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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
冷え込んできましたね&鍼
2010年 10月 31日 (日) 01:58 | 編集
 子供が電気毛布を出してくれというので、一応出したけど、私はこんな電磁波にくるまれて寝たくないので、
「じゃあ、あっちで寝てね」と言ったのに、朝になったらなぜか、その毛布にくるまれた子供が横にいる。しかも器用に寝ながらパジャマだけを脱いでる。抜け殻パジャマ。
昨夜は近所の鍼灸の先生と会食。先生とは不思議なご縁で、実は私の妊娠中東京の鍼灸の勉強会の講師をしてはった。彼は、H会という有名な鍼灸の会の方で、この会は針を刺す数がすごく少ない、正統派の気を扱うところで、もうめっちゃ熱い。その会の講師をされていて、私と名字も同じ、実は先生の診療所もうちから徒歩3分ということがわかり、びっくり。そんなご近所さんに名医が~ということで、その後、H会に通ったり、先生から直伝で少し研修を受けたりしていた。 H会の大先生は、自称「鍼灸会のキムタク」らしく、かなりかっこよい。そしてその熱さはやけどしそうであった。この会に出入りしているとき、私はずっと自分の中で自問自答していた。「治療者、治療を極めるということは狂うということなのか?」「要するに狂わんと、いい治療者にはなれんわけ?」
「なんとかバカみたいに・」
 確かに、鍼一本で重症の病まで治そうという勢いは、そうでもないとできないだろう。これがダメならあれがあるわ・・みたいな、スタンスでいると、どのメソッドも浅いままに終わってしまう可能性がある。しかし、他の方法を一切否定するのは危険で、勉強不足に陥る可能性もある。集中して、ひとつに打ち込む時期と、ちょっとまわりを見渡す時期と、そういうのが交互に訪れるのが理想的な気がする。
 鍼灸の先生とはひさしぶりで、大先生がますますご活躍で、熱く檄を飛ばしてはるとのこと、彼のブログが医療系で一番人気ということで、ちらっと見てみたら「狂人」と書いてあった。やっぱり、ずっとまだ狂人やってはんたんやわ。自分も相当狂人というか変人とは思うが、まあそれなら貫き通すしかないと思う。激しい人生にはなるけど。帰宅して、ぼ~と、診察室のPCの前に座っていたら、私が院長室に今飾っているのが、なぜか弘法大師空海のお姿と、チェゲバラの写真。なんという取り合わせ。見た人は意味不明だろうな。。自分でも意味不明だな。と遠のく意識で考える。(最近この状態、半目あけたまましばし寝てしまうことが多い)そういえばお二人とも革命家やな・・と、そんなんが好きなんやね、私。
 
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女の激怒
2010年 10月 31日 (日) 01:53 | 編集
 昨夜プイコ母先生とチネイザンレッスン。
お腹を触っていると、なんかもう人のお腹もみ瞑想状態になって、他の人のお腹なんだか、その人の呼吸か自分の呼吸か、その人のお腹のグル音か自分のか、もうわかんなくなって、ただお餅をこねてるような気分になってくる。不思議だ・・先生曰くそれでよいようだが。内臓に蓄積するネガティブな感情がリリースされていくと、お腹がペロンとむき身みたいなお腹になってくる。雪見大福みたい、とでもいおうか。

 プイコ母と雑談。女性っていきなり、超マジギレすることあるよね、男性のなんか不用意な言動に対し。なんか怒りすさまじく、男性全面否定ぐらいにアグレッシブになっちゃって・・「だから男性はダメなんだ!」「だから、男性は暴力的なんだ!」みたいに。。引き金を引いた男性は、そこまでのつもりはまるでなく、ちょっと冗談みたいな感じだったんで、「え、そんな」と、もうこちらの剣幕にアワアワ・・・
そういうのも見えてるわけだけど、なんだか、怒りのおさめ方がわからず、男性のアワアワ状態も情けなく思い、火に油状態。
 そんなときって、絶対自分じゃなくなってるよねって、ウンウンわかる・・と。なんか虐げられた女性の集合意識みたいなんが乗り移っちゃってるよね・・と、笑う。
 
ちゃんと女性性を発揮できないゆえ、逆切れアグレッシブって、最近の女性のパターンのひとつかな?そんなこと最近うちでやった女神瞑想でもやったな。
月とハロウィン
2010年 10月 31日 (日) 01:48 | 編集
28日夜もプイコさんとこへ、子供は同行しなかったので、プイコさん不審げ。
「せっかくベビーシッターしてあげようと思ったのにさ」みたいな感じ。何度も私の周りをウロウロして「今日こないのあの子?」と。

かわいすぎるぜ。

最近は秋深まり、ちょっと寂しい気持ちです。体の声を聞くと、そう申しております~でも、ずっと以前の時折おしよせる、慟哭に近いどうしようもない深~いブラックホールみたいなんとはちょっと違い、「彼氏欲しいな」的な(あつかましいわ!)、ケーキのモンブランみたいな(どんな?)感じで、ちょっとは前より状態いいんかな・・・と
今朝も子供が学校へ行く前の車中で「秋だね~もう、タイ焼きの季節だね~」とか言う。
「そうなん?年中やってるんじゃないん?」
「いや、屋台が出るんだよ」
「ああ、あそこのね・・でも、最近のタイ焼きなんか、グニャグニャやん。あれ好かんわ。ママはカリカリ、クリスピータイプが好き」
みたいな、しょうもない会話を・・・ちなみに今日はハロウィンとかで、彼女の今日のコスチュームは小悪魔ちゃんです。グッズは外国のハロウィン準備用品屋さんと、渋谷のドンキーで購入。メークも今日バッチリ、小悪魔メークに。朝は車だからいいけど、そのメークで、帰り電車に乗らないように・・

今、内臓にたまる感情リリース月なんで、まあいろいろでてきて、腹たったり、さびしかったり、昨夜なんか、
「私は全部騙されてるのかもしれん」みたいな不信がでてきて。。。これも誰がどう・・とか、そんな軽いもんじゃなく、「今日本政府とか言ってるけど、あれフリーメイソンの手下ちゃうか」とか、「お金の紙幣は、全部実は偽札で」とか、意味不明の疑いで・・(でも、あたってるかも)そんなもん内臓にためちゃって、まあ大変なこと、私も。

