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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
言葉で説明するの難しいわ。
2010年 12月 23日 (木) 16:46 | 編集
何かひとつの療法があり、それを実践する集団があり、たくさんそういうのができて組織化しようとして・・、各々が自らの組織の正当性を主張し、反目しあい・・こういったことはどこの世界でも起こることだろう。

私的にはそういうことにかかわるエネルギーがもったいなかったし、その療法を極めることのほうが大事で、そこに全エネルギーを集中してきたつもり。ノンポリと言われようと、逃げているといわれようと、その土俵には上がりたくないという思いは今でも強い。
A対Bなどの争いごとを、AもBも含むCという団体を作るという方法で解決しようとする動きも、AかBかという葛藤よりずいぶんいい感じのことなんだけど、なんかもう違うねん。それも。

すごく説明するの難しいけど。
3年ぐらい前なら賛成してた。でも、もう今、学校とか、組織化したり、トップダウン式で教えたり、そういう時代じゃもうないねん。みなすでに知ってる叡智を呼び覚ますだけのことで、集合化するのは、波動をよりあげるための行為であり、それ以外のなにものでもないねん。だから、C作戦も今の私には、なんか遠い話に思える。妥協とかじゃないねん。妥協とかしてもしょうがないねん。つきぬけていくことで、最終的に合致していくぐらいの話で。

ごめん、難しい話で。言葉で説明するの難しいわ。
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めんどくさい星
2010年 12月 23日 (木) 16:41 | 編集
ヘアサロンへ行った。
またその間、三冊ほど読破する。やっぱり自分が宇宙人だとわかり、なんか納得する。
家で、その本を無造作においてたら、子供がむさぼるように読んでいて驚く。
「この宇宙人、ハイとかしか言ってないやん」(チャネリングの本だったんで)とか。
私のいた星ではさ~、みたいな会話でもりあがる。

この星は、めんどうくさいことが多いな。
刀振り回して、タイ料理
2010年 12月 23日 (木) 16:38 | 編集
刀を振る練習をした。
私、こういう訓練苦手なよう。足は裸足で冷たいし、体は痛いし。え~3時間もやるの?という感じ。途中でやめたくなったよ。なんで、こんなことしてるんかあまりわかっていないが、とりあえずやっている。

帰って、タイ料理屋に。チェンマイからの人らしく、料理は大変おいしかった。野菜が豊富なのがうれしかった。エスニック料理好きな私だが、日本で食べると、「え、何これ?」みたいなものが多い。渋谷で有名なタイ料理のお店に以前行った時、トムヤムクンとして出されたものが、どう味わっても、ちょっと辛い味噌汁だったのには驚いた。
が、ここは、本当にいけてた。

刀振り回して、タイ料理・・ちょっと疲れたな。
親子そろって、あかんわ~の話
2010年 12月 23日 (木) 16:36 | 編集
私はあるボランティアグループにはいっている。
ただ、今は入っているだけで何もしていないような。お金は払っている。しかし、その会での飲食とか、外人が来られた時の接待とかに莫大な費用がかかっているのが見えて、いったい、どれだけ何が貢献できているのか見えない。しかし、今のところ他の手段が見えないので、そのままに。まあ、これも子供がボランティアグループにはいったのがきっかけで、私も何かしようと、思ったのだけど。

 町の商工会議所に呼んでいただきホメオパシーの講演をしたときは、ちょっと感動した。学会などで講演することはあるが、このような地元というのはうれしい。そして、今さっきまで仕事をしていた作業着のまま汗かきつつ社長さんが来てくださっていたのも、本当にうれしかった。感謝。「先生、なんか見かけないと思ってたらこんなことやってたんやな」って感じで。

 しかし、私のはいったグループでは、私が仕事終わって、会合にかけつけて、ジーンズをはいていたのが、よくなかったようだ。でも、これで正装に着替えてたら、とても間に合わない。うーん、ジーンズNGなんだ・・とっても、私の文化にはない話で(いろんな意味で)、ファッション的にもそうだし、仕事あってのボランティアで、私の仕事、そんな汚れたら困るかっこうして仕事はできない。もうやめようかな・・と思いつつ、今に至っている。酒を飲みつつ会合をしているのも私には理解できないし。(私自身、酒は好きで飲むけど、会合終わってから飲めば・・とは思う)
 
そうしてたら、今度は子供が・・バッジをつけず会合に行って、その件でえらく私が苦情つけられて・・ああ全面戦争に。バッジをつけないのは、失礼、決まりに反している・・というのは、理解しているんです。それはそこでの決まりだからね。でもなあ、それがどういう意味があって、愛とサポートに満ちたやりとりがあれば、理にかなった話なんだけども、ただのNg出し、バッシングみたいな勢いには、驚いてしまう。

