FC2ブログ
補完代替医療、統合医療について、治療風景、セミナー情報、ホメオパシー、セラピー、愛娘、愛猫♪などなど
代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
美容院で夢の話
2010年 10月 08日 (金) 17:48 | 編集
今週末もちょっと研修があり、出かけることとなる。
いっとき子供と離れたので、その夜「ああ、明日子供の前髪伸びてたからいつものヘアサロンに頼もう」と思いながら寝て、翌朝子供に電話して「あの、今日ヘアサロン予約したから行くように」と言いかけると、「ああ、わかってるよ」と。
???
「だって昨日の夜、いつものヘアサロン行ってる夢見たもん」
ああ、そうですか~すんません、人の夢にまたはいってましたか~知らん間にコントロールしてましたか~すんません~

ちなみに、私自分の髪に触れられるの超ダメなんですよね。もう「私に触れるな」「私の背後に立つな」(あんたはゴルゴ13か)みたいになってしまって、超敏感。
だから、いつもの人しか結構だめ。ここは、実はサイキックヘアサロンなんですよ~~他のお客さんがいなくなったら、もう盛り上がる盛り上がる。怪しい話てんこ盛り。

そういえば私超怖い夢みたんすよ。
この前の小旅行中に。なんといつのまにか妊娠してて、何の覚えもない、相手もいない・・「???」となってて、でもお腹は臨月のもの・・すると、まわりの人がいっぱいよってきて、「大丈夫」とか言い出す。何が大丈夫かわからないし、私なんで妊娠しているの?という感じ。でもなんか生まれそうなんで「すみませんが、産婦人科のところに連れて行ってくれませんか」と頼んでいるのに、その人たちはなぜかスピルチュアル的大丈夫的笑顔を浮かべながら「大丈夫、大丈夫、奈津さん自分で産めるから」とか、とんでもないことを言い出す。「え~無理ですう」と言ってるのに、大丈夫コールは続き、最終的に誰か女性が「そんなのね、へその緒掴んで引っ張りだせばいいのよ」とかすごく大胆なことを言う。もうどうしようもなく、半泣きで、そういうことをやってみる。すると、なぜかするっと子供が生まれ、私はその子が五体満足なのを確かめ、なぜか幸せな気持ちになり赤子を抱いている・・終わり

この話をヘアサロンでしたら、彼女もある時期子供を産む夢見まくりの時期があったと・・そしてやたら「吉夢です」と言うてくれたけど・・ああ、ついに処女懐胎(厚かましいわ)、分娩してしまったわ・・複雑な気持ち
スポンサーサイト



子供のころ
2010年 10月 08日 (金) 17:45 | 編集
同級生が5年ぐらい年下の感じだった。話は全然通じないし、学校がすごく退屈だった。学校で習うことなど、とうに知っている感じで。時には上靴がなかったり濡れてることもあったが、「そういうもんだ」みたいな感じで、裸足でいたりした。私にはどうも「いじめ」というレセプターがなかったみたい。大人になって思い起こすとあれはいじめだったんではなかろうか?あまりに超然とした私をからかっていたのでは?でもレセプターのない人間をいじめても面白くないので、それはすぐ終わった。
うちの両親はもうすでに亡くなったが、意味不明にいさかいあう人たちで、これも私には理解不能であった。そんなに諍いあうのであればなぜこの人たちは一緒にいるのであろう?私のため?そんなこと言われても困る。とにかく、そこにはあまりいいエネルギーは流れていない。
居場所のない私は、本を読むこと、学ぶこと、妄想の面白さにはまる。安全で楽しく、すべてのある世界。それに比べたら現世なんて、つまらない。だって、すべてに限界があるのだもの。
喜びだって一時的。

知能テストとかいうのを受けても理不尽な分析がかえってくる。全問正解なのに、このスピードでこの返答は分裂気質です・・とのこと。まあ立派なアスペとして辛い世の中を送ってきた。自分の真実は他人とは違う。他人は間違っていても慣れあいでOKとしてしまう。でも私にはそれは空虚な選択にしか見えない。否定もしない・・判断もしない、ただ自分が呼吸することを許してほしいだけ。