今夜は私も会合のパーティーです。今日はスーツです。親子揃って仮装の日。
「罪悪感と助っ人根性を手放す」
2010年 10月 28日 (木) 17:17 | 編集
 どうしても、誰かのニーズに答えられないとき、罪悪感をもってしまう。
日本人は比較的こういう傾向が強く、そのため和を尊ぶようなコミュニティーが存続できてるメリットもあるのだが、その背後に無用な罪悪感があるのなら、それは愛で溶かしていきたい。私は比較的日本人的発想ではないほうだが、それでも仕事で・・そして人間関係で、罪悪感はもってしまう。
「ごめん、あなたの気持ちはよくわかるけども、それには答えることができない・・」じっとその気持ちにフォーカスを当てると、胸の前面にその感じが張り付いているのに気づき、そこに手を当ててみる。なんだか、ごめん、ばっかり言って委縮しているような感じ。その部分を十分感じきってから、ハートの奥の方から愛を送ってみる。
「愛は無限で、光のように誰にでも送ることができる。でも、誰かの希望に沿ってそれをこちらから変えたりすることはできない、受け取った側はそれを自分なりに消化するしかない」というメッセージが起こる。罪悪感が溶けてゆく。
 そもそも「原罪を背負った」とか、何?って感じで、人類ずっとなんか罪を背負っちゃってるし、何も自分がした覚えがないことまで。でも、本当はそんなこと思わせるためのキリストじゃないと思う。キリストも罪を背負い、私たちも罪であえぐのなら、何のためキリストが背負ったかわからんじゃん。

助っ人根性と言われて・・・まあ、治療者根性とか、ケアテーカーとか、普通に「優しすぎる」とか、そういう言葉は慣れてたし、そういうのが自分の根底にありつつも、やり過ぎちゃいけないってことはいつもずっと感じてることだけど、「その助っ人根性が、あんたを不幸にするんだ」みたいなことある人に言われて、ドン引き・・すごい言葉やね、って感じで。まあ、でも否定しきれないです。
自分に直接明らかに害なす人でも、「この人はどこを病んでるからこういうことすんだろう」みたいな目線で見てしまい、それがまた相手を余計怒らせるっていうか、「なめてんのか~」みたいに、思われて。そのあたりも、よーく自分の中を見つめてみると、「誰でも救いたい」みたいな阿弥陀如来系がおられるわけなんだけど、それが「誰でも救わねばいけない」みたいに、どこかですりかわっていて・・自分をがんじがらめに。
「もう、あなたはよくやりましたよ。困った人を全部助けなくてもいいです」と声をかけると、「あっそう」とあっさり、助っ人さんは、寝てしまいました。この人は佐川急便の飛脚みたいな感じの人でした。
アデプト プログラム ~トランジショナルプログラム~
2010年 10月 28日 (木) 12:57 | 編集
アデプト プログラム ~トランジショナルプログラム~

自分が変わるトランジショナルな二日間セミナー
スピリチュアルのセミナーを始めました!
心のあり方を見つめ直すと、体の状態も良くなっていきます。 進化に活用してもらえる ホメオパシーの治療がより促進する
今受けている治療全体が促進する

【渡辺奈津コメント】
私たち、生きてるんですが、本当に自分で生きることをコミットメントして生きてる人って少ないと思うんです。「~だから仕方がない」とか、「~のせいでこうなった」みたいなことが多くて。
今、ちゃんと生きなおすことが必要だと思うのです。そうすることで、今受けている治療の進み具合もウンと増します。進化成長がスピードアップします。
アデプト(トランジショナル)プログラムは、
あなたの人生に大きな変化をもたらすためのプログラムです。 人生の転機を迎えている方 人生の進むべき方向が分からない方 人生の流れを加速させたい方に、特にお勧めします。
「あなたは、誰なのか?」 「なぜ、この世に生まれてきたのか?」 「人生の目的や、行なうべき役割は何か?」 その答えを知り、ほんとうの人生の目的を生きることへと導かれる人生が始まります。 生きる意味。 人生を輝かせる秘技。 人間としての一生を終えたあと、私たちの魂はどんな歩みを始めるのか?
この世界には、太古より伝わる「叡智」というものが存在しています。 それは、ごく限られた人々の間で口伝でのみ伝えられてきました。 その叡智の伝授と、通過儀礼(イニシエーション)をうけとる神聖な2日間。 この世界と宇宙の仕組みや、生まれてきた意味、人生の役割などを、 物質世界と霊的世界からみる大きな視野で知ることで、
「今」というこのかけがえのない人生をより大切に愛おしく生きることができるでしょう。
いつも笑って、幸せに生きるために。 充実した毎日を生きるために。 もっと大きな可能性を開いていきたい方へ。 人生の転機を前へと踏みだしていきたい方へ。
すべての人にはどこまでも広がる無限の可能性が待っています。 あなたの無限の可能性を、新たな次の次元へとシフトさせるのが
アデプト(トランジショナル)プログラムです。 2日目の最後に受けとる古代からの特別なセレモニーにより、今まで体験したことのない大きな扉が開かれていきます。 ようこそ、大いなる叡智と神秘の世界へ。

●アデプト(トランジショナル)プログラムを受講することによる変化
(1) 天界から受け取る光の量が10倍になります。オーラなどのエネルギーレベルが10倍以上にパワーアップされ、  他者に影響されにくくなり、魂やスピリットとのつながりが強くなります。
(2) 自分で光のエネルギーを扱えるようになり、結界を作りネガティブな影響からプロテクトできるようになります
(3) 人間の進化・成長をサポートする4人の新たなスピリットガイドが付き、自分自身が本来進むべき人生を歩むこ  とができる。あらゆる面でポジティブな方向へ行けるようサポートが受けられます。
(4) 高次元の光の存在たちのグループのひとつである「光のホワイト ブラザーフッド/シスターフッド」の正式な  メンバーとして認証され、肉体を持ちながら光の存在となる。
(5) 天界の高次元の存在たちから強力に守られるようになります。天使や光のマスターなど高次元の光の存在たちと  の直接的なコンタクトが得られやすくなります。
(6) インスピレーションや直感が高まり、自分自身への気づきを促します。
(7) 現在治療中の方は、治療がより促進されます。

[こんな方にお勧めです]
・成長したい、幸せになりたい方 人生をポジティブに生き、幸せになりたい方へ。
・人生の転機を迎えている方
・人生の流れを加速させたい方
・スピリチュアルの基本から深い知識まで学びたい方
・宇宙のことを知り、触れてみたい方
・自分自身の本質に深くつながっていきたい方
・自分の能力を最大限に発揮していきたい方
・セラピーやヒーリングなどの癒し関係のお仕事の方
・大切な場所を光で満たし波動を高めたい方
・人や環境からネガティブな影響を受けないようになりたい方
・特に人に奉仕する仕事の方は恩恵を感じやすいでしょう。
(セラピスト、ヒーラー、医療関係者、アーティスト、サービス業、経営者、主婦など)

[アデプト(トランジショナル)プログラム内容]
・アデプト~トランジショナル~とは
・人間の可能性、そして成長のプロセス
・この世界の仕組み 宇宙の法則や、様々なエネルギーなど
・わたしたちはどこからやってきて、どこへ向かっているのか
・受け継がれてきた古代の叡智とその歴史
・光のハイアラキーと呼ばれる高次の存在について 人類をサポートする天使やマスターたち
・前世という概念
・日本の役割
・五感のエクササイズ
・プロテクションの方法 あなたのエネルギーフィールドをしっかりガードするために
・聖なる場所の作り方 自分の家を安全で神聖な場所に変える
・光の呼び込み方→ 天の光と天界の存在たちからのサポートのエネルギーを直接呼び込む方法
・お部屋などのエネルギー状態を活性化し安定させる方法