無理なんかな・・宇宙人には共同生活は。
当院の忘年会
2010年 12月 23日 (木) 16:32 | 編集
このまえはクリニックの忘年会

近くに野菜専門の居酒屋があり、結構人気、おいしいもんを出す。お勧め。
飲んだり、食べたり・・で宴は終わる。
しかしなあ、こういうとき自分はどうすればいいのかちょっと戸惑うね。

おやじギャグ連発のおじさんトーク?一応、小組織のボスってことで
金は出すが口は出さん、静かに隅っこで酒を飲む?
パーティーガールみたいに一人一人に声掛け?
なんか、訓示とか言うか?

結局どのキャラも中途半端に終わる。帰ってストーブの前で缶のエビスビール、プシュと一本あける。
ネコ相手に「寒いですね~毎日」「どうですか・最近」とか、赤ちゃんトークをして寝る。
これが素に一番近いと思う。
プラネタリウム
2010年 12月 23日 (木) 16:30 | 編集
プラネタリウムに行ってきたよ。
お子様のご希望で。人生で二度目ぐらいの経験かも・・実は暗いところ好きじゃないんです。前回も爆睡した覚えが・・あ、デートじゃないです。

いや~最近のはよくできてるわ。きれいで、ロマンがあって・・なんか星物語みたいなストーリーものもやってたな。あ、また寝ちゃったです。私。ハイドロジェンとヘリウムが、爆発して・・星が・・そういう科学的説明の時になぜかがばっと起きました。職業病かよ・・
しかし、子供と同意見だったけど、北斗七星とか、そういうのははっきりわかるけど、どこをどう見たら、小犬座とか、ペガサス座とか、そんな形に見えるの?昔の人ってよっぽどイマジネーション豊かか、何かサイキック能力?うーむ。

科学館併設なんで、いろいろある・人体の不思議とか、バイオがどうのこうの・・子供がクイズやろうよ・・と、なんかPCのクイズに答えてたら、なんと日本酒博士に認定された。

帰り、隣にコーヒー博物館を見つけ、なんとなく入る。コーヒーのいい香りがしていたので。そこでもクイズをする。なんとコーヒー大博士に認定された。帰りそこの喫茶室で私はカプチーノ、子供はチョコケーキを食べる。
「ママはいったいなんでそんなことよう知ってるの?ちょっと今日はママを尊敬した気持ちやわ」
そりゃどうも・・私基本的にオタクだから。

まだ帰りたくないよ~と、子供が。「そや、温泉に行きたい」とのことで、有馬温泉にレッツラゴー。金の湯へ。ずっと昔ここへ子供を連れてきたとき、鉄分の多い赤い湯を不思議がり、目を離したすきに、せっせと桶に赤い湯を汲み、普通の湯のほうに移動していて、知らないおばちゃんに叱られたっけ。さすがに今はそんなことはしていないような。
その後、温泉の人に「近くで食べるところある?」と聞いて、そこへ行く。子供は有馬牛ステーキとすきやきというとんでもミートなものを満喫。私は、なぜか牡蠣酢。しばらくすると、先ほどお店を教えてくれたお姉さんがふらっとはいってくる。「あ、やっぱりここへきてはったんやね」と。そして彼女も牡蠣酢を頼んでいる。呑み助なんだろう。そして人に勧めているうちに、飲みたくなった・・とみた。 帰りに、温泉まんじゅうを一個ずつ食べて、さあ、もうさすがに帰りましょう。    

ほんまは、暮れでやらないといかんこと山積みですが、まあ子供冬休みの一日で。レムリア本一冊読み切る
シャンソンと母
2010年 12月 19日 (日) 22:25 | 編集
亡き母は晩年シャンソンを歌っていて、練習を聞いてくれ、だのコンサートを聞きにきてくれだの、の依頼があったが、正直こっぱずかしくて全部お断りしていた。
一度、コンサートのパンフ作るので、ワード化してくれと頼まれたのだが、曲目に「ボンジュールおばかさん」というのがあり、なんとそれをうちの母が歌うというのだ。こっぱずかしさ倍増だ。
だいたい、普通のめぐまれた暮らしをしている主婦の方々、しがない娼婦の歌とか、やさぐれた感じとか、そういうのを歌いたいもんなんかな~よくわからんが、とにかく「ボンジュールおばかさん」という言葉だけは永遠にリフレインし続けている。私の頭の中で。
今日片づけものの遺品の中から、彼女の練習曲目がでてきて、今度は「あんたに首ったけ」だそうだ。

