを元気づけていたようだ。ほかにもオタクなキャラとか結構いるみたいだけど、今のところ、山田さんの統制下にはいっていて、オタク男性もうどん屋に来て勇気づけられているようだ。

人格統合は、特殊なワークや、催眠療法などを受けないとできないのかと思っていたが、このような意外な展開になることもあるものだと驚いている。
なぜか・・山田さんキャラは、以前の私なら苦手としていたものだからだ。しかし実はその苦手キャラが自分の中で結構たくましく、ほかのひ弱な繊細すぎるキャラを勇気づけていたとは!
エネルギーヒーリング
2012年 01月 20日 (金) 20:15 | 編集
インドで知り合った整体師の方が各種ヒーリングもされているので、行って治療してもらった。インドで手を触れられた瞬間「あ、ヒーラーの手だ。なんかヒーリングしてますか?」と聞いたら、やっぱそうだった。そういう手って、あると思う。

エネルギーヒーリングしてもらいながら、なんかフラッシュバックのようにいろんな映像が浮かんでは消え・・まるで夢をみているようであった。帰りに、彼が「なぜか、ゆうこかよしこか、そんな名前が浮かぶんですが・・覚えありますか?」と。「覚えないな~」と、浮かんだビジョンにもそういうのは出てこなかったしな・・・
と、帰路に。

途中、一件よるところがあり、お話をしていたら、そこのお会いしたことのない奥さまが出てこられて、私の本を買って読んでました~サインしてください~って。「え?そんなサインするような人間じゃないですよ・・本気ですか?」
目をキラキラさせて、ハイとおっしゃるので、「じゃあ、お名前は?」と尋ねると
「よしこです」・・


ちょっと震えながら「さようなら・・」って帰りました。

やっぱり人の思いって、確実にエネルギーフィールドに影響するんだ・・しかも相手に・・なんか、こわいような気もします。あ、今私のこと考えたでしょう!

海老蔵さま
2012年 01月 20日 (金) 20:06 | 編集
最近歌舞伎にはまっている。

なんでもパソコンで作れる映像と違い、手作り感も楽しい。先日は不動明王が宙に浮かんでたもんね・・
そして、「悪いことしたらあかんで~」みたいに、目をギョロギョロさせてたよ、海老蔵さま。
お坊さんに扮した海老蔵さまが、「ワシは酒は一滴も飲まん。酒杯を見るのもいやじゃ」と言うと客席がドッと笑う。
良いとか悪いとか、完全に正しい人とか、ありそうでなくって、最後は情が勝つ・・みたいなキャラ設定に、なんかほっとするものがある。
お坊さんだけど、お女中をナンパしてたりとか。

しかしかたき討ちOKという世界を子供に説明するのは難しい。
「じゃあ、お父さんがお母さんを殺した場合は、どうなるの?親をたてるのか?仇をうつべきか?」と聞かれ、

そんなん知らんよ。マニュアルにないことや。
宇宙人
2012年 01月 18日 (水) 09:08 | 編集
ちょうど一年前のお正月、実は大けがをしてて・・包帯にまみれたお正月で・・そんな中ずっと「自分は金星人だ」みたいな確信のある妄想にとりつかれてて、街で金星人仲間を探していたりして・・
ああ、そんな日々もあった。去年一年、金星どころか、魂的にはほかの惑星のエネルギーも結構あるな・・とか理解してきてて、とりたて、何星人とかいうのも片腹痛いわみたいになってきてました~別に誰にも言ってなかったけど~

別にそんなこと全然聞いていないのに、オーストラリアのエンジェル関係の有名な方に
「ああ、あなたね、全然カルマとか人間の魂もうないから・・というか、今あるのは何星人と何星人で」みたいなこと言われ、早口だったので、ちゃんと覚えていないのだけど、なんかもう慣れっこになってきて、
つい最近も、これも全然そんなこと尋ねてないのに、タイにすむ瞑想の先生に、
「あなたね・・いろいろ悩んでるみたいなこというけど、最初カルマかなと思ったけど、違うね。宇宙人としてのチャンレジだよ」
「は?どう違うの?」
つらいことにはあんまり変わりないと思うけど・・・