○ 時間 ・連続した2日間 1日6時間程度
(1日目を短く、2日目を長めに、など時間調整も可能です)
○ 受講料 55,000円
○ 開催日 ☆11/4(木)10:00~17:00、11/5(金)10:00~17:00(休憩1時間含む)
講師― PARLON&MIYUNA夫妻
場所― わたなべ皮フ科形成外科 大阪府八尾市北本町1-3-5
トランジショナルプログラム
2010年 10月 28日 (木) 12:50 | 編集
「トランジショナルプログラム」なるものを、最近提供し始めている。よっこらしょ・・と始めたわけではなく、時代の流れ、みなさんのニーズで、あれよあれよと、そういうことに。きちんとお一人お一人に説明する時間があまりとれないので、ちょっと説明~
ちなみに、私も子供も受けました。まあ、私たちは毎日が通過儀礼みたいなもんなんだけど。
子供なんか「let's die」なんて、不穏な言葉まで平気で言ってるし。

私たち、生きてるんですが、本当に自分で生きることをコミットメントして生きてる人って少ないと思うんです。「~だから仕方がない」とか、「~のせいでこうなった」みたいなことが多くて。
今、ちゃんと生きなおすことが必要だと思うのです。
そうすることで、今受けている治療の進み具合もウンと増します。進化成長がスピードアップします・・まあ、そんなところかな。

最近上映されたお気に入りのジョニーデップがマッドハッターをやった、アリスインワンダーランドを見てもらえれば、これがどういうものかわかると思うんだけど。


アデプトプログラム ~自分が変わるトランジショナルな二日間セミナー~

スピリチュアルのセミナーを始めました!
心のあり方を見つめ直すと、体の状態も良くなっていきます。

開催日  11/4(木)10:00~17:00、11/5(金)10:00~17:00(休憩1時間含む)
講 師  PARLON&MIYUNA夫妻
場 所 わたなべ皮フ科形成外科  
受講料  55,000円(2日間)

お申込先: wnatsu★skyblue.ocn.ne.jp (★を@に変換してお送りください)

詳しくは次回ブログにて!

プイコさんに会いに
2010年 10月 28日 (木) 12:41 | 編集
昨夜もプイコさんに会いに・・「雨だからおうちの中にいるよね」と子供が言うが、「いやあ、あの子は、外で待ってるよ」
案の定、屋根の上でお出迎え。帰る時もお見送り。

プイコさんのお母さんも、透明感のある素敵な方だ。チネイザンやってると臓器にたまるネティブなもんが抜けていくからね。
私は、人間の治癒への働きかけにはいろいろなレベルのものがあると思っている。
エネルギーに直接働きかけるのが波動療法、ホメオパシーなどとすれば、心や気持ちに働きかけるのはカウンセリング等。体から働きかけるものも多くあると思う。そしてもちろん素晴らしい体からの働きかけをすれば、体と心は連動しているので、心のほうにもよい影響がでてくる。これは反対もしかりで、ネガティブな気持ちでいっぱいだと体調も悪くなるし、すでに臓器が正常な状態ではなくなっているから、ネガティブな気持ちになりやすい。

どこからでも、ほどけやすいところからリリースするといいと思う。またね、プイコさん、プイコママ。
LEAF 葉っぱからのメッセージ
2010年 10月 28日 (木) 12:38 | 編集
やっと皆さんにお見せできます。
写真家の林茂範さんと陶芸家の坂田甚内先生と私のコラボで「LEAF 葉っぱからのメッセージ」という写真集が出ました~!!文化、芸術と医学のコラボで何か世に出せてハッピーです。私は林さんの写真に詩をつけたんだけど、一応写真ひとつひとつを見て、浮かんだインスピレーションで浮かんだレメディーの像を詩にしてみたんです。どの詩がどのレメディーか、ホメオパシーをちょっとでも学んでいる人はあてっこしてください。
林さんは、もともと商業写真のほうですっごく有名な方なんだけど、今回自分自身の作品を初めて撮られた。作品を初めて見せてもらって、彼が被写体を通り抜けて、光をフレームに収めようとしている感じがして、すごいな~と。まったく別の角度からのライトワーカーだ。まあ、ちょっと目を通してください。

書名 LEAF 葉っぱからのメッセージ
写真・林茂範 文・渡辺奈津/\2,000(税込)
サイズ  21cmx21cm
ページ 80ページ(カラー刷り)
金額 ¥2,000-(税込)
  
光に始まり、人やものとなり、また光に戻る。その瞬間瞬間のシャッターチャンスを逃さな  い。彼の作品はそれだけで素晴らしい完成品なんですが、私の心に浮かんだポエムをつけてしまいました。写真に刺激されて浮かんだあるホメオパシーのレメディーのメッセージです。素敵なコラボレーションに感謝。(渡辺奈津)

★詳しくはこちら

http://www.homeopathy-shijuku.jp/book/book08.html
プチコさん、プイコさん
2010年 10月 28日 (木) 11:57 | 編集
18年連れ添った愛猫プチコさんは、2年ほど前旅立った。小さい時はあたりまえのように小さいのでプッチと名付けたが、ありがちに巨大化して、最終的には「プチコ姉さん」と、姉さん的な前に変わっていった。彼女とはともに辛酸をなめて、苦楽を共にしてきたし、もうネコではなく、戦友であり、母であり、私にとってかなり大きな存在であった。
28歳、私が病に臥し、もう死まで決意し、あまりの情けなさに泣いていたら、肩に手をかける人が・・え?誰もいないはず・・ するとプッチだった。
その後、ずっと語りかけているうちに、なんと言葉が通じるように・・あんまり蜜月状態なので、このままじゃ人間とつきあえなくなる、やばい!と思ったことも多々ある。

そんな大事なプチコ姉さんの死に私は立ち会えなかった。その日はボストンにいて、夜中2時に、子供と私は同時に目をさまし、「今プッチが何か言った」と。その時、彼女が旅立ったことを、世話をしてくれていた人から聞いた。

不思議なもので、プチコ姉さんにジェラシーの炎メラメラだった、新参者のヒメちゃんは、プチコ姉さん亡きあと、妙にプチコ的になってきた。顔つきが変わる。妙に達観した顔つき、こちらの真意を探るような目つきでじっとこちらを見つめる。わ~プチコ姉さんが乗り移った・・プチコ姉さんって世襲制やったんや~と驚く。こういうのが関係性のダイナミクスだと思うんだけど。

最近、家族の座で私役をしていた人が、私のネコ好きなんてご存じないのに、いきなり「ああ、人間なんて信用できひんわ~信じられるのはネコだけよ」といきなり言って驚いた。まあ、その時、そのおうちのネコが横切ったんだけど。 ああ、そうなんか・・・と。