今日「素敵なインディゴのあなたにこれをあげる」と、紫のワンドをもらった。年がいもなくインディゴなんである。インディゴはレインボーやクリスタルと違い苦しむ。シャバとのギャップに。
レインボーやクリスタルはそのような苦しみ自体を知らない。彼らの笑顔そのものが光である。闇と闘う必要がない。光の世界からきて光のみを生きるから。まあうちの子もそういう感じ。
ちなみに彼女がお腹にいるとき、彼女の頭にキラキラの素晴らしいジュエリーが載っている夢見ました。親バカと思ってなかなか言えなかったけど、本人も言ってなかったけど、2年ぐらい前から彼女が「人間はキラキラ人種と、グレイで曇ってる人種がいるね」と言いだして、車に乗りながら道行く人をあてっこしたら100%彼女と同意見で、「ママはいいな~きれいなダイアモンドみたいに磨かれていて・・私なんかまだまだだよ」とクリスタルワードを使うに至って、まあ私の夢も単なるオヤバカではないわいな・・と、納得。
まあ、見える人には見えるんでしょう。
後日談書き忘れていたよ
2010年 10月 08日 (金) 17:41 | 編集
先日うちのクリニックのピンクの象さんを見てキラリと目が光ったH教授。
そのあと、私のプチ旅行中に「何か送りますわ~これを飲んだら幻覚を見るよ」とのメールが
そんな現役教授危ないことしていいんか・・的に、ドキドキして
帰って贈り物をあけると、なんとそこには「アルコール性震顫せん妄」という名前のビールの瓶が。そしてそこにはかわゆいピンクの象さんが踊っているロゴが・・
かわいい、かわいすぎるぞ。飲むのももったいない。

早速お返事を
「どうもありがとう、いつも幻覚妄想状態の私はたぶんこれを飲むとシラフに戻ることと思います。どうもありがとうございます」

みんなピンクの象さんが「いっちゃた人」という意味なの知ってました?私17年前にクリニック始めた時、ネコ好きなんでネコのロゴ考えてたんだよね。そしたら亡き母が「あんた、それじゃ動物病院と間違えられるよ」とアドバイス(まあどっちか言うと人間より動物好きなんでそれでもよかったんですけど)。考えた末、絶対動物病院で扱わない動物、象さんにしたわけで、あんまり何も考えてなかったんですけど、その後インド人ホメオパスには「オーガネーシャ」とか言われたりして。そんな感じ・・・
まだ飲んでないっす。怖くて。これ以上いっちゃったら帰ってこれんから。
波動の変化で食事が変わる・・
2010年 10月 08日 (金) 17:39 | 編集
 この二年ほど、まともに食事が取れなくなってしまって、なんだろなという感じ。もちろんごちそうはいただくんだけど、日中、ことに仕事の合間や、この後まだ仕事が残っていたりすると、ほとんど胃が開かない感じ。それでも何か食べなきゃって選ぶものがほとんど調理加工されていないもの。ナッツ、果物。
栄養をとる=光のプロセスらしくて、このためには、処理加工されていないものをとらないといけないらしい。知らん間に進化のための食物食べてたよ。
そういえば、先日もヒーラーのAさんと、話しながらランチみたいな感じで、二人で食べてたのはナッツとドライフルーツ。
彼女もこの数ヶ月うんと食べれていないと。
まあ、それで二人して特に痩せるわけでなし。不思議だ。

このところ目をつぶると、自分が棺に片足突っ込んでいるイメージがよく浮かぶ。他の人も突然完全に棺に横たわっていたり・・あ、でも別に悪いことじゃないんです。リセットということです。テーマは、、やっぱり死と再生なんですけども。
波乱万丈?
2010年 10月 08日 (金) 17:37 | 編集
なんだか知らないけれど、自分の半生について講演することになり、こっぱずかしいことに。
だいたい、結婚式でもあるまいし、そんな人の子供時代とか本当に聞きたいのだろうか。そういえばスターとかでそういう番組あったけど、波乱万丈?
それとも朝早くやってる、苦労話をしたあと演歌を歌う番組?(ずっとテレビを見ないので、ネタが古くてごめん)