別に私はアンチシャンソンでもなんでもない。越路吹雪のCDだってもってるし、カラオケとかでも昔結構歌ったよ。でも勘忍して、母の歌うシャンソンというのんだけは・・って、感じ。まあ人の趣味にとやかく言うもんでもないから。。でも私はちょっと受け入れがたいかな。まだ今でも。
実は亡き母を納棺する際、彼女のシャンソン仲間さんが大勢来てくださったのはありがたいのだけど、納棺の際に、大絶叫状態となられ「彼女の好きだった赤いドレスを着せてやって!!」とか言われて、「え?」とか思ったが、もう勢いがすごくて・・母が20人ぐらいいる感じで・・家に戻り、美空ひばり不死鳥伝説みたいな、すんごい赤いドレスをとってきて、上に着せかけて・・彼女は旅立っていった。ごめん、遺族唖然。
あれで、成仏できたんか、いまだにクエスチョン。死に出はやっぱり白装束でええんではないの?

そんなことを思い出したりしているので、片付けが一向に進まない
ピーの話
2010年 12月 19日 (日) 22:21 | 編集
タイでは、何か通常ではないことが起こるとそれは「ピーのせい」ということになるらしい。もちろん、病気、ことに治りにくい病気ほど。だから祈祷師が山ほどいるようだ。ピーというのは、霊がつく・・みたいなことだろうか。 
まあ、見事な外在化である。こうなると、原因はピーなるものであり、治療というか、よくする術は、ピーを祓うことにつきる。ベストを尽くしてピーを祓うのみ。ダメだったらごめんね・・みたいな。そして一旦よくなり、また悪くなっても「ああ、またピーがついたのね」ということになるだけ。全然よくならなくても「あれはピーだからね」みたいな・・・

今まで、こういう話聞いてはいたけど、「のんきな話だわ」ぐらいしか思っていなかった。でもなあ、最近、もう超、超、真剣にヒーリングとか治療とかを煮詰めて考えていて、あああああ。
状態だったので、再度浮上したピー話に、本当光がさした気持ちだ。そうだ、ピーがあった~よかった~

これくらい、ちょっと気楽に肩の荷を下ろさないと、できることもできないよ。ビバ、タイランド
またアジアに旅をしたくなってきてる 
組織VS関係
2010年 12月 19日 (日) 22:20 | 編集
年末、お付き合い的外食が増え、確実に胃が重い。リンゴすら、ちょっと受け付けない感じだ。

ところで、またやってしもうた。 組織VS関係。 自分が異端児なのはわかっているんで、できるだけ、そういうのは関わらないようにしている。私自身は、組織に入ろうがどうだろうが、あまり気にしないのだが、組織さんがどうも私を気に入らないようで・・別に、異議申し立てしたりクーデター起こしたことはないんだけども。ただ、子供はいろんな組織に所属していて、そういう関わりは、やはりしないといけない。彼女も学ぶことが大きいだろうし、それは私ももちろん再学習せねばならないわけだ。

今回の件は、確実にうちの子が悪い。組織の気まりを守らなかった。きちんと制服、バッジ着用など規則があり、そのことは彼女もわかっていて、遵守せず。 ただ、そのことで私に電話がかかり、「バッジをつけていないので、昼からの行事は帰ってもらいます」とのこと。
「それは、うちの子が悪いですね。ただバッジをつけに昼休みとりに帰って参加というオプションはないのでしょうか?」と言い返す私。
しばし沈黙の後、「そうします」と
結果、子供は機嫌よく帰宅はした。

しかし、私の心の中は、「なんかやってしもうたな~」という感じのほうが強い。正論振りかざし、切った感じ。 冷静に言い返した私の言葉の裏には、確実に「子供たちを愛し、真に教育しようと思うのなら、そのような罰するようなことをするべきでない」という信念があった。しかし、それを言うことで、私の方が相手を罰してしまったような感じ。しばし、この心地よくない感じを子供にぶつけそうな気がして、重苦しかったが、そのうち、これはやはり子供の問題であり、私が全責任もつものではない・・と思いだすと、肩の荷が下りて、子供に「おかえり」とほほ笑むことができた。
何かと忙しかった。日曜日というのに・・
2010年 12月 19日 (日) 21:18 | 編集
子供のガールスカウトの弁当作り、昼はとある講演会に出席。青年議員さんのフレッシュな発言に、若いっていいわね~みたいな。他の講演者にヒーラーというかチャネラーみたいな人がいて、少しだけ話を聞いたが、
「やっぱりそうだよね」と同感。
これはもう勘としかいいようがないのだけど、今までの既製の役割みたいなものが、なくなっていく感じ。将来的に、そしてそれはもう今から始まっているような。
医者とか、ヒーラーとか、「何何する人」みたいな役割がぼやけてきて、皆一人ひとりが「自分医者」「自分ヒーラー」みたいな感じかな。
そして、そういう資質を皆がうちに持っている。そういうことに気付き、その可能性を伸ばす時期にきている。
そういう意味では、いちばんこのような改革が遅れているのは医療分野ではなかろうか。ビジネスや他の分野のほうがパラダイムシフトが起こりやすいのではないだろうか?医療分野は従来の住み分け、決まりがきっちりしているだけに、シフトを起こさせないようなセッティングがされているような。