先日からチネイザン講習を受けているが、初めてそのおうちを訪れた時、玄関先に首にひもをつけられた人間みたいな顔をしたネコが番犬のようにいて、じっとこちらを・・あ、何、この子?
先生の飼い猫で、(いや、お猫様で)名前はなんとプイコさんだと。プイというのはタイ語で「おでぶちゃん」と。うううむ。これはただ事じゃございませんよ~ちょっと講習どころじゃござんせん。
帰って子供にこの話をすると、そりゃぜひとも伺っておかなくちゃと、一緒に会いに。私たちの中ではプイコさんとプチコ姉さんは一緒になってる。目をつぶると、プチコ姉さんは、トトロになって、私を包みこんでくれる。最近の私を心配して、また出てきたとのメッセージ。「まあさん、ちょっとここで眠ったら」と、フカフカの胸をあけてくれた。   
「ピンクの電話のよしこちゃん」と「うっかりはちべえ」
2010年 10月 28日 (木) 11:53 | 編集
昨日は朝から子供のイニシエーション的儀式で、まあ私はお介添え。昼食ぬきで、3時過ぎに終了し、速攻鞍馬山に直行。なぜか行きたくなっただけ。お参り前に、山門前のお団子屋に。
子供、食べる食べる・・「ご隠居、お代わりしていいっすか?」と、また食べる・・お店の人も「食べっぷりいいわ~」と喜んで。

その後、団子でパワーアップしたのか、雨で足元が悪い中なんと奥の院まで登ると子供が言う。私ハイヒールやで・・まあいいわ。なんとか、怪我せずお山を下る。
その後娑婆で遊ぶことになり、先斗町でなぜかネギを食べる。私は焼いたネギ、焦げた外側の層は食べないように言われ、全部はずしていただく。すると、ネギの死体みたいなもんが、お皿にずらっと残ることになり、面白いのでなぜか写真を撮る。子供はもちろん、肉オンリー。

なんか、遊び足らんので、喫茶ソワレに行く。レトロな茶店でバイオレットフィズを頼み、その美しさにまた写真を撮りはしゃぐ。そうしてると、隣の席の女性たちが、妙にチラチラこちらを見ていて、??、「何?」と目線を投げると、「ピンクの電話のよしこちゃんですよね」と私に言う。それって誰?エッチなもん?一瞬目が点になる。相手は、私の狼狽を、肯定だと思ったらしく、妙に納得している。「違いますよ」と言うも、笑って相手にしていない感じ。帰宅して、調べて「声の甲高いお笑い関係の人」だとわかる。私ってそんな感じなん?

帰りに、子供と「もしかして私らって、強烈デコボココンビみたいになってるんとちゃうかな」気づいてなかったけど。最近、思いっきり修行して(勉強して・・じゃなく)思いっきり娑婆してるかも。
瞑想の会
2010年 10月 28日 (木) 11:51 | 編集
瞑想の会に行ってきました。

キリストとマリア、許し・・などが今回のテーマでした。瞑想が始まると、子供は爆睡、いびきがひどい~足で蹴ってみるがびくともしない。あんた寝に来たんか?
集いに集まった方の中に、すんごく天使いっぱいの人が・・・・キラキラしてて、とてもいい感じ。
すると、ミユナさんが、金色ドレスで登場。うちの子、「それどこで買ったんですか?」ばかり聞いてる。瞑想の誘導が始まる。

ミユナさんも女神系だと思うんだけど、やっぱり優しいエネルギーだよね・・と微細な感覚を感じる。私のは、もうちょっとパワフルな感じもする。
最近出会ったフィリピン女性もベリーダンス的な方で、彼女はパッションの塊みたいで、土着のマザーアース的パッション。  まあ、いろんな女神がいるわけですね。  と納得。

帰りに子供が、「あ、結局服どこで買ったか聞き忘れた」と。  最近、パーテイーに連れて行くことがまーまーあるので、ドレスコードを気にしているらしく、「今日、こんな普通のかっこうで来てよかったん?」とか・・あんた、ただ寝てただけやん。
でも、ママああいう金色の胸のあいたドレス売ってるとこ見たことあるよ。シンチで売ってた・・・
新刊二冊出ました~
2010年 10月 28日 (木) 11:48 | 編集
やっとです~。ちょっと肩の荷がおりました。 
ラジャンサンカラン先生、師の傑作、「センセーション」と「センセーションリファインド」
ホメオパシー界で、センセーションというものを掘り下げる・・このメソッドというか、メソッドを超えた哲学を日本に伝えたくて、いろいろやってきたこと・・この本にクリスタルのようにつまっています。みなさんぜひご一読を。
この本を出すにあたって、数多くの方のご協力をいただきました。この場を借りてお礼を述べさせていただきます。

生きるということ、変化するということ、これは「経験」をすること、「経験」を通してしかやってきません。私たちは、頭を使いすぎました。理論、理屈、解釈、判断・・・しかし、そのことによって、本当の変化は起こりにくいです。「今まさに経験すること」これが鍵。
センセーションメソッドは、ある意味、患者さん、ホメオパスともども、今まさに「経験すること」を奨励しています。 このことから、知識でなく本当の智慧がその人の中から引き出されるのです。

☆詳しくはこちらから↓
★センセーション リファインド(Sensation Refined)
http://www.homeopathy-shijuku.jp/book/book07.html

★センセーション イン ホメオパシー (The Sensation in Homoeopathy)
http://www.homeopathy-shijuku.jp/book/book06.html
デトックス中
2010年 10月 24日 (日) 01:11 | 編集
満月の夜に・・
魂を取り戻すワーク受けました。でも、その前からチネイザンやってて、「たまっていた毒素、臓器に宿るネガティブなものが出ますよ」と脅かされるというか、期待させられるというか、そういう状態だったんですが。もう満月の夜、超きてしまいました。

チネイザンの最中に、もうやばいな・・と思ってたんです。腎臓、大腸あたりの施術中に、腰が痛くなり(これはちょっと持病)、その感覚にフォーカスしていると、妙に心細い感じになってきたんです。なんだか、子供のころの心細さというか、そこにはかすかに怒りの感じもあり・・そして急に体が冷えてきて。あわててホットパックしてなんとか、腰痛だけはマシになったけど。
翌日も、この心細さは続き、イメージでいうと「子供が膝を抱えて座り、さびしいな~面白くないな~心細いな」という感じで、そこには「見捨てられた怒り」みたいなのか微妙にミックス。すると昼ごろから心臓から横隔膜にかけて、突然突き上げる感覚、これはホメオパシーにおけるloganeacea familyのショックというようなものに似てて、「失恋ショック」みたいな感じで、帰宅すると家族全員惨殺されているのを見た・・とか、大惨事に出くわした・・みたいなぐらいの、息が止まるようなフリーズ感で、思い当たることはないこともないけど、なんなんだ?この体感・・と
辛い。 ホメオパシーにおける、過去の状態、感情の巻き戻し現象みたいなのが起こってる。大丈夫なんか、とちょっと不安。だって、明日は講演会でディスカッションがあり、こんな気持ちでは意見が食い違っても「あなたがそう思うなら、それでいいんじゃない」などとふてくされてしまいそうだ。