衣服に関して問題がないよう、今回は万全を期して着物姿で挑む。
ヘラヘラと終了。

終わって皆さんと軽く打ち上げ。しかし、驚く。よくホメオパシーとかで、人は同じ話でもその人によって、その人の感受性、レセプターにより、受け取り方が全然異なる。同じ映画をみても感想がまるで違うように・・とか言うのだが、まさにその通り。しかも全く事実と異なる。
「先生、若いころ暴走族やったのね~」  え、確かにオートバイには乗ってましたけど、暴走族じゃないです。
「先生、すごいねスキー姿のかっこいいこと」  あ、あの写真は私じゃないですけど
「今度うちの孫を診察してください」  医者っていうことに反応されているわけですね
「今日のキモノはバッチリよ」  やっぱ、服装ですか
「先生も、そうは見えないけど苦労なさったのね。。全国で8番目ぐらいじゃないかしら」  8番目っていう基準はどこから?

まあ、どうにでもなれ、おもちゃの人形みたいな気分で帰路につく。このところ三連ちゃんで講演。ちょっと休みたい。


子供のお茶とお花のおけいこ
2010年 10月 08日 (金) 17:34 | 編集
ということで、私もつきあってやっている。
お花は私自身ある流派というかの先生をしていたこともある。(意外でしょうが)しかもクリニックの昼休みの時間、クリニックで教えていた。
今は子供中心。外国的生活なので、日本文化忘れちゃいかんよ的に。

しかし、子供の柔軟な頭にはいつも驚かされる。大人はどうしても「どうしたらきれいに見えるか」というような観点からはずれにくい。善悪の二元性からなかなか飛び出しにくいように。
子供は最初「主枝?客枝?」とか聞いていたが、私が「マンガのメインキャラとか脇役とか、そういうもん」と適当に答えたら、「わかった」と。
もう見事に概念の理解をし、そこから自由闊達にお花を活けてる。

ところで、お茶・・まあ、しつけの美学でもあるので、しつけが厳しいのはわかりますう~。しかし、私一日150人ぐらいの人とお話して、その後車飛ばしてお茶のお稽古に行って、「ちょっと、あんたあかんがな」とかあんまり言われると、なんかもうぶちぎれそうになるんです。こんなことじゃあかんな~修練が足らんな~と思うんですけども~「頼むからガミガミ言わんといてえな」みたいな。限界かなと思うことも結構あるんですが、先生が本当に熱心なんです。真面目というか。本気というか。それで、高齢に見えずシャキシャキ動き、新しいものもドンドン取り入れていく姿を尊敬していて、こんなことで限界と言うてたらあかんな・・と自分を鼓舞しています。
先日も先生の茶室でのお写真に後光が射していて「先生、ついにお茶の神さんから光が届いていますね」と言うたら、本当にうれしそうなお顔してはった。
なんだかおかしい
2010年 10月 08日 (金) 17:32 | 編集
なんだかおかしいな・・と思うことは多々あったが、ひとつひとつ私なりに意味とか理由を見つけて対処してきたつもりなんですが、6月にあることが起こり、もちろんそうなる伏線みたいなものは多々あったわけですが、私の中では本当に記憶があいまいで、まるで夢で起こった出来事の断片みたいな感じでしかなかったものが、6月に、その点と点をつないで見なければならないことになり、点と点をつなぐと、すごいものがでてきたという経験をした。正直、まったく記憶がないことであった。今そのことと取り組み3か月経過している。

