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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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いよいよ日曜日です!
2010年 11月 26日 (金) 20:13 | 編集
今日はイベントの告知です~
今週の日曜日行われます~、下記はマーブルさんより~


こんにちは
マーブルハーモニーです。


大阪は、今週から気温が変わりました。
標高2000mのところにある美ヶ原には、霧氷(むひょう)が早くも到来したそうです。
氷点下の中、霧の粒が木々に凍り付いてできるもの。霧のあとは、山全体が霧氷に覆われて銀色の幻想的な景色を作りだしてくれるといいます。
今年の12月は、全国的に寒くなるとか。


冬支度の前に、
新しい時代へ向けて、私たちは新しい活動を始めました。


名前は、「LOVE ONENESS」(ラブワンネス)


これからの新しい医療のあり方とライフスタイルの提案を行なう活動をしていきます。


医師、ヒーラー、子供、親子、夫婦、スピリチュアルガイド
そんなキーワードを持ったメンバーが、大きな夢をもって、集い、はじまったプロジェクトです。
みんなが幸せに、毎日を充実していきいきと暮らしていけるように。


その為に、今の医療、社会には、何が必要なのか?
愛や優しさをベースとした、温かなコミュニケーションから生まれる医療。
それは、ココロとカラダを1つに統合していくことでもあります。


そして、WHO 世界保険機構でも提唱されるように、人間の霊的な、スピリチュアルな部分と切っても切りはなせない関係があります。


健康への新しい意識からうまれる生活リズム。
病気だけでなく、何かが足りないという多くの現代人が抱える悩みへの、根本的な考え方や生き方への1つの指針となれば、こんなに嬉しいことはありません。


わたしたちは、
「医療と進化・健康と心のあり方・ヒーリング・スピリチュアル・食・生活スタイル・子育て・家族・地域社会」の深い相関性を提言し、
毎日の治療活動やヒーリングスピリチュアルの中から、チームとしての医学的エビデンスと研究結果を出していきたいと思います。


そして、楽しいイベントなども定期的に行なっていきますよ。


応援、サポート、アドバスなど、どうぞ宜しくお願いします!



まずは、今週末 11/28(日)に、プレオープニングとなるイベントの開催です。

───────────────────────────


「ラブワンネス祭」
心と体の統合〜新しい医療とライフスタイルの提言〜
2010.11.28(日)10:00-16:30


【午前の部 10:00-12:00】「心と体のハートフルコミュニケーション」
○ ハートフルコミュニケーションについて
 ココロとカラダをつなげる
○ あったかほっこり「親子レイキ体験会」
○ Dr.渡辺の「親と子のホメオパシーセルフケア」
○ ママと真魚の紙芝居『レインボーチルドレン物語』
参加費
 1家族につき1000円(おひとりでもご参加いただけます)

【午後の部 13:00-15:30】 「ラブ ワンネス 祭」
「誕生」〜プレオープニング イベント〜
○ ラブワンネス ~誕生の想い~
○ Dr.渡辺 講義 「医学と進化とラブワンネス」
○ ラブワンネス瞑想ワーク「ハートと心の声に耳を澄ます」
○ ホメオパシー新レメディー誕生秘話「お伊勢さんレメディー物語」
○ アートから心のメッセージを聞く「MAOのアートセラピー」(可能な方は、色鉛筆などをお持ちください)
○ グッズ紹介(健康と進化へのラブワンネス グッズ)
○ ヒーリング体験
(直傳靈氣、DNAの活性化、アロマブレンドヒーリング、フラワーエナジーヒーリング、その他)
○ 平和の心を育む「ペレアートカード」からの癒しとメッセージ
参加費
・大人 おひとり 3,000円
・高校生まで  1,000円
・小学4年生まで 無料



【15:30-16:30】ふれあいと絆をつなぐ「お茶会/交流会」
参加費
・イベントにご参加の方 無料
・お茶会のみの方 1,000円



場所:八尾市文化会館 プリズムホール 5F 和室
   大阪府八尾市光町2丁目 40 072-924-5111(B1F駐車場あり)


ファシリテーター:PARLON&MIYUNA、Dr.渡辺、MAO


お申し込み・お問い合わせ先
【LOVE ONENESS】loveoneness01@gmail.com
【わたなべ皮フ科・形成外科】wnatsu@skyblue.ocn.ne.jp  072-926-7554
【マーブルハーモニー】marble.harmony@gmail.com 090-9629-5494

主催:LOVE ONENESS
共催:わたなべ皮フ科・形成外科
   クラシカル ホメオパシー クリニック
   マーブル ハーモニー



───────────────────────────


どなたもお気軽にお越しください。

もちろん、医療関係の方やヒーラー、健康や新しい社会のあり方に興味のある方もいらして頂ければ幸いです!