魂を取り戻すワークは、それとは別に、満月だから・・ということで(あまり私には意味不明)予約していたんだけど、なんだかやたら行きたくない。しかもタイトなスケジュールの私にはめずらしくアポの一時間も前に駅に着いてしまい、することがない。空虚な気持ちのまま、街を彷徨う。なんだか、この感じは学生の頃あった。学校にも行かず、ただ街を彷徨う。自分が何をしたいのかわからなくて・・・心の中、お腹の中にぽっかりと穴があいていて、そこを風がふいてる。なんとか、約束の時間に辿りつく。ワーク中なんだか愛とかそんな言葉をたくさん聞いた気がするが、もう決定的に拒否している。もう全身全霊で拒否。「愛?そんな言葉私知りません」的に。辛い・・優しくしてくれてるのに、愛してくれてるのに、サポートもらってるのに・・
全然受け入れてないよ。

現在まさにデトックス中。
10月22日セミナー
2010年 10月 24日 (日) 01:04 | 編集
10月22日は大阪大学コミュ二ケーションデザインセンター主催の「中之島哲学コレージュ」にてセミナーで、
「人が病み、治るとはどういうことか?ホメオパシーにおける生命観」というお題で、カフェラボスタイルの講演をさせていただいた。

最近近隣の介護施設で疥癬が大発生で、直前までバタバタして、講演者なのに8分ほど遅刻する・・メンゴ。こういうのって、本当に皆パニックになるんですよ。何人かいただけで、確かに感染対策は厳密に講じる必要はあるが、もうこうなるとちょっとしたすり傷でも、アセモでもなんでもこの病気に思われてしまう。ムシ恐るべし、ムシ一匹だと大したことないけど、集団作戦で恐れさす作戦成功してるよ。かく言う私、相当虫嫌いである。説明不能なぐらい嫌い。子供も同じ。もしかしたら虫嫌いが遺伝か伝染したのかも。中学生のときもプチノイローゼに。
きっかけは、図書館で借りた本。私自身が本の虫だったので、何でもかんでも借りて読んでた。ある本を開くと小さな銀色の虫がいて、仰天。(紙を食べるもので、たいして人には有害ではない)それから、もう部屋中、家の中、持ち物、衣服の消毒、掃除を強迫神経症的にやりだす羽目に。一日5回衣服を着替えたり。もう病気。ちなみに虫は一度一回見ただけである。私はなぜかこんな状態に突然陥り、また自然に元に戻るところがあるらしい。普段は、そこまで気にしない。

というようなことは余談で、講演とディスカッションは比較的和やかに、進歩的に進み、私は結構楽しめた。仏教とのかねあい、「先生は魂のことをどう思いますか?」と、私にしてはおいしい質問をしてもらい、ちょっとうれしかった。「ここでは、先生と呼ぶのはやめよう」という前提だったのに、いつのまにか先生に戻ってるし・・まあ、それはしゃあないです。昨今のホメオパシーバッシングとかもあり、あまりに話の食い違うレベルの質疑になると、時間もったいないな~とか最初主催者さんと危惧するところもあったんだけど、さすが集まった方たち、そんなことより、もっと「真実の話を聞きたい、話したい」ということみたく、初対面にかかわらず、経験的セミナー(ただ座って講義を聞くだけではない)になったと思う。みなさんどうもありがとう。
また機会があれば、こういうこと話してみたいです。普段、これでも治療者という肩書上、思ってても言えないこととか多いんすよ。ナンデモあり・・で話し合いたい。
人はいったい何を見ているのだろう
2010年 10月 24日 (日) 00:58 | 編集
10月22日、街を歩いていたら急に老婦人に抱きつかれた。「まあ、なんてきれいな色」と言って。彼女は私の来ていたスカイブルーのTシャツをほめてくれたらしい。「ありがとう」と言うと、「そうですよね、先生」と言う。
どう見ても痴呆症の方だが、先生と言われて、「え?私の職業わかってるの?」と、驚く。
少しして、おうちの方が追いかけて来られて「すみません」と。
そして、もしかして「皮膚科の先生ですか?」と
おうちの方はまあ見おぼえがある。

老婦人は何度も何度も「素敵だわ~」「先生」などと言う。私が「さようなら」と言うと「さようなら、また会う日まで」と歌を歌い出す。
そうですね、また会う日まで。

人はいったい何を見ているのだろう、そして私は何を見ているのだろう。

先日、渋谷のオープンカフェでビールを飲んでいた。ハロウィンもどきのパーティー帰りで、そこはシャンバラとか言って、なんでもありの会で、私もフェイスペイントしてもらい、してくださった方は「水の女神誕生」とか言ってくださっていた。ああ、そういえば、その時もターコイズブルーのドレス着てたっけ。パーティーの喧騒がつらくなり、出てちょっとビール飲んでいたら、隣の方が「すみません、サインください」と
え??何の??
一瞬いろんなことが頭をよぎる。「健康第一、わたなべ皮フ科・形成外科、院長」とか書けばよいのか??「ホメオパス?」「は?」何を求められてるわけ?一体私誰?
「えっと、何を書けば?」と尋ねると、なんと、「ダンサーですよね」と。
え、ダンサーですか?ダンサーと言えばダンサーなんですけども、え?
人間違いなのか、私に似た誰かと。それともエネルギー的ダンサーを指しているのか?
意味不明なまま、コースターにサインする。どういうわけか、「ありがとう」と言う相手。

目の前の子供に「??」とサインを送る。平然としてる娘。「何なん?あれ一体?」と聞くと、「そういうことやろう」という返事。
人は相手にいろんなことを投影する。こちらはまるでダイアモンドのカッティングのように、それを反射して返すしかない。そこに私の意思はない。ただ、光を反射するだけで。
違和感がないと言えば嘘になる。しかし今は光を信じようと思う。
マイブーム
2010年 10月 24日 (日) 00:52 | 編集
チネイザンの講習日。仕事終わってから向いました。
う~ん、雰囲気苔玉。わかってもらえるでしょうか?場所全体がなんだか苔に覆われている。
先生のところのお猫様もなんだか高い霊的波動を放っている。

ふたりで交代でお腹をもみもみ・・なんだかそうするうちに人間のお腹だという感覚、「この部分が硬いということは、あなた腎臓が疲れてますね」みたいなマインドもふっとんじゃって、ただパン生地を練っているような感覚に入っていく。それも神聖なパンもみ。ありがたや~このいただいたおからだ大事にせんといかんよ~  みたいな。

終わってひとしきりスピ談義。やっぱりそういう縁があるんだろうね。チネイザン紹介されたのも、ある方に私がいきなり「あなたもしかしてタイの人?」と話しかけたのがきっかけ。普通に日本人だったんですが、オーラがタイ人で。でもやっぱりすごくタイに縁の深い方で、彼女のPCはタイ語だった。