その方が、西郷隆盛の言葉だというてはったけど(出典私は知りません)「金地位名誉に興味のない人ほど始末におえない人はいない」「しかし、こういう始末におえない人が集まり臨界点に達した時に革命は起こる」と。  んだ・・んだ・・

そうこうしてると、子供を迎えにいく時間。そのあと、今噂の南座へ歌舞伎を見に。御招待いただいたので。えびちゃんが出るはずだったやつ。超どれも濃い演目で、きつかった。泣けましたわ。でも濃すぎ。義理だてしたり、心中したり、忙しい。帰り道、子供が「ママ、面白くなかったん?むすっとして」「うん、機嫌悪い」「なんで、面白かったよ」
「いや、面白いというか、ママめんどくさいねん。人間というのが。いちいち、回りくどいというか」
「あ~わかるわ。で、あれってhappy endingじゃないよね、sad endingだよね」
「そりゃそうやろ。あれ、義理だてしたから、誰がハッピーになるっていうの。人間そんなことばかりして・・怒!」
読書
2010年 12月 19日 (日) 21:13 | 編集
最近子供がものすごく本を読みだした。といっても軽めのものばかりだけど。
「この前買ったの、もう読んだん?」という感じで、次を買わされる。
私はもともと家計費の本指数が非常に高い人間で、お洋服や食べ物に費やすより、うんと本を買う。いつ読む時間があるかわからないので、とりあえずピンとくれば買っておく、つんでおく。旅行や、移動の時間にバコバコ読む。そんな感じ。
美容院の先生も、一時間半のトリートメント中に本を三冊読む私に、驚いている。それくらいだから、子供に本を買うなとは言えず。

しかし、最近子供と本屋さんに行っても、私が本をまるで買わなくなったのに子供が気付き「どうしてママ本買わないの?いいのなかったの?」「う~ん」
「あのさあ、とってもおこがましい話かもしれないんだけど、なんか最近どの本読んでも『あ、知ってるわ』みたいな感じなんだよね。そしたら買う必要ないじゃん・・って感じで」
「そうなん、それはすごいなあ、でもちょっと面白くないね」
「そうなんだよ~」
ふぐと習字
2010年 12月 19日 (日) 21:12 | 編集
子供が遠まわしに、「私ふぐって食べたことないんだよね~どんな味なんだろう」などと、やたらに言うので、
「それって食べてみたいってこと?」て、ことになり、
どうして、今ふぐなわけか聞くと、習っているお習字の先生のお子さんがふぐのお店をしておられると聞いたとのこと・・
じゃ、そんな遠まわしなこと言わんでもいい!みたいな感じで、早速出かける。
確か、彼女はてっさは食べたことあるはず。それも、箸一本でたくさん一気食いみたいな感じで・・てっちりが食べたいとのこと。

非常に淡泊なお味で、手作りのポンズもおいしかったです。あちこちに先生のお習字が飾ってあったのもよかったですわ。寒い夜だったので温まりました。お連れした方も堪能していただけたようで、よかった~
最近、楷書に少しトライしているので、字にいちいちものを言うてくる。
「先生、この宇という字、なんか感じませんか?何かを封印されているんじゃないかと」
「・・・」
「陰陽師かなにかの関係で」
「・・・」
「私、こういう字でお札書いたらすごく効きそうな気がするんですよね」
「・・・」

こういうことのために、お習字を習っている私、親子・・難儀な生徒でしょうな~
疥癬
2010年 12月 19日 (日) 21:09 | 編集
今、介護関係の施設で結構疥癬が流行している。そのため、結構往診で大忙しだ。診察するだけでなく、その対処法なども指導してっていうことになる。施設さんも大変だろうなと。まあ、たぶんただでさえギリギリのスタッフでやりくりしているところに、この騒ぎで、対応しきれるのか、こういう流行もん独特のパニックもあるし。

先日疥癬の内服の薬の会社のMRさんが訪問にきて、パンフをおいていった。飲むだけで、虫もいつかなくなるわけだから、あらゆる意味で、すごく強烈だと言えよう。そのパンフで、薬の効能の説明をしている大病院の大先生が、面白いこと言うんですよ・・とMRさんが。
「私は一度疥癬になったからならないんよ」
「疥癬は、ならないと思ったらならない」