間近のイベントとなりますが、ぜひ皆さん、遊びにきてくださいねっ




マーブルハーモニー
〜いつも心に花束を〜
 PARLON&MIYUNA
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お葬式
2010年 11月 20日 (土) 14:17 | 編集
友人女医さんのお葬式に行く。
というか、お葬式と言うより、彼女のクリニックをしばし解放して、お別れを言う・・みたいにしてくれている。彼女のクリニックに伺うのは初めてで、在りし日の彼女の笑顔の写真と、いっぱいのお花を見ていると、なんだか悔しくなって泣けてきた。
これまた私の生家に近い場所で、大好きな芥子の実まんじゅう屋さんと、うどんすきのみみうさんの裏手だった。芥子まんじゅうはあんまり食べ過ぎると、アタマがボーとする。やっぱドラッグだから・・こんなもん売っていいのか?子供のころから食べてるけど。

その後、湾岸線をぶっ飛ばして、家族の座の会へ。夜7時半ぐらいまで皆でワイワイする。家族の座で、座が終わり代理人は皆座から敬意をもって降りるが、本人は「自分の座」からは降りれないんだ。自分の座だけは自分がきちんと責任をもたないといけないんだ・・とずっしりと重たい感じで帰宅する。 家族の座で、場の持つエネルギー、ダイナミクスはよく理解でき、本当に深い経験ができるが、変容を起こせるのは、やはり自分自身が自分の問題ときちんと向き合い取り組むことである。
しかし、それが難しんだよ・・時にはもう降りたいとさえ思う、友人のように。

しかし、翌日、車を運転中急に「自分の座から降りても別にいいやん」という考えが浮かぶ。すると、代理人をして私を演じている私と、それをみている私に分かれる。ちょっと気が楽だ。別にそういう演技をしていてもいいし、そうでない演技を今からしてみるのもアリだという考えも浮かぶ、少しフレキシブルだ。ほんの少しだけど・・
新刊のご案内~
2010年 11月 18日 (木) 23:01 | 編集
書名:トリチュレーションハンドブック
原題: The Tritulation Handbook
著者:Anneke Hogeland & Judy Shriebman
監訳:渡辺奈津
ページ数:B5サイズ 236ページ 
定価 6,000円(送料160円)

ご購入はこちらから↓
http://www.homeopathy-shijuku.jp/information/order.html


これを読んだ後、あなたは刺激とインスピレーションを受けて、トリチュレーションを行う心の準備ができていることだろう。1998年にからこれまで多くの物質の探究に参加してきた。トリチュレーションを行うごとに、ますますはっきりしてきたこと、実際のところ明々白々となってきたのは、これはどんなホメオパスにとっても必須の訓練であり、レパートリーの使用法を学ぶのと同じぐらい基本的なことだということだった。開かれた心で読んでほしい。自分用の磁器製の乳鉢と乳棒を注文して、読みながら、自分はどの物質のトリチュレーションをしたいか考えてみてほしい。Hahnemannは言う、“Aude sapere(敢えて考えよ)”と。そのチャレンジ精神において、私たちはこう言おう、“Aude facere(敢えてやってみよ)”

ピクチャ 1
エボリューション祭り
2010年 11月 16日 (火) 15:19 | 編集
今度 11月28日八尾プリズムホールで、エボリューション祭りをやります.
午前中は心と体のハートフルコミュニケーションで、昼からがエボ祭りと二部にしました。
お子さん連れの方は午前中来ていただければ、楽しめると思います。

今結構新しいことにチャンレンジしているんだけど、楽しく、美しくやらないとね・・みたいなノリで、今回祭りということになりました。
文化祭の出し物的に、いろいろ準備しています。
ちなみに、私の担当はセルフケアに関するお話、最近ずっと研究している「光のレメディー」に関する知見など で、子供と私で親子レイキデモ(親子でケアしあえる素晴らしいものだと思います)、紙芝居をしたいと準備中。
紙芝居は、インディゴチルドレン、レインボーチルドレン、クリスタルチルドレン・・そういうった子供たちについて、やりたいと思っています。乞うご期待。
子供は、お得意のアートセラピーをしてくれる模様です。結構深いよ~