ずっと昔チベタンヒーリングに凝ってて、臓器の声、臓器の周波数に興味があり、まあいつものごとくあまりにぶっ飛びすぎてて、ちょっと日の目は見ないのかなと思ってたら、すごくひさしぶりにマイブームになってきてて、まあもう少し学んでみます。
宇宙の流れ
2010年 10月 24日 (日) 00:49 | 編集
あることを朝に聞いて、一気にへこむ。
光の強さが闇に負けそうに・・
「あなたは人がよいから、騙されているのだ、注意せよ」・・ありがたい忠告だし、真実だと思う。
しかし、どう注意せよと??
そういうことを意識してしまうと、オーラを無意識にキューと縮めてしまう。なんだかそれは嫌だ。

自分が光で満たされているとおのずからそのような邪悪なエネルギーは退散する。このことを信じきるしか明るい未来はないような気がする。

今まで、まあ明らかに現世的に騙されていたんだろうか・・ということは確かにある。しかしこの二年ぐらい、何かおいしいようなお話がもちあがり、その人たちとの会談はいい感触で、まあそれでゴーサインかな。。と思っているんだけど、なぜかいざ契約書にハンコ・・という段になると、なんだか頭にモヤがかった感じになり、ちゃんと判読できない。仕方なくプロにみせたりしているうちにフェードアウト・・ということが続いた。今結果としてすごく助かっている。
良いとか悪いとかを超えた、何か宇宙の流れみたいなものを感じる今日この頃である。
オリンさん
2010年 10月 24日 (日) 00:44 | 編集
普通にスルーできる言葉と、なんだか心に突き刺さる言葉がある。
ずっと若いころのことで、まあ今シェアするのは時効だと思うのだが。
あんまり、その人の生き方がアニマルで・・なんで、ちょっと厳しいなっていうのがあって、私は結構ホメやる前から、自分と全然違うタイプの方でも全然OKというか否定しない傾向があるんだけど、それにしてもちょっとすごかった。
そういう人に限って悪魔のように魅力的なんだけど。憎たらしいことに自分でもそのことわかっていて、それを使って魅了しては、足で蹴り倒す・・みたいな。うーん、スパイダーエネルギー。

そんであるとき、「そういうやり方しかできないわけ?」とやんわり言ったら、もう烈火のごとく怒りだして、
「こうしないと生きてこれんかったんじゃーー」と怒鳴られました。まあ、その人の生きてきた状況はかなり厳しいものがあり、そう言われてしまうと、その人なりのサバイバルメカニズムなわけで、「お嬢さん育ちですみませんでした」みたいな気分になって、黙ってしまいました。その時は。

でも、その後まあ15年ぐらいたつけど、なぜか「こうしないと生きてこれんかった」という言葉だけが、頭の中でときどきエコーする。自分自身をきつい追い込みしている方を見るたびに「ああ、この人も生きてこれんかったんじゃ・・タイプかな」とか思ってきた。そこには、自分はそういうタイプじゃないな・・という気持ちも確かにあった。
でも、最近ちょっとすごいもんと直面してしまったんだ。

私はなんだか知らないけど毎日治療をしている人間で、それをちょっと教えたりもしているので、治療者側の心得というかバウンダリーというのに非常に敏感で、正直治療効果というものが、治療のテクによるものではなく、場の設定、場の設定力によるものが大なのだと思っている。これを理解し、縦横無尽にイニシアティブを握れることが鍵だと。だからこそ、治療者側のエネルギーが「~じゃないと生きていけない」とか、治療者側のニーズが強すぎると、共依存の関係を作ってしまい、ゾンビのように患者さんを寄せ付けてしまい、たくさん患者さんは来てくれるかもしれないが、そこには健全な治療の場が形成されにくい・・と。
だからこそ、自らがまず癒されること、ニーズはなくすことはできないが、まずそれに気付き、それと今目の前に起こる患者とのダイナミクスを少し分けて考える必要がある。
毎日朝から晩まで治療、治療、治療・・としていると、もうこのニーズとウォントの違いが不明瞭になってきて、運命の奴隷みたいな感じになってきて・・最近もその感覚が抜けきれず、その時間の合間に自分を取り戻そうと悪戦苦闘するのだけれど、ちょっと追いつかないな・・という感じ。そこで瞑想ワークしてたら、出てきちゃいました。名付けると「はなれごぜおりん」
怖いよ~~
それがこう言ったんです。「私は目が見えず、生まれてずっと三味線ひいて生きてきたんだ。だからこれしか生き方知らないんだ」と・・私もやってたんです、知らんうちに。「こうでしか生きて来られへんかったんじゃ~」を。だから、その言葉が深く響いたんですね。
オリンさんに、「いや、もうそんなことしないでも大丈夫ですよ」とハートから語りかけ、光を当てたら「そうですか、ありがとう」と結構あっさり成仏してくれましたけど。

ああ、長いことオリンさんもやってたんだな~と。
驚き体験
2010年 10月 24日 (日) 00:37 | 編集
連休前に、ちょっと驚くことがあって・・

急にある場所で腰が痛くなって。ずっと手を当ててたら「南京大虐殺の恨み忘れマジ」みたいなビジョンが浮かび、「何これ~?」
昨日、サイキックヘアサロンのお姉さん大絶賛で行った中国整体の先生のせいなんか、何?みたいな、頼むから私別に何も悪いことしてないし・・みたいな感じでいた。
すると、その場所の(まあお寺だったわけ)お坊さんが「こちらへ」って。
連れの方と、お茶とお菓子を呼ばれたわけですが、その高僧みたいな方がいきなり「ここの素晴らしい建造物は、皆中国人に作らせて・・うんぬん」

ああ、それでなんや。。あの中国人さんの集合意識全部拾ってしまってるし。そのことに気付いて手放した途端、腰の痛みはなくなる。
もう、そんな自分に直接関係ないことまで、引き受けたくないし身が持たないよ。
しかし、今回集合意識なるものの学びをすごくした。南京大虐殺が本当にあったかなかったか、その規模が実際どれくらいであったか・・そういうことは関係ない。しかしそういった思い、恨みであったり、罪悪感であったり・・そういうのは確実に遺伝し、伝染する。こういったものを解放していくワークが必要だ。

子供が、「台湾って、中国と日本の両方に手をひっぱられてかわいそうだ」とか言いだす。思わず食事中のお皿の中のチーズをネタに、「この大きいのが中国、これが香港、韓国、台湾、日本」「だから間に入るってのは悪いことばかりじゃない。両方の文化が行きかう場所になる、おいしいこともある」と、ついついチーズを動かしながらプレート上ファミリーコンステレーションする。子供は「わかったわ。ありがとう」とそのチーズをパクリとほうばる。まあ、あんまりシリアスにならないことがコツかもね。
東京の夜
2010年 10月 24日 (日) 00:33 | 編集
連休に、東京でちょっと修行してて子供と夜に合流。
もうでも無茶苦茶。
品川で降りるってことで、新幹線品川で待ってたら、指定の号車、席にお座りになっていたが、もう爆睡。停止時間2分ほど。もう車内騒然、見知らぬ人全員協力のもとに、寝ぼけた娘を電車から降ろす。
移動して滞在場所の渋谷へ。
とりあえず近くの空いてる店ってことで、バーに。
メニューは「アボガドと生ハム」「ピクルスとサラミ」 微妙~~だって、子供肉しか食べれないんだもん。私もガッツのある時なら、「よし、私がアボガドとピクルス受け持つから」と言えるんだけど、なんせもう深夜。ごめん、ビールだけで・・になってて
子供は果敢に「いや~私この生ハムとサラミだけでいいんです」と。あきらめた様子の店員さんは「わかりました、なんとかします」と
そして、なんとかしてくれて「生ハムとサラミ」だけの特別メニュー到来。