思わず、笑みが出る。そういうこと、大先生が経験して言うんだ~~(まあ、本当にそうだったら、この薬の宣伝に一役買うのってどうなのかわからないけども)
感染症を突き詰めると、経験すると、こういう言葉が出るのは私には本当にうなずける。しかし、その先生も立場上、こういった薬を処方しないといけないんだろうね。
患者さんに「ならないと思ったらならないんだよ」と言うわけにもいかず
12月4日、5日の家族の座  終わりました~~
2010年 12月 19日 (日) 21:07 | 編集
これで、年内のイベントものは終わりです。あとは、少し冬籠りして、過ごすつもりです。片付けものがたまっているし・・

座では、みなさんの代役にフル指名していただき、たった二日でいろんな人生をやり(老若男女、死んでる人から生きてる人、ヒトじゃないものまで~~)なんか100年ぐらい生きた気分です。正直疲れましたが、自分の中の引き出しの整理にもなり・・ああ、一部はしまいこんであったのに、出しちゃって、あ~あ、これどうしよう・・っていうのもあります。貴重な体験をさせていただきました。集まってくれた皆さんどうもありがとう、講師のヤショダ、ヘルプについてくれたアティモダ、アンジュさん、ユミさん・・どうもありがとう。

皆が帰り、誰もいない座に、二日間閉じ込められていたお猫様を戻しました。座の中に私、缶ビール、ネコ二匹。「悪かったね」とニボシをウリウリしながら会話しているうちに、自然にまた座が始まってしまいました。これは私だけの座です。最後は父の代役、母の代役をしたネコたちに「ありがとう」と深々とお辞儀をして、明りを消し、別室に移動しました。この二日間初めて涙が出ました。   

こういうものは、大変深いものなので、その後しばらく消化する時間が必要です。座で経験したエネルギーを実際の生活で体験してみたり・・そういうった活動が、より自分の中に深い愛を根付かせます。だから、次のセミナーのすぐの予定はありませんが、今後またやろうね・・・って、そんな動きです  
ヒーラー友人来たる。
2010年 12月 19日 (日) 21:03 | 編集
メークしてもらったり、一緒に日本の神様カードやタロットやったりして、超女の子デー。
一緒に鍋もつつきましたし。。子供が通販でバカほどカニを買ってしまったので、強引に友人を招いての鍋パーティー続く。

ニューヒーリングテクのお披露目もちょっとしてみる。風呂で子供にもしてみる。今までにない感覚。もうちょっと実験してみる。
いや~もう12月だ。
2010年 12月 19日 (日) 21:02 | 編集
なんだか最近すごく眠い。もともとあんまり寝ない方なんで、驚きだ。そしてまた夢見がすごくなってきている。
神社に行った後から、なんだかずっと竜神さまがそばにいる感じ。そしてそのわきに、山伏の姿をした人が無表情で。その人は知り合いで、本当にそういう業をされている方なんだけど、ビジョンの中では、本当に神妙な顔をしてる。竜神様への取次係のようだ。
知り合いが、ちょっと困難に陥ったと聞いて、まず浮かんだのが「竜神様の御怒りをかってしもうた」という言葉で、そんなことを言うてもわからんだろうし・・でも内心、山伏の人に竜神さんの居場所を教えてもらわんといかんと思ったり、微妙に現実とヴィジョンの間をウロウロする私。

今朝は新しいヒーリングテクについて夢でお告げが・・・それを現実にどう生かすか  だ。
今日は朝からいろいろ、うろうろ
2010年 12月 19日 (日) 20:59 | 編集
神社の神主さんが女性で、私よりはるか高齢なのにつやつやで、お美しく、お元気な。。記念写真撮ってもらったぐらい。(私がこういうミーハー的行動にでるのは珍しいんです)
とれた写真をみれば、彼女は真っ白な着物、私は全身黒づくめ。。なんかな・・・
帰りに、いろいろプレゼントをくれに、神主さん走っておいかけてくれて・・そして「あなた心臓が悪いんじゃない?」と
「え??」 「あなたのこと考えて走ってたら心臓がキューと」
恐るべし、あたっています。私のウイークポイントです。
そこの神社は鹿をおまつりしていて、その後なんとなく春日大社へ。
もう夕方だったんで、鹿さんたちもうお腹いっぱいみたいで、シカせんべいにもあまり興味を示さず。