そんな感じで、宇宙人は以前よりずっと身近になってきてて。最近友人がメールで
「チャネラーに私の魂は宇宙人と言われて。。うんぬん」と書いてきて、そんなん当たり前やろ、と思う自分がいて、極めつけは、先日コーチングをされてる方と喫茶店で、「コーチングってどんなん?」みたいな話で、「じゃあ、素のあなたになってみて」と言われたとたん、「あ、私宇宙人です。」「え?」「うーん、グレイみたいな色とテクスチャーの・・」ってカミングアウトしちゃって。どん引きなのが表情に出てたけど、必死にもちこたえてはりました。宇宙人にコーチング・・あ、ちなみにウレタンみたいな素材です、ボディーは。
とある1日
2012年 01月 18日 (水) 09:04 | 編集
朝5時半起きで、弁当二個作り(今日は子供遠足プラス遅くまで補講を・・)、6時半からスカイプ
子供を学校に送り、9時から仕事。

今日は昼に少しあき時間があったので、本が読めてうれしい。図書館で見つけた「西太后 最後の13日」というのがおもしろかった。私は昔から中国歴史物が好きで、特にこの時期のもので日本語になってるのはほぼ目を通しているので、これを見つけた時「?!私が読んでなかったのがあるなんて・・それにしてもどうして医学書のコーナーに」という感じで借りてかえる。要するに西太后の侍医のカルテを検証したような本でした。結構胃腸がお弱かったようで・・(食べ過ぎなだけかも)その後、黒住宗忠ものを読む。昔私が習った古神道は「神様お願いします」はあかん・・と「神様、素敵!神様に栄光あれ!」と逆に神様をほめたたえないと・・と言われてて、まあその流れの元ですわな。これもまたおもしろい。今学んでる古神道は、大本教のながれのように感じる。

そんな読書タイムの後、また仕事に戻り、先程終わる。眠い・・が、子どもを迎えにいかねばならない。

今朝、スカイプした相手の方に「最近一番ウキウキしたことって何?」みたいなこと聞かれ、
「子どもとカルタをしたことです」と答えてしまい、なぜこんな小学生の冬休みの宿題提出みたいなことしか答えられないんだろうと、ちょっと不安になってて、先程、じゃあ、今日私はなにがいちばんウキウキしたのかな?と思いだしてみたら、
近所の金物屋さんで、やかんを買ったこと・・だったので、ああなんか私どうなんやろう・・とちょっと思う夜。
巷では、「ウキウキすることをすると成功する」みたいな啓蒙本もあったかと思うが、私のはあんまり成功しそうなウキウキではなさそうだ。

ちなみに、金物屋さんで、大きな金色の昔用務員のおじさんが、生徒にお茶配ってくれてみたいな、やかんを発見したが、5000円もして、結構高いんだと驚いた。なんかほしくなったが、用務員のおじさんもついてると尚よいな・・と猫背で帰りながら思った。
名医
2012年 01月 17日 (火) 09:02 | 編集

 先日、お知り合いが遠方の名医と言われる方のところに通われていて、具合がいいの悪いの・・という話になって「で、名医って何なん?」みたいな話の流れに。
名医って、「ここに来ればよくなる」という治療の場の設定ができてるところだから、やっぱり腕が今どうのこうのというより、そのスペースにすんなりはまれば、やっぱりほかより治癒率が高いんじゃないの?と私が言う。
「だけど、占いみたいなこと言うし、ここへ来れば治るとか断言されても」
「そりゃ、えらくカリスマやってはるんやねえ」
「でも、信じれたら、それはそれで・・」みたいな会話で終わった。