ゆっくりだけれど統合が進んでいるとは思う。あまりにもつらいプロセスで、なかなかきちんと今の段階では表現できない。しかし、いつの日かもう少しきちんとシェアしたいと思っている。
このことでご迷惑をかけ、傷つけた方もいる。その方にも説明したいが、あまりにも混沌としたことを説明しても理解不能でかえってご迷惑をかけるばかりと思っている。
スーツ
2010年 10月 08日 (金) 17:31 | 編集
私はスーツっていうのが、どうも嫌い。
若いころにリクルートスーツみたいなものを着た経験もあるが(といっても職業柄そんなには着ないでよい・・というか白衣は百難隠すんで)
体系に合わないみたいだし、まだ18歳なのに「お母さんじゃなくてご本人を」とか言われて、そこまで老けて見えるか・・とショックで。

しかし、このところ会合で
「先生スーツ持ってないの?」
「お金ないの?」みたいなことまで言われ、お金はないが、とりあえずいわゆるスーツっていうのを着ないとダメなわけね。。スーツ着たらいいのね。。みたいな感じで。
ついには「一緒にスーツを買いに行きましょう」というお話になり。

とにかく一着購入することにする。しかし、私が気に行ったのはやはり、薄手のヒラヒラした生地で、胸元があいているもので。。ほら店員さんもお似合いだと言うてはる。「でも、同行してくれた先生は、これはお気に召さないと思う」としょげる私。結局スーツらしいスーツを購入。これでどうだ・・的に。

「人間というものは見た目が肝心」と先生は教えてくれる。私も中身で勝負だと言いきる自信もないし、おっしゃることはその通りだと思う。まあ、スーツを着てもいい。
しかし、なんでこんな抵抗感があるのか自問自答してみると、「もうこれ以上ペルソナを作りたくない」という心の声が聞こえる。多重人格キャラが増えることを懸念しているようだ。
スーツというペルソナと自己一致しているのなら、その方は問題がないだろうけど、きっと私はスーツを脱いだ後で、切り刻んだようなジーンズ、タンクトップを着たくなる。自分が呼吸できるように。
ホメオパシー心身医学会総会  at 八尾
2010年 10月 08日 (金) 17:29 | 編集
年に一回の総会、最初、日韓合同で京都でやるつもりであったが、韓国側の状況などで延期になったので、「ごめん、近場でやらせて」的に、八尾で。。。
市民講座的なものもやれるといいなとは思っていたが、今のホメ情勢では、まず内側でもう少しコンセンサス煮詰めようよ的な流れで。

H教授の心身医学概論、山形のT先生は精神科領域におけるボンベイメソッドの展開、そして私はホメオパシーだけに限らず、新しい医療パラダイムについての話をさせてもらった。
結局、私は魔女みたいな話になってしまったけれど。因縁因果経というお教も持参してましたし~みなさんこれ面白いのでご一読ください。宗教という観点ではなく、ボンベイメソッドの源(ソース)という観点で読むと本当に面白いのです。これ読むと「俺ってオウムかも」とか「私もしかして犬?」みたいな感じが。
今、ツールやテクニックとしてのホメオパシーを論じるのではなく、医療、治療、健康、疾患という概念から大きく問い直す時なのだと私は思っているので、こういう話になってしまう。
終わって、理事同士でお茶をする。先ほどの魔女談義の続きとなり、「結局こういう人って治る?」みたいな、治療の限界の話になり、「うーん、治らないと思う」
「悪魔側についてしまったから」
「この人治すと他の人が病気になるから」
みたいな、たぶん他の人が聞いたら何言ってるんだろう的な会話なのだが、臨床をしていると、そうとしか解釈できないことにぶちあたる。

理事会を重ねた結果、今後ホメ心身医学会はホメオパシーを中心には置くが、もっと広義の自己治癒力を促進するメソッドを研究する会として仕切り直しをすることになり、なんだか安心した気持である。

終わって、梅田でお寿司をいただく。タレと白焼きに塩の二種類のアナゴがふっくらして美味でした。
copyright (C) 代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと all rights reserved.
designed by polepole...