何かしら、すっきりした気持ちになる一日だった。鹿づくし・・
スペイン
2010年 12月 19日 (日) 20:57 | 編集
夜スペインバルで初めてライブダンスをするとのことで見に行く。スペインワインだけでなく、アルゼンチンワインを用意してくれているのがうれしい、タパスもおいしかった。
しかし、ダンスは濃厚で、目のやり場に困ったよ~子連れでなくて、さすがによかった。小さいお店なので、間近で。

でも、結局その後、立ち飲みみたいなところで日本酒燗とあぶった、えいひれをつまんで帰る。
こういうのんが落ち着くんよ的、普通の日本のおっさん。
上本町の駅のカフェのカプチーノの泡の絵がせんとくん・・それはやめてほしかった・・遊びデー
英検お祝いin焼き肉屋にて
2010年 12月 19日 (日) 20:54 | 編集
子供が英検の結構いい級になぜか合格したので、お祝いしてくれ~~と。合格してうれしいけど、ちょっと微妙な気分なり。だって、試験前にちょっと問題集に取り組む彼女を見てたけど、うーん正直半分もできてなかったし、問題の意味すら理解してなかったような。これで合格なら、この人、よっぽど山カン女だ。だからちょっと喜べないよ。人生そんな甘くないから。
まあ、合格は合格なんで、「どうしたいの?」「焼き肉行きたい」
・・・・
「わかりました」

匂いがついても良いように服を全部着替えて、近くのあんまり行ったことない店に・・遠い処は、Bを飲むと、車で帰れないから、徒歩圏内。
入ると、うちの患者さんのおじさまたちが、しこたま食べて飲んでいるグループが。軽く会釈して、子供と慎重にメニュー選びをしていると、おじさまの一人がこちらにやってきて、「子供か?」と結構高飛車に。「はい」
「で、あんた今どこの店でてるん?」
「は?」
フリーズする私。
??な会話のまま、彼はグループに戻り、その後大慌てで詫びにきた。Bを一杯おごってもらった。

帰りに
「あのおじさん、ママに何が言いたかったの?」
軽く説明すると
「えええ!!ママのことを、そう思う、そう思うんだ~微妙」
「どういうこと?」
「いや、まだいけてると思ってたらええんよ、フフフ」
10歳児の発言か?   

この乗りで試験も受かったに違いない。
love oneness festival
2010年 12月 19日 (日) 20:52 | 編集
朝からlove oneness festivalってことで、親子でいろいろ~パーロンさん、ミユナさんたちと。
参加者が少なめでちょっと寂しかったけど、そのぶん濃厚な会、ヒーリング体験になったかと。来てくださったのも、昔懐かしい方とか。。ああ、あんなお嬢さんが、今や立派にお子さんも産んで、主婦をやって・・と。私も年取るもんだわ・・ちょっとした同窓会気分。

レイキ体験したり、ホメオパシーのセルフケアしたり、親子で手当てをしてもらったり・・で。私と子供の手作り紙芝居「レインボーチルドレン物語」結構好評でしたよ。これもって巡業しますよ、ご希望があれば・・
午後は、ヒーリング三昧。お一人お一人の今に必要なものができたかと。

こういうののボランティアとかもっと活動したいな・・と思う一日でした。ちなみに、その日の私のファッションコンセプトはなぜか「ふくろう」でした。
最後のほうで皆でしたアートセラピー。どなたの絵もバラバラなんだけど、掘り下げていくうちに、死と再生みたいなテーマだったのには驚き。 

最近、ずっと物事を多重の層でとらえる癖がついている。表面的にはAさんはAさん、BさんはB...エーテル体レベルでは・・過去生レベルでは・・ホメオパシーレベルでは・・集合無意識レベルでは・・全体レベルでは・・?? ひとつの物事も多重の層の解釈があり、解決法がある。 ちょっとラビリンスに迷い込んだような気分でもあるが、そのうち整理されるだろうと、漂っている。それが今の私の精神状態かな。
出張先で
2010年 12月 19日 (日) 20:50 | 編集
一日出張。東京でoptimal health clubが立ちあがり、その応援に。 朝10時過ぎから8時過ぎまで、本当にご飯抜き。
波動測定機で測定したり、エネルギー読んだり、アドバイスしたり、プチヒーリングしたり・・・・う~ん、疲れましたけど、好きなことやりたい放題で、楽しかったです。
いつものスタンスではやれないこと、言えないことなどバンバン。
「ちょっとあなたは、過去生的な問題が浮上してきているんで、そのプロセスをですね・・」とか
「エネルギーが漏れ出す傾向があるので、オーラ引き締めてみてください」とか

ひっきりなしのお客さん(この場合患者さんとは言わず)で、うれしい悲鳴だったが、途中有名人が現れたのは驚いた。みな興味があるんだね~~
私も、やっぱり好きなことするって楽しいな~と帰阪。 またやりたいな。
2010年 12月 19日 (日) 20:48 | 編集
最近立て続けに家族の座にはいっている。