あと、ヒーラーのパーロン、ミユナさんも、ヒーリング三昧の一日を準備中です。

ま、秋の文化祭ということで。
コノハナサクヤヒメ
2010年 11月 16日 (火) 15:12 | 編集
 うちでは、最近子供がイザナミ熱を出してから、イザナミの話しばらくせんとこう~になっていたのだが、その後も日本神話ブームは続き、最近私がゲットしたCDがコノハナサクヤヒメの歌みたいなもんで、それを車中でかけてたら、子供が、
「またむかついてきた」
「何が」
「ニニギノミコト」
「?」
「だって、コノハナサクヤヒメと一緒にお姉さんも結婚しろと言われたのにパスしたんやで、そんなん男やったらパスはあかんと思う、美人はOK,そうじゃないとNGなの?くれるというからもらっておけばよかったのに」
「そりゃそうだね、だいたい日本神話の神様って、そういうの多いよね」
「うん、だからニニギノミコトは永遠の命をもらえなかったわけよ」

なんだか、最近日本神話の神、男性不利だぞ~がんばれ~、このままだと男性不信が強まるぞ~がんばってくれ、オオクニヌシノミコトあたり・・
そういえばそのCD、ヤガミヒメという歌もあって、「ウサギ、ウサギ、白ウサギ」って・・ノリピーの歌のパクリかと思ったよ。ヤガミヒメはオオクニヌシの奥さんで、その橋渡しをしたのが因幡の白ウサギなんだけども。
いやあ、今度コノハナサクヤヒメの生まれ変わりだという人うちに遊びにきます。でもコノハナサクヤヒメの生まれ変わりとか言う人今まで3人ぐらいいたわ。それって、このヒメがよく生まれ変わるンか、私自身のご縁か、単にこのヒメが美人だから?だって、お姉さんの方の生まれ変わりっていう人会ったことないもん。
たこ焼きを食べながら。
2010年 11月 16日 (火) 15:09 | 編集
広島から友人女医さんが、子連れで遊びにきてくださる。
お子さんが、うちの子自慢の、自宅たこ焼きを御所望とのこと。張り切ってねじり鉢巻きで作ってはったわ。とくにチーズ入りが人気があったよう。
次回は広島焼きでリベンジを図っていただけそうで、粉モン対決今後乞うご期待。

むこうのお子さんはうちの子の半分ぐらいの年で、いろいろ私に話しかけてきて、あんまり何言ってるんだかわからなくて、たこ焼きに入れるタコをブツブツ切りながら、いい加減に「あ、そう」とか答えてたら、うちの子が「そんな~ママ、ちゃんと聞いてあげて」とか。
うちの子に「ということは、あなた、このぐらいの年のとき、そんなこと思ってたん?」と聞くと、
「そう、もっとちゃんと聞いてほしかったんだよ」と「ごめん」。

そのうち、飽きた広島子供が、なんやかんや、うろちょろと、衝動系の動きを。こっちはネコもいるし、別にかまわないけども、お母さんが「これ、じっとしなさい。さもないと地獄に落ちるよ」って・・ええ!!
目をむく私たち。そんなすごい叱り方・・

というか広島女医さんと私は結構宗教的なことでよく盛り上がるので、彼女が言う地獄っていうのも、深い意味があるのは私はわかっているんだけど、
すると大阪子供が、「でもな、うちはもっとすごいねん」
「うちの家では、生きてるこの世が地獄やということになってるねん、それもまたすごいでしょ」と
そんなこと、たこやき食べながら話すことかな。その後、「やっぱり女の道は修羅や」みたいな会話を、無邪気な子供の前でして終了。

なんやかんやで、京都でトロッコ列車に乗ると帰っていかれた~やれ、寂しや。 また広島焼きでリベンジしてください!大人としては、広島のカキのほうがいいですが・・
カニ地獄、カニ殺人事件
2010年 11月 16日 (火) 15:06 | 編集
 子供が通販で、冷凍ガニを買おうと。
欲しいもの適当にマルをして送ったらしい。そんなに高くなかったので、こちらも適当に許してしまった・・
すると、まあ来る来るわ。うちの二つある冷蔵庫の冷凍室がもうパンパンです。というか、ちょっと開けただけで、なんか尖ったカニの爪がガンと頭上に落ちてくるし。これで怪我したら洒落にならんな。。ぐらいに。。
それから子供と二人で無言でカニを消化する日々。誰か助けてほしい。