名医はともかく、治療エネルギーフィールドとしての場というのは、今後もっとも注目してるところ。
ヒーリング開始
2012年 01月 16日 (月) 08:52 | 編集
今日は朝から子供の行事にお付き合い・・
だが、結構瞑想できた。なんだか浄化が起こって涙が止まらんかったりして。
昨夜、2時半に覚醒してしまい、ああ、やだなあ・・と。ネコたちも「ママさん、どうしたの・・」とかけよってきて、いやあ、なんでもないんだよ・・って、なんでもあるし。

マインドって、本当にずる賢いわ。ちょっとスペースがあくと、すぐにしょうもないレンタルビデオみたいなもんを借りてくる感じ。こんなもんみて、オセンチになってもしょうがないのに。で、結局意識朦朧。

昼ごろには「あ、それってもう私には必要ないって、いうことを気付かせるためのビデオだったのね」とようやく気付く。うまいことできてるわ。

ちょっとスペースがあいたところに、またマインドがはいらないうちに決意表明しておきます。

私一個人として今年はヒーリングを開始します。
今まで膨大な時間と、エネルギーを費やして学んできて、まだ公開していなかった分野です。ボチボチいきますが、真剣です。
ワンネス
2012年 01月 16日 (月) 08:50 | 編集
何年かぶりに来られた患者さん・・
たった一人の息子さんを急病で亡くされ・・そんな時に来られていて、しばらく来られてなかったと思ったら、今日急に・・う~ん、まだ癒されてなかったのね。と思う。じゃあ、私どうすればよかったんだろうと思う。
「まだ癒しの作業はすんでいないので、もう少し来てください」と言えばよかった?それでわかる?脅しにならない?
とりあえず、なんかの潜在意識のヘルプラインでつながっていて、また来てくださったので、それでよしとしようとも思うけど、もっと何かできたのでは?とかやっぱり思っちゃう。

その後、「おじいさんのことを思って涙ぐむ中一男子」・・私ももらい泣きしちゃったよ。日本まだまだ捨てたもんじゃないね・・とも思う。

そんな一日でした。
明日もワンネスにむけてがんばるつもり
治療とは
2012年 01月 14日 (土) 08:55 | 編集
今日は朝から老人ホームの往診だった。正直すごく行きたいわけじゃない。なぜか?
患者さんということでは、クリニックに来られる方と変わりはない。差別してるわけじゃないんです。でもね、無力感にとらわれるのがしんどいことがある。行ってもね、痴呆はいっちゃって、ほとんど普通のコミニケーションできないし、私を往診の医者だという認識もないことが多い。
一回、ポカリと叩かれたこともあるよ。そりゃ、勝手に人の肌みるような失礼なことしたらたたくかもね・・
誰のため、なんのためにこの治療しているのか?
管理上?
管理している方もすごく責任感強い方もおられるし、なにを聞いても「さあ?」っていう方も・・・
そんな中で治療するのって、ちょっと立ち位置が私はわからんのです。

おうちに往診してもね、患者さんが集めたトラの置物が山ほどあって、家は本当に足の踏み場もなくて、ご本人意識もなくて・・ケアマネさんが「こんなもんが皮膚にできてて」とか相談して下さるんだけど、一体だれのためのなんの治療なの?家人はいないの?ご本人の意思は?みたいななかで、「うーん、相当トラ好きやったわけやね」みたいな感じの中で、今一番ふさわしい治療をするって、それでどうなんだ?みたいな。

ずっと前に老人ホームに往診行ってた時、ある男性患者の体を見ないといけなくて、看護師さんと患部見ようとしてたら、いきなり患者さんが私に拝みだして・・「棟梁、堪忍しておくれやす・・」って。棟梁??
その方、元京都方面で大工されてたようです。人間、そんなもんなんやな・・寂寥感でいっぱいになりました。
私は痴呆になれば、なんて言うんでしょうか・・痴呆老人になってもたぶん「はい、次の方・・」とか言うてるんでしょうね。