そういうもんつまみながら、子供がいきなり「ところでさ~、なんで人間には差というもんがあるの?」
ディープな質問なり。
因縁果についてたっぷり講義して、その日は終わる。つくづく妙な親子なり。
そう、人間は平等なんて妄想です。差がありまくり。でもそこから努力するしかない・・まあ、そんな話ですけど。
天皇
2010年 10月 24日 (日) 00:30 | 編集
10月18日、今日は、心を病む人の病院に。詰め所でちょっと時間待ちしていたら、入院患者さんの外出届けが置いてあり、ヒマなので、ボーとみてたら、ちょっと驚いた。いやかなり驚いた。
みんなあまり上手じゃない字で自分の姓名を行き先、時間を鉛筆で記入するシステムのようだが、そこには間違いなく、氏名「天皇」と書いてあった。
その前の日も、どうも 「天皇」は近くのスーパーにお買い物に行かれたご様子だ。

ちょっと、今日は段取りがいろいろあって、気を使わねばならず緊張気味だったのが、これで一気に力が抜ける。あ~それでいいんだ~みたいな。
私も、もう「女王です」とか言っちゃうんだ。みたいな。
もうなんでもありです、言ったもの勝ち。
仕事中も、一人患者さん診察しては、クククとちびまるこちゃんの野口さんみたいに笑ってしまう。
ありがとう、天皇。あなたのおかげで今日はだいぶ楽しかったよ。
子供の試験の日
2010年 10月 24日 (日) 00:26 | 編集
10月17日、は子供の試験の日。
今回はよっぽど自信がないのか、朝出かけるときやたらお守りグッズをかばんに詰め出した。
見ると私のお札みたいものまで入れてる。最後に、最近新刊のスピリチュアル雑誌付録のちゃっちい「幸運のお数珠」みたいなもんまで手にして出かけた。あと私の知り合いのヒーラーさんがくれた「頭のよくなる石」まで入れてるし。
終わって、「どう?」みたいな電話してみたら「難しかったよ~」って返事。
そりゃそうでしょ、あんたが行ったあとその雑誌読んでたら、その数珠「彼氏ができる数珠」って書いてあったわ。

私はその間、真面目に法事に取り組む。でも頼んだ人2時間遅刻。その間ずっと田舎の畑の真ん中にたたずむ。普段なら超イライラして、切れるところが、なぜかそうはならなかった。ススキ、鶏頭の赤い花、たわわの稲穂。その場所は私の生まれ育ったところではないが、何か原風景に近い。昔たくさん彼岸花を積んで、逆さにした籠にさして、花籠にした。走馬灯のように様々な思い出がよみがえる。
やっと来られた方と、ワークをして終了。ずっとその場所を守ってくれてきたおばさんに挨拶をして帰宅する。なんとおばさんは、神主の娘、そりゃ生き残って墓守することになるわ・・ちょっと観音様の話などで盛り上がる。話しているとノラネコがいっぱい寄ってくる。

子供と夕方合流して、今うちでヒーリングしてくれてるヒーラーさんたちと会食。おいしいと評判のおうどん屋さんに。でも私よく考えたら結局ビールと出し巻き卵だけ食べたよ。一本もうどん食べてないし。子供は「今うどんがこのあたりまである」と胸元をさす。そのあと、真夜中近くまで話し込む。がんばらねば、やることはたくさんある。
アセンションワークのご案内
2010年 10月 19日 (火) 13:30 | 編集
マーブルハーモニーの告知です~~
ちなみに10月23日は私も参加します~



「アセンションワーク」は、2012年まで定期的に行なっていきますね。


その時の地球の波動と、人類の進化の状態にあわせて、
必要な高次元の存在を召喚し、集まったメンバーに最適なエネルギーと浄化を受けとります。
そして、参加者ひとりひとりや全体に、オラクルメッセージをお伝えします。


特にこのワークでは、現在の地球ではまだほとんど知られていないさらに高次の新しい神々や存在たちが数多くサポートに来てくれます。


10月〜12月は、「マリアとキリスト」シリーズです。


3回にわたり、地球の女性性/母の原型ともいえる様々な「マリア」と「キリスト意識」にまつわる多くの存在たちとのワークです。
各回のテーマと日時はこちら。


○Vol.1「許し」 10/23(土) 19:00〜23:00 
○Vol.2「満たす」 11/22(月) 19:00〜23:00
○Vol.3「愛の実践」 12月です。


参加費 5,000円

世界のひな形である日本の、ここ大阪から多くの光とエネルギーを流していきます。


○今週は「ソウル リトリーバル」週間です。
 ソウル(魂)のカケラをソウルボディへと回復する月のマジック
 http://marble-harmony.com/healing2.html#Soul-Retrieval
○ 医療の現場(医師)からメッセージ「直傳靈氣セミナー」
 http://marble-harmony.com/reiki-seminar.html#Voice-of-Doctor
○「ヒーリング」に秘められたパワーについて
 http://marble-harmony.com/healing.html#Possibilities-of-Healing
○ 人生に大きな変化と転換をもたらす「アデプト プログラム」
 http://marble-harmony.com/adept-program.html#Adept-Program

○ セミナー各種は、ご希望の曜日や早朝深夜などの日時に合わせて、随時開催しています。
 プライベートヒーリングも随時行なっていますので、お気軽にご相談ください。
 (メール24時間受付中)


○ 今後のスケジュール

「直傳靈氣 靈授会&無料体験会」
 ・10/30(日) 14:00〜17:00
「ハートフル スピリットの集い」

 ・11/5(金) 19:00~21:30
「マリアとイエスのアセンションワーク」
 ・vol.1「許し」 10/23(土) 19:00~21:00
 ・vol.2「満たす」 11/22(月) 19:00~21:00
 https://www.google.com/calendar/embed?src=marble.harmony@gmail.com&ctz
=Asia/Tokyo&pvttk=f8486f9e7b2b739bb9f22347e93afc49&gsessionid=OK


MLの感想はこちらまで
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頂いた感想が私たちの次のMLを書くエネルギーになります。
お返事のお約束は出来ませんが、必ず目を通させて頂いています。
いつも応援ありがとうございます^^/



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イキイキした素敵なあなたの輝く毎日へともどれるよう、サポートいたします。
和洋秘伝のパワフルなヒーリングと、毎日に活かせる真にスピリチュアルな学びをお伝えしています。
今のあなたに必要な「癒し」と「気付き」を!
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どうやって毎日を明るく楽しく過ごしていくのか、どうやって好きなことをして人生を自由に生きていくのか。
ヒーリングとスピリチュアルは、全ての方に活用して頂けます。
豊かに、そして幸せに♪
生まれて来た役割に生きる時、イキイキと輝く自分に出逢います。
医療従事者(医師・看護士・薬剤師)やプロのヒーラー、まったく初めての方も数多く受けに来られています。