夜にイギリス人と、最近の日本のホメ状況を話す。「どうよ」みたいに言われて、「どうもこうのないわ。私今から子供とカニ食べるんで」みたいな。 
こんな馬鹿げた話国際的に通用しないと思うわ。
叔母
2010年 11月 16日 (火) 15:04 | 編集
土曜日仕事が終わって、東京の叔母が、地元で個展をするため来阪(油絵画家なんです)していたので、会食することになる。
「なんでも食べてね~」と言ってくださったが、親子で七輪でエイヒレを焼き、ほぼそれのみをむさぼり食う姿に唖然とされる。あ、ちなみにカニはいらんです。

叔母は、もう一族の唯一の生き残りみたいな方で、ちょっと今血族ブームの私たちはなんでも質問タイムで面白かった。80歳ですが、元気です~ちなみにキティラーです~
私は叔母の絵の白の色使いがとても好き、白は油絵の中でも難しい色だと思う。光の反射・・

叔母が「私と○○ちゃん(うちの子)似てるのよ~」と、私は「ちょっとピンボケなところですか?」と
だって、おばさん、私が「おひさしぶりです、ナツです!!」と連呼しているのに、ずっと「そりゃまあ、那須さん」って・・
月に一度、河内長野の撲庵というところで個展をしていますので、どうぞよろしく・・
また超喪中
2010年 11月 16日 (火) 15:02 | 編集
 訃報を聞いて、次の日一日なぜか全身黒ずくめ、髪飾りまで黒。意識したわけじゃなく、子供に「どんだけ黒いねん」とつっこまれて、やっと気付く。結構ズシンときた。

亡くなったのは、ずっと漢方を学び実践してきて、ホメオパシーもちょっと学ばれていたホリスティック医療に熱心な心療内科の開業医の女医さん。私とたいして年も違わないはず。
う~ん、こたえるね。

偏見をもって書かせていただくが、病気は伝染する。マヤズムは伝染する。
ガンを扱う医者はガンになりやすい
精神疾患を扱う医者も然り。

私の知り合いのスピ系整骨院の先生も「絶対ガンと目を合わせちゃいけない。ガンの患者も治療するが、ガンに波動を合わせちゃいけないんだ」と、私と同じ意見で面白かった。彼はホメとかやってるわけじゃないけども。僕は絶対その人自体の波動に合わせる、ガンじゃなくて・・というのが非常にクラシカルホメオパシー的だなと。
心の闇を扱っていると、知らない間に自分自身がのみこまれてしまう。
我々医者の業なり

最近はこういう闇の度合いも強くて、3時間治療に専念したら、3時間浄化しないとやってられないぐらい、こっちも命がけの感じ。

先生のご冥福をお祈りします。私にはホメオパシーは難しすぎるから、先生に任せるわハハハ~と明るく笑ってはったのに。 
謝謝
2010年 11月 12日 (金) 20:23 | 編集
昨日であるヒーリングの学習、一応ある段階のところまで終了。長かったような、短かったような。

年末のスピ的解剖の学びを終えたら、それをメドにオリジナルなものを展開していくことになるのだろう。今はまだ修行というか、モラトリアムというか・・

夕方からボランティアの会の姉妹会方がたが台湾から来日されていて、その歓迎祝賀会がホテルで。居心地悪いです。何を話せばよいのか・・ちょっと、今暗いし。宴席の同じテーブルの台湾側の男性、めちゃジャッキーチェーンに似てるし、それぐらいしか話せないし。それを言うと、今むこうではジャッキーは、浮気騒動で、それを石田純一みたいなコメントしたことでブーイング受けてるとのこと。それにしても、台湾の人のニックネーム、きついです。ビルと呼んでくれとかジミーと・・とか、そういうのはわかるんですが、アラームと呼べとか、ハンドルと呼べとか、ある人はエンジニアと・・「あの、これは職業名じゃないんですか?」と聞くと、ニックネームだと。呼びにくいよ。
日本の国家、中国国家を斉唱するが、その歌のもつエネルギーの違いに、さもあらんと納得。国民性そのものである。お茶やら、カラスミやら、プレゼントを山ほどもらって帰宅する。