もっと楽しい治療したいねん。 管理のための治療じゃなくて。ボケてたらボケてたらいいじゃない。今日の往診患者さんも東京ブギウギみたいなん歌ってたわ。一緒にそれ歌ってたらいいやん。楽しく生きて、楽しく死ぬための治療がしたい。
人間はおかしな生き物
2012年 01月 13日 (金) 15:34 | 編集
人間はおかしな生き物だなと再確認する今日この頃

先日子どもとハイデガーのネコの実験の話をしてたら、私が熱意をもってたのはパラレルリアリティーであり、子どもが焦点合わせてたのは「量子物理学のことは、私には当たり前で(11歳なのに?)それよりどうしてネコが実験なんだ?動物虐待や」ということだった。

別の日、ファミリーコンステレーション研究会で、ある方が「船舶関係お願いします」とのことで、その方と船舶関係の関係性とかみてたんだけど、あとで伺うと、「占い師に船舶関係の方とご縁がある」と言われたから・・とのこと、そういえば私も占星術の人にそんなこと言われたことあるわ・・と話が盛り上がったんだけれど、彼女は同じようなこと言われて「すわ船舶王の玉のこし・・」と思ったらしい。私にそう言った占星術師は実はセドナの人で、彼女の占い師とは全く別人なんだけど、私は「え?鳥羽一郎みたいな人?どう私と縁があるんだろう?ありえないな」と思ったということ。同じようなこと言われてオナシスを思う人、鳥羽一郎を思う人・・まあ、それにしても世界中占い界ではマドロスさんばやりなんかしら。

ついさっきも、私がイタリアでファミリーコンステレーションの変形版あったよ・・みたいな話をしていたら、ある人は「それは臨床で使えそうで超エキサイティングだ!」とのことで、遅れてきた方に「どう思う?」と聞いたら、その方は「それより、イタリアのことを「鶴橋にちょっと行ってきた」みたいに言う、ウンマニに驚くわ」と言われ(あ、私の別名ウンマニです)
人って全然違うところにヒットするんやな~って

そんな違いはあるんだけど、今日のお昼の皆のもちよりは、偶然みななぜかお好み焼きを買ってきていた。そして私は、ちょっと胃腸が疲れてて、リンゴでいいや・・って感じでかじっていたんだけど、実は朝から子供に「今日はお好み焼きにしてね」と固く約束させられていた・・
こんなシンクロはあるのに、なんで人って違うんやろうね。でもそこが面白いね。
近頃の小学校5年生
2012年 01月 13日 (金) 15:29 | 編集
まあ私も子供も忙しいので、一緒にじっくり話をする時間って、結構貴重。
朝子供を学校に送る時間もその一つ。
ある朝、子どもがため息をついている
「どうしたん?」
「う~ん、日本のゲイの%ってどれくらいと思う?」
「そんなん知らんよ。朝っぱらからそんなことで頭使ってるわけ?」
「そう、インターネットでも調べたんだけど」
・・・そのあと、ずっとゲイ、ホモセクシャルについての討論が続く・・

また別の朝、いきなりきっぱり言い放たれる
「やっぱりね、ママ、天才は奥さんが大事なんだよ」
「どういうこと?」
「ママの好きな南方熊楠だっけ?偉いのは奥さんのふみえさんだよ」
「あんた、ふみえさんって、そんな友達みたいに言うけど・・」
「レオナルドダビンチも・・」
「え、奥さんいた?ゲイ疑惑あったと思うけど、彼には・・」
「あ、やっぱ、ゲイっすか」
と、また話はゲイに戻る


近頃の小学校5年生は、そういうことに興味があるみたいです。
浅草放浪記NO.2(今回で終わりですけど)
2012年 01月 13日 (金) 15:28 | 編集

いやあ去年はオタッキーな日々を過ごした。
屋久杉を買ってトリチュレーションしたり、年末には満月トリチュレーションっていうのもやったな。極めつけは「粘菌の育成日記」だろうか。いやあ~粘菌はすごいよ。粘菌育ててました。実は。あと、酵素作りにもはまったな。
子供に嫌がられてねえ。「今度なんかするときは、相談してからにしてね」と言われています。