私が20年ぐらい前に入った時は、「うわーすごい」「本当にこんなことがあるのね」ぐらいの気持ちであった。まるで折り合いの悪かった実母との関係などを座にいれてもらったかと思うが、顕在意識ではわからない水面下の理由、ダイナミクスが理解できて、納得はしたものの、だからといって、現実の関係の何が変わったわけでもなかったような~~だからか、しばらく遠ざかっていた。
今回、何度かはいってみて、確実に進化してきているのに驚き。座自体が。たぶん自分自身も、皆もそうなんだろう。

その母も亡くなり、今回は全然違う問題をのせてもらったが、やはり母はでてきて。。何やら。。  今回は少し受け入れ始めた気がする。私のハートが・・まあ、もういてないんですけどもね、母。
家族の座で、集中的に母と子の関係性をやったので。
2010年 12月 19日 (日) 20:47 | 編集
 仕事をしてて、ホメオパシーに来られる方はかなり自分のことをよく理解把握されている方が多いが、一般の診察では、ときどき驚くような方が来られる。あまりに自分のことに無頓着な。
自分の飲んでいる薬がわからない、何という病名で、どういう薬かとか・・言っておくが痴呆なのではない。みなりもきれいで、おしゃれな方でも・・
大変申し訳ないが、こういう方と話をしていてもかみ合いにくいし、このかたに何らかの診断を下し、お薬を処方しても、たぶん同じようなことになるんだろうな・・とか思うと無力感でいっぱいになり、正直腹立たしい気持にもなる。仕事柄、こういった方にもわかりやすく説明して・・とか思うのだが、どうしようもない気持ちになることも。

 今回、そのルーツが明らかになり、ちょっとうれしい。苦手分野克服の気分だ。私は小さいころは、母ほど賢い人間はないと思っていた。(思わされてきたのかも)しかし、後半彼女が対処不能の事態が起こった際の彼女の対応ぶりに、その点に対する、すごいギャップを見、私は母という人間が正直わからなくなって、最後までわからずじまいであった。
母の死後、彼女の持ち物の中から、私を出産直後の育児日記を見つけた。それはまさしく三日坊主の、本当に三日で見事に終わっているものだったが、驚くことに、出産したその日の日記に「私は新米ママで何もわからないので、なっちゃん、ママを支えてね」と書かれてあった。普通新生児に頼むかな・・・生前彼女が見せていた賢く気丈な・・という姿とは真逆のあまりの無力さぶりに、これが彼女の本質であったことがわかる。そして私が表面は、なんだかブリブリ彼女に怒られつつも、潜在化では、彼女の願いどおり、支え続け、かつそれも十分にできない無力さを私自身が引き受け続けてきたことも。

私はこのテーマを見たくないから、必要以上にこのような患者さんにたいする拒否反応が内心あったのだな~と。これに気付くと確かに自分が変わったのを感じる。昨日その手の方が来られたが、私の目は、その人のトークより、服についている毛玉とか、年に不相応なキャラクターのストラップとかに釘付け。 「のんきなかわいい人なんやな」という、受け取りに変わっている。
ああ。長いことしんどかったわ~~
食欲満開の子供
2010年 12月 19日 (日) 20:43 | 編集
子供がモリモリ食事を食べる。主に肉類と粉もんばかり。野菜嫌いで・・最近も学校の懇談で指摘されるが、「私もお手上げなんです」と答えるしかない私。
「彼女、たこ焼きは山ほど食べるのにね・・」と学校の先生。
「本当に」と同意するしかない。

仕事柄、子供と外人講師などと外食する機会があるけど、彼女のあまりの食べっぷりの良さに、「よく食べるね~」とじっと見つめる講師。ホメオパシー的になんか考えてるんだろうな・・とちょっとこっぱずかしくなる私。だって、まるで普段ご飯を食べさせていたいないみたいなんだもん。こんなによく食べるのは、それもベーシックな食物を・・体を温めるものばかりを・・となると、何か彼女に基本的なものが欠如しているのだろうか?などと、こんな私でも人なみに、親っぽい考えももつことが・・
しかし、昨日子供と手をつなぎ買い物しているとき、「あまりに頼りない母親」というテーマで話をしていて(これは一般論として)、ふと疑惑が起こり
「あなた、もしかしてママを守ろうとして強くなろうとかしてないかい?」
「・・・、実はそういうところもあるんだよ。一杯食べて強くなってみたいな」
「え?」