謝謝
落ちてる私
2010年 11月 12日 (金) 14:38 | 編集
八尾まで尋ねてくる方がおられたので、夕食をご一緒した。 
11月にはいって、やたら落ちてる私。ちょっとやばい。目つき座ってるよ。子供も発熱。イザナミ熱。
また、やたらでっかい集合意識、闇をかぶってるというか、直面しているというか、もう今度は「私は闇の人間です」と開き直りたい感じ。やばいので、できたらあんまりお会いしない方がよいかも・・という感じ。
できたら誰にもとばっちりをかけたくない~

上機嫌にお酒を勧められるが、「今の私に飲ませないでくれ、知らんよ~」と。
案の定、だんだんうつむいてくる私。早く帰ろう。

帰宅し、娘の顔を見るとどす黒い。
ごめん、なんか情けない。

ラムコークを二杯飲む。こんなのを飲むのは自分が荒れてる時。光と闇の新たな学びのステージにきてるらしく、ちょっとつらい。
お茶会へ
2010年 11月 10日 (水) 20:17 | 編集
招待されるというより、私と子供は社中で、お手伝いする立場で、子供はお運びさんの重大な役目を果たさなければならない。(まあ要に、お菓子やお茶を運ぶわけ) 堺の方違神社横茶室へ。
 なんと、行ってみて驚く。私の生家の真ん前である。以前はこんな茶室なかったよ。方違神社は私の庭だったけど。小さい頃、母は家でピアノ、声楽教室をしていたので、その生徒さんとよく遊びに行った。私の膝小僧の傷は実は、ここの大きな灯篭から飛び降りた時怪我したもの。当時から「ここから、飛んでみる」とか、わけわかんないことに挑戦してたんで。
裏手は御陵さんで、すごく気がいいところだったんだ~と感じる。
生まれたところにまた戻ってきた感じである。
子供は、結構それらしく、シズシズと運んで活躍してる。ヨシヨシ。
 
私といえば、薄茶の席入り、まったく存じ上げない大先生に挟まれて着席することになる。超緊張。しかも、なんか大御所同士、どちらが正客になるか、謙遜しあいながらもめてるし、怖いよ~私は、二番目の次客で、一番目の次客の方が、相当高齢の方で、「この方のされるとおりにしてたら、いいんだわ~」と思うが、なんか、教わったことと違う感じ。まあ、いっかと真似したら「あんた、違うがな」と正客争いした女性に手をはたかれた。この年で、知らない人にはたかれる・・というのも、めったにない経験かと。でも、違うことするんも、高齢の方に失礼やし。もう45分ぐらいで3キロぐらい痩せた感じ。その後、濃茶をいただき、帰宅。
利休をしのび、茶室を造られたお菓子屋さんメーカーの「黄金のカステラ」をおみやにいただく。金粉ちりばめてあった。 
どっと疲れた。
先生ご苦労様でした。  
歯医者
2010年 11月 09日 (火) 14:18 | 編集
いつもと違う歯医者さんに行く

いつも行くところは、夜遅くまでやってて便利だったんだけど、「いつインプラントいれるんだ?」ばかり言われてちょっとうんざり。ほんで変えてみた。
レントゲン、歯のチェック、歯磨きの説明・・・・これだけで予約の時間終了。結局こちらの望むこと何もしてもらえず、次回と言われ、プチ切れ。
最後も、「歯にお薬入れときましたから、30分何も食べないでくださいね」・・・って、事後承諾?

もう何から何まであっちペース。

よく歯医者さんでパニックになる方がおられるが、今回初めてその気持ちがわかる。一旦座ったら、もうなんの自由もない感じ。 

 やだ
水木しげるタウン
2010年 11月 09日 (火) 14:03 | 編集
出雲の帰り、今はやりの「ゲゲゲの女房」の水木しげるタウン、境港へ。
道伝いの、妖怪のオブジェが楽しい。全然怖くないし。 ゲゲゲの鬼太郎自体のファンというわけではないが、「目に見えないもの」を描き続ける水木先生にはずっと注目していて、彼が南方熊楠シンパであること、彼の「神秘家列伝」という本の愛読者でもあり、結構私も楽しかった。
帰りがけ、また着ぐるみ登場、しかも明石家さんまみたいなちょっと歯の出た人。その人にまた名刺をもらう。子供が「ああ、サラリーマン山田だ~」と叫ぶ。誰?そういう名前の人?キャラ?キャラらしいです。人間代表だそうです、子供いわく。