酵素飲まされたりするし、ちょっと留守にするとき、「粘菌、酵素お願いね、あの子ら命預けてますから」とか私に言われちゃうからね。

まあ、ちょっと漬物みたいに混ぜたり空気の調節するだけなんだけど。
今年は、「こんなオタッキーじゃいかん。きちんと臨床に生かさねば」と決意も新たに、浅草周辺でキネシオロジーの進化バージョンみたいなの講習受けてみた。というか、何年か前から、私は自分自身のキネシオもオーリングも使えなくなっちゃってるから。頭を真っ白にしようとは思うんだけど、自分で自在に動かせちゃうみたいなのね。だからプレーンな結果がでないわけ。自律神経が狂っちゃってるともいえるね。だから、こういうのいったいどうなん?!的な疑問をずっともってて、「オーリングってちゃんと結果出ますか?」的な質問はずっとしてきたんだけど、「水飲めばいいんだ」みたいなこと言われても、全然変わらなくって・・てな感じで。
実際行ってみて、「ああ、もう自分がわかっちゃう筋肉じゃだめなんだ」「私の意識でわかる筋肉は嘘をついちゃうんだね」ってことはわかって、それ以外のところはまだちょっといけるみたい・・

慢性病の人って、自律神経が狂って「病気コミコミでOKの自分」というバランスをとっちゃってるわけだから、オーリングがそのまま信じれるっていうのは、ちょっとやっぱりお気楽な話だったよね・・とか思いつつ帰宅。
ブログ再開~
2012年 01月 11日 (水) 14:56 | 編集
今年からおもむろにブログ再開することにする。去年は、もう冬籠りを決め込むことにしていたので・・
2012年、空気の密度が確実に違う。ちょっと楽な感じもあるような、ないような。

先週末、連休は浅草周辺にいた。もう人の多いこと、多いこと。普通に歩けもしない。昼食時もどこの店も一杯、並んでる。並んでまで食べるというこらえ性のない私は、「じゃあ、もう食べなくてもいいわ」的に切れながら、比較的混んでいない和風中華料理屋さんにはいる。「野菜炒め単品」と言ってるのに、何度も「単品ですね」「ご飯とかいらないんですね」とか聞かれる。テレビで競馬をやってて、一喜一憂する赤い顔したお父さん達。単品だけいただき、外へ。

夜は西新宿まで出かけ、また浅草に戻る。もう10時半ぐらい。開いてたお店がまた中華料理。今度は、お店の女の人絶対中国人的な店。
「エビとセロリ炒め」をボソボソ食べる。空心菜の炒めものか迷った末に。まあまあの味。お客さんはもうひと組のみ。中年女性二人組。一人が叫んでいる。「あんな男別れてよかったのよ。もう耐えられなかったわ!」
あ、そうなん、よかったね、と内心うなづく私。
でも彼女だんだんテンションがおかしくなってきて「でもね、あいつが苦しめばいい、めちゃくちゃになるといい!と願う私がいるのよ」と泣き出す。「わかるわ~」となぐさめてるんだかよくわからん相手の女性。
わ~なんか、すごいわ~とこじんまりした自分をなぜか恥じ入る私。
「あの・・お愛想お願いします」と退散にかかる。
「ありがっとございましたー」とたどたどしい日本語で見送ってくれた中国人お姉さんは、真冬なのに、ミニスカートだった。

浅草の夜は更ける。
でも、私が中華料理ばかり食べるのって、外国で食べるものないサバイバル状態のときにのみ起こる究極状態なんだけど
そうなんだろうか
  続く~
copyright (C) 代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと all rights reserved.
designed by polepole...