やっぱ、そういうことか・・欠如しているのは私のほうだね。
死と向かい合う
2010年 12月 19日 (日) 20:38 | 編集
週末の家族の座ワークショップが強烈な経験だったせいかな~なんだか、体調がふるわない。寒かったり暑かったりする。おまけに二日酔いのようだ。誓ってそんなに飲んでいないので、驚く。よほど弱っているのだろうか。困ったな。

診察中はTシャツ1枚だったりして、患者さんに驚かれる。「元気すぎる」とか言われて、いえ、そうじゃないんです、体温調整がうまくできないんです~そのくせ、いくら着ても暖かくならないときもある。11月最初からダウンコートを着て、寒いと言ったら、「今頃から、そんなこと言って真冬に何を着るの?」と言われたり。そのくせ、たくさん着るの嫌。 

今週は、「死と向かい合う」ということをテーマに瞑想を続けている。子供が眠る前に抱いていたぬいぐるみ・・寝てしまえば、寝相悪く、蹴飛ばしてはるんだけど、それを「死」に見立ててみたりして。。。結構いろんなものが出てきている。
「死」というものに、いろんな他の概念をくっつけて、体内に入れていたな・・とか。「死がこういうものであるから、今生きるかわりに、これこれのことを引き受けるという取引をする」というような、無意識の引き受けをしてしまっていたな・・とか、もちろん、それに気付いた時点で、このような取引は解除していくわけだけど。

私の場合、どうも祖母の死・・母は非常に依存的な精神不安定な方で、非常に祖母を頼りにしていた。祖母は、優しいマリア様みたいなアーキタイプで、母はヒステリックな(少なくとも当時の私にはそういったタイプと認識)。その祖母が病院で点滴づけになり、最後を迎えた時、私も母もそこにいて、祖母の死を受け入れられない母は、ヒステリックに泣きわめき、主治医の胸ぐらをつかみ「生き返らせてくれ!」と子供心にも無理な要求を~
5歳にもならない私は、初めてみる死、そのものより母がこのようにとりみだし発狂することのほうがあまりにも恐ろしく、急に火がついたように泣きだし、看護師さんに病室から連れ出された。私はこういった出来事をずいぶん長く忘れていたが、18年ぐらい前に、自分がどうして医者という職業を選んだのか自分の中を見つめているうちに、このシーンでの母の、そして主治医の無力感をなんとかせんがために、私は5歳ぐらいに医者になることを決めていたらしい。(もちろん潜在意識で) 
そして、今回私は「死に相反するものとして、人間のあまりに感情的な心の葛藤」というとらえ方を引き受けていたようで、自分にはツーマッチな感情を自分がもったり、他者にぶつけられると、イコール「死にたい」「死ぬと楽」みたいな構図になっていたようだ。

リセットしておきたいもんだ。

また、私は自分と同じ経験を娘にさせてしまった・・という苦い体験がある。私が初めて彼女を両親に預けて出張をした夜に、父が心臓麻痺で彼女の目の前で倒れ、またもやうろたえる母を彼女は目前に。たった3歳で・・急死する祖父、パニックになる祖母。 過去の事実は変えられないが、リセットリセット!! 体弱らせてる場合じゃござんせん。
12/13レイキ・アロマ体験行います!!
2010年 12月 10日 (金) 21:36 | 編集
レイキ・アロマ体験会やります!

●日時:12/13(月)10:00-17:00
※12:00-12:30・14:00-15:00はヒーリングの予約がございますのでお受けできません、ご了承ください。)
●場所:わたなべ皮フ科・形成外科2Fセミナー室で行う予定です。(当日1Fに変更することもございます、ご了承ください)
●セラピスト:PARLON&MIYUNA夫妻

詳しい詳細はこちらより↓↓

★レイキの無料体験
 座った状態で行ないます。
 先着5〜10名までとなっております。
 PARLON&MIYUNAご夫妻お2人で施術します!

★アロマ体験
・アロマを使ったヘッドマッサージ→10分:500円
・耳アロマ(アロマを選んでいただき、耳の後ろのところに綿棒でつけていただけます、効果を実感できるプチ体験です!)→200円
・アロマの塩グッズ→500円(塩にアロマをブレンドしたものです!)

※使用するエッセンシャルオイルは、高品質なアロマを用い、医療グレードとしても認定されているものです。
(ヤングリビングのエッセンシャルオイルを中心に用います。)

この機会に是非、足をお運びください!!
気になる方は、072-926-7554:スタッフ太田まで!
※もちろん当日、直接お越しいただいてOKです!

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12月のレイキ・ヒーリングのお知らせ

★12/13(月)★12/18(土)★12/24(金)・・ご希望のお時間をご相談ください!

ご希望の方は、072-926-7554、太田まで!

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