帰り道、再び子供とイザナギ、イザナミ談義。ちょっと思うことがあり、子供と話す。
「でもスサノオって、実際イザナミから生まれてないのに、暴れん坊になってから、『母のいるネノクニに行きたい』って言ってたよね。不思議だよね。母の顔も知らんはずなのに」
「そだね」
「これって、家族の座的、輪廻転生事件なんとちゃうの?」
「どういうこと?」
「あんたのこだわるイザナミの悔しさを、かわりにスサノオが暴れ者となって体現している・・と」
「ああ、わかった」

日本神話の神様でファミリーコンステレーション考えてしまいました~
大阪に戻り、ある会で私の歓迎会をしてくださるということで子供とともに出席。子供が「さっきまで、妖怪タウンにいたんです」と言ったので、中華料理の宴席、ラウンドテーブルに御着席に皆さまのうち、お一人が
「じゃ、私らも妖怪に見えるんじゃ」とご発言。
それに対して、決して否定しない私たちふたり、ただ止まっている。そりゃそうでしょう、この年齢になればもうだいたい皆妖怪化してますよ。まあ私なんかよくてネコ娘、悪くて口裂け女、もうすぐ砂かけ婆でしょうか。

帰宅し、入浴。「ああ、ちゃんとお風呂掃除しないと、垢なめという妖怪がなめにきちゃうしな」と、掃除してたら、ふと「垢なめに来てもらいたいわ」と思う。別に怖くないし、掃除助かるし。
パワースポット出雲大社へ
2010年 11月 08日 (月) 16:03 | 編集
 別にパワースポット巡りをしているつもりはないんです。今回、単に温泉でゆっくりするつもりで・・でも結局こういうところに足を踏み入れてしまう。お伊勢さんにも行ったし、もうそんな各地のパワースポットたくさん回る必要性をすごく感じてはいないんだけど、「火を使う」「火のエネルギーを使いこなす」「十分四大元素のエネルギーを体得する」ことを、どうも今しなきゃいけないみたいで、ああ、それで出雲大社なのね・・と納得。
 三種の神器も、納得。瞑想すると必ず出てくるアイテムだったのだけど、それらの本当の意味が納得した感じ。縁結びって、男女の縁だけのことじゃなくって、生きる、そのもののことなんですよね。
 博物館、結構皆力を入れてて、古代衣装コーナーとか、着替えて写真とりましたよ~私は天平美人みたいな、子供はおじゃる丸みたいな・・ すると、なんか出雲大社を頭に乗せたようなユルキャラが・・立ってるのもやっとなんです的に近付いてきて。名前忘れちゃいました、ゴメン、イズモクン?違う? せっかく名刺もらったのに。 また男女神ペアみたいな着ぐるみさんもいて、なんと握手してもらっちゃいました。なんとお柔らかい手・・ 神の手・・そりゃ着ぐるみだからフワフワなんですが。
 その後、玉造温泉へ。  私はうん十年前倉敷で仕事をしていて、月に一度玉造の病院に診察に。たしか「やくも」という電車に乗って・・ノスタルジックな感じだった。真冬なんか、駅から病院までの道がひざ丈ぐらいまで雪が積もっていて、「なんなん、これ」と思いながら、もう埋もれながら病院に到着するも、案の定その日は患者さんゼロ。病院常勤の先生が「よく来なさったね~」と、医局で熱いお茶を入れてくださった思い出が・・しかし、当時と雰囲気がずいぶん違う。パワースポットブームだか、ギャルブームだか、ずいぶん「縁結びの里」的キャンペーンが。 
 帰り道ずっと、子供と神談義、というか日本神話談義。「どうも腑に落ちん話があるねん」と子供が・・
「いや、あの神様って、人間チックだから、そう思ってないと」
「いや、それでも納得できひん」
「何の話?」
「イザナギ、イザナミ」
「イザナミが死んで、おいかけていったんはイザナギでしょ。恋する妻が、今度は醜いからといって、逃げたり、挙句の果てに、追いかけてこれないように巨岩を置いたり、ひどすぎるやん。ほんで結局イザナミどうなったん?」
「さあ、黄泉の国に帰ったんだと思うよ」

う~ん。やっぱり、あなたも、これにひっかかったか・・私も正直腑に落ちん。しかも、その後、イザナギ「けがれを落とす」とか言って、身を清め、その際にアマテラス、ツクヨミ、スサノオノミコトなど産んでるし。確かにね。
「ママもイザナギ悪いと思うわ」と、神の悪口を言ったりする。   続く
出雲ツアー 1
2010年 11月 06日 (土) 01:48 | 編集
仕事が終わって、街のボランティアグループの会合に出て、また戻っておひとかたホメオパシーの診察して、子供が「生ハムとポンデケージョ」食べたい・・とか、でつきあって・・
それから、車ガンガン乗って松江へ。出雲大社へ行こうと。
到着ミッドナイト。途中眠気覚ましにサービスエリアで、絶対目が覚めるようなCDを買うことにする。案の定目が覚めた。オーヤンフィーフィー。私の好きな「雨の御堂筋」「雨のエアポート」「ラブイズオーバー」あたりはよかった。しかし、度肝を抜かれる「うわさのディスコクィーン」(聞いたことなし、ほとんど死語)
しかも、イントロ 「う、う、うわさのディスコクィーン、帰ってきたんだよ」ということで、隣で爆睡していた娘も起き出し、「どこから帰ったンや?」と突っ込みだす。「どうしてこの歌、こんなにドスコイなわけ?」とか、、、おかげで居眠りせずになんとか到着。ありがとうフィーフィー。

とにかく死んだように眠ることにする。またオーバーワークが続き、その日も180人ぐらいの方とお話した。もうとにかく今はシャッターを閉じたい。閉店。でも、なかなか通常しっかり深い睡眠がとれないので、このように旅先、部屋を真っ暗にして死んだように眠るのをときどきやる。しかし、今回寝過ぎ。朝なんと、フロントからの電話で起きる。「あの、チェックアウトの時間です」私こんなことめったにないんで、驚く。
家でない、職場でない非日常のスペースで、ゆっくり眠るのは本当に安らぐが、しかし私の場合危険性がある。自分を忘れちゃうのだ。自分のアイデンティティーを忘れるというか。これは、怖い。 以前、相当ワールドツアーしていたころ、今日はアメリカ、明日はイギリス、翌日韓国・・みたいな頃があり、ホテルの部屋ってだいたいどこも同じで、ホテルの窓から見える景色も同じ。いつものように爆睡して、夜中にふと目覚めて、「え、ここどこ?」しばらくわからない。「え、今私結婚してるんだっけ?家族?」 もう無茶苦茶。しばらくして、携帯とかチェックして、自分を取り戻すが、しばし悪夢である。 出雲ツアー 第二弾に続く
チネイザン講習を終えて。
2010年 11月 02日 (火) 15:23 | 編集
昨日でひととおりのチネイザン講習終わる。ほっとするやら、さびしいやら。

続けて6回通ったので、もう内臓にたまった感情でまくり・・で、結構ヘビーな日々だった。経験してみて、言えるのは「これは早いよ、ネガティブな感情をリリースするのに・・」ってことですね。ホメオパシーにおける、内から外への法則、過去のまきもどし現象が促進される。
ただ、何のサポートもなしに、ただ感情のリリース。。その説明、納得もなしで・・というのは、やはり相当辛かろうと思う。きちんとしたセラピストにかかる必要があると思いましたね。

あと、内臓をある意味刺激すると、感情の解毒も起こるけども、肉体的にも起こるので、リンパや経絡のつまりのある人は、そういうこともきちっと流してもらう必要があると。さもないと、一時的に他のところに不調が出ることも。

 私の場合、「とんでもない寂しさ、心もとなさ」を心臓の奥深い処にもっていて、結構がんばりやさんが、そういうのに直面しないようにしていたみたいで、この奥深い感情が出てきたときは、もう本当に雑踏の街中、たった一人立ちつくし、一瞬にして、周りの雑音が全部消えてしまったような。 でも、それも「そうです、私は寂しんですよ」と受け入れると、すんなり「普通の寂しさ」レベルまでに戻っていった感じ。 そのあと、面白い気付きがあった。 実はある人との関係性、距離感が心地よくなくて、何度かはっきり相手に言っていたのだけど、まあ、いいから的対応をされ続け、子供も巻き込んで・・の状態になってきて、子供も「あの人とのことになると、ママすごくイライラしてる」と指摘されることに。もうこれ以上、きっぱり言うということは、シャッターを閉じるようなことをせざるをえず、そうした場合の相手の心の痛みなどを考えてしまい、躊躇していた。しかし、チネイザンの後半で、ある朝急に、「私自身確かに自分が関係性を結びたいと思っている相手からシャットアウトされるのは本当に傷つく(傷ついたことあります)、でもその傷つきは私のものであり、私は、自分がこのようなことで傷つくということを認め、受け入れる、私は自分のすべての感情に責任をもつ」という文章が頭に浮かんだ。すると、その相手が傷つくだろうであろう感情は、相手のものであり、そのことは一切自分と関係ないことに気付いた。

 私は白衣を着た状態以外で、人と関係性を結ぶのは上手ではなく、ノーと言えない症候群みたいなところもあり、しんどくなると白衣を着てしまうみたいなところがあったが、他人の感情と自分の感情がごっちゃになって、自分の中で混沌としていたことに気付いた。

 内臓にたまった感情のリリースとは、単にカタルシスですっきりするということだけではなく、ちゃんと普通に感情を感じること、そしてそれは扱い得るものであるということ、その感情に責任をもつということであると、気付いた今日この頃である。   

また会おうプイコさん
家族の座
2010年 11月 02日 (火) 15:10 | 編集
 ついに「家族の座」をうちでやることになった。自分自身、このワークショップには、15年来参加してきている。(途中お休みしていた時期もあるけれど)
場の力、場のもつエネルギー力動を目の当たりにするのは本当に圧巻であり、このように普段は目に見えないものを、はっきり目に見える形にして、理解を深め、自ら「場の被害者」となるのではなく、「場のファシリテーター」となっていくプロセスは、人間のもつ治癒力を、変化するパワーを、感動的に経験できる。
 自分自身の問題をクリアにしたい方も、もちろんよいですし、エネルギー治療をされるプラクティショナー、勉強するものにとって、これは必見、必ず一度は参加してみることをお勧めする。
 私自身、元家族のエネルギー場を、座にあげてもらったことが何度もあるが、そのたびに、新たな気付きがあった。「なんで、この人といるとこんなにイライラするんだろう?」「この人は、どうしてこんなんだろう、この人がこうだから、私はこうなる」みたいなストーリーの、本当の、裏側の真実が明白になる。そして、どんなえぐい憎しみ、恨み、怒り、そういった感情渦巻く関係性の中にも「愛は存在する」という事実。

すんごく楽しみである。

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11/26家族の座 ナイトイベント
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家族の座の紹介のナイトイベントです。
日時:11月26日(金)19時~21時
参加費:3000円
会場:わたなべ皮フ科・形成外科2階(予定)

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 12/4・5 家族の座
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日時:12月4日(土)13時~19時
   12月5日(日)10時~17時
*両日ご参加できることが前提ですが、一日の参加希望の方はお問合せください。
*時間については多少変更する可能性がございます。
場所:近鉄八尾駅 近辺
参加費:40,000円
ファシリテーター: ヤショダ

お申込先:ホメオパシー私塾 http://www.homeopathy-shijuku.jp/index.html    

お名前、ご住所、ご連絡先を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
 homeopathy.school※nike.eonet.ne.jp  (※を@に変換してお送りく ださい)


「家族の座」について
私たちは、家族の中で一定の役割をしています。今現在家族のメンバーでなくなった人
も、影響を与えています。家族の中に何か問題があると、その影響は他のメンバーに向
います。 家族に対する愛から、愛の力から自分を犠牲にしてでもバランスをとろうと
します。家族の座の創始者であるヘーリンガーは、人間がより個人として、 調和した
健やかな状態であれば、もつれていた糸は自然にほどけ、家族からサポートやエネル
ギーを受け取ることができると言っています。 家族の座は他の参加者の協力を得て、
家族内に生じているエネルギーのもつれを解いてゆくワークです。 家族関係だけでな
く、他の人間関係、お金、仕事など、ありとあらゆる関係性が生じるものであればどん
なことでもワーク対象となります。

ヤショダ(福井和子)のプロフィール:
1977年、和尚(OSHO)の弟子となる。 マ・サガプリヤ より、サイキック・マッサージ、
スターサファイアなどの技法を学び、香港、台湾、日本などで活躍している。
また、バート・へリンガーによって編み出された「ファミリー・コンステレーション」
を「家族の座」として日本にいち早く紹介し、その注意深く、繊細で、深みのあるワー
クには定評がある。


◎遠方の方で宿泊希望の方、ホテルもあります、下記ご参考まで。
http://yao-terminal-hotel.com/
http://www.h-oaks.co.jp/yao/
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