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ブログ(日記)「マーブルハーモニー 癒しと和みのきらめきサロン」

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マーブルハーモニー
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〜いつも心に花束を〜
美容院で夢の話
2010年 10月 08日 (金) 17:48 | 編集
今週末もちょっと研修があり、出かけることとなる。
いっとき子供と離れたので、その夜「ああ、明日子供の前髪伸びてたからいつものヘアサロンに頼もう」と思いながら寝て、翌朝子供に電話して「あの、今日ヘアサロン予約したから行くように」と言いかけると、「ああ、わかってるよ」と。
???
「だって昨日の夜、いつものヘアサロン行ってる夢見たもん」
ああ、そうですか~すんません、人の夢にまたはいってましたか~知らん間にコントロールしてましたか~すんません~

ちなみに、私自分の髪に触れられるの超ダメなんですよね。もう「私に触れるな」「私の背後に立つな」(あんたはゴルゴ13か)みたいになってしまって、超敏感。
だから、いつもの人しか結構だめ。ここは、実はサイキックヘアサロンなんですよ~~他のお客さんがいなくなったら、もう盛り上がる盛り上がる。怪しい話てんこ盛り。

そういえば私超怖い夢みたんすよ。
この前の小旅行中に。なんといつのまにか妊娠してて、何の覚えもない、相手もいない・・「???」となってて、でもお腹は臨月のもの・・すると、まわりの人がいっぱいよってきて、「大丈夫」とか言い出す。何が大丈夫かわからないし、私なんで妊娠しているの?という感じ。でもなんか生まれそうなんで「すみませんが、産婦人科のところに連れて行ってくれませんか」と頼んでいるのに、その人たちはなぜかスピルチュアル的大丈夫的笑顔を浮かべながら「大丈夫、大丈夫、奈津さん自分で産めるから」とか、とんでもないことを言い出す。「え~無理ですう」と言ってるのに、大丈夫コールは続き、最終的に誰か女性が「そんなのね、へその緒掴んで引っ張りだせばいいのよ」とかすごく大胆なことを言う。もうどうしようもなく、半泣きで、そういうことをやってみる。すると、なぜかするっと子供が生まれ、私はその子が五体満足なのを確かめ、なぜか幸せな気持ちになり赤子を抱いている・・終わり

この話をヘアサロンでしたら、彼女もある時期子供を産む夢見まくりの時期があったと・・そしてやたら「吉夢です」と言うてくれたけど・・ああ、ついに処女懐胎(厚かましいわ)、分娩してしまったわ・・複雑な気持ち
子供のころ
2010年 10月 08日 (金) 17:45 | 編集
同級生が5年ぐらい年下の感じだった。話は全然通じないし、学校がすごく退屈だった。学校で習うことなど、とうに知っている感じで。時には上靴がなかったり濡れてることもあったが、「そういうもんだ」みたいな感じで、裸足でいたりした。私にはどうも「いじめ」というレセプターがなかったみたい。大人になって思い起こすとあれはいじめだったんではなかろうか?あまりに超然とした私をからかっていたのでは?でもレセプターのない人間をいじめても面白くないので、それはすぐ終わった。
うちの両親はもうすでに亡くなったが、意味不明にいさかいあう人たちで、これも私には理解不能であった。そんなに諍いあうのであればなぜこの人たちは一緒にいるのであろう?私のため?そんなこと言われても困る。とにかく、そこにはあまりいいエネルギーは流れていない。
居場所のない私は、本を読むこと、学ぶこと、妄想の面白さにはまる。安全で楽しく、すべてのある世界。それに比べたら現世なんて、つまらない。だって、すべてに限界があるのだもの。
喜びだって一時的。

知能テストとかいうのを受けても理不尽な分析がかえってくる。全問正解なのに、このスピードでこの返答は分裂気質です・・とのこと。まあ立派なアスペとして辛い世の中を送ってきた。自分の真実は他人とは違う。他人は間違っていても慣れあいでOKとしてしまう。でも私にはそれは空虚な選択にしか見えない。否定もしない・・判断もしない、ただ自分が呼吸することを許してほしいだけ。

今日「素敵なインディゴのあなたにこれをあげる」と、紫のワンドをもらった。年がいもなくインディゴなんである。インディゴはレインボーやクリスタルと違い苦しむ。シャバとのギャップに。
レインボーやクリスタルはそのような苦しみ自体を知らない。彼らの笑顔そのものが光である。闇と闘う必要がない。光の世界からきて光のみを生きるから。まあうちの子もそういう感じ。
ちなみに彼女がお腹にいるとき、彼女の頭にキラキラの素晴らしいジュエリーが載っている夢見ました。親バカと思ってなかなか言えなかったけど、本人も言ってなかったけど、2年ぐらい前から彼女が「人間はキラキラ人種と、グレイで曇ってる人種がいるね」と言いだして、車に乗りながら道行く人をあてっこしたら100%彼女と同意見で、「ママはいいな~きれいなダイアモンドみたいに磨かれていて・・私なんかまだまだだよ」とクリスタルワードを使うに至って、まあ私の夢も単なるオヤバカではないわいな・・と、納得。
まあ、見える人には見えるんでしょう。
後日談書き忘れていたよ
2010年 10月 08日 (金) 17:41 | 編集
先日うちのクリニックのピンクの象さんを見てキラリと目が光ったH教授。
そのあと、私のプチ旅行中に「何か送りますわ~これを飲んだら幻覚を見るよ」とのメールが
そんな現役教授危ないことしていいんか・・的に、ドキドキして
帰って贈り物をあけると、なんとそこには「アルコール性震顫せん妄」という名前のビールの瓶が。そしてそこにはかわゆいピンクの象さんが踊っているロゴが・・
かわいい、かわいすぎるぞ。飲むのももったいない。

早速お返事を
「どうもありがとう、いつも幻覚妄想状態の私はたぶんこれを飲むとシラフに戻ることと思います。どうもありがとうございます」

みんなピンクの象さんが「いっちゃた人」という意味なの知ってました?私17年前にクリニック始めた時、ネコ好きなんでネコのロゴ考えてたんだよね。そしたら亡き母が「あんた、それじゃ動物病院と間違えられるよ」とアドバイス(まあどっちか言うと人間より動物好きなんでそれでもよかったんですけど)。考えた末、絶対動物病院で扱わない動物、象さんにしたわけで、あんまり何も考えてなかったんですけど、その後インド人ホメオパスには「オーガネーシャ」とか言われたりして。そんな感じ・・・
まだ飲んでないっす。怖くて。これ以上いっちゃったら帰ってこれんから。
波動の変化で食事が変わる・・
2010年 10月 08日 (金) 17:39 | 編集
 この二年ほど、まともに食事が取れなくなってしまって、なんだろなという感じ。もちろんごちそうはいただくんだけど、日中、ことに仕事の合間や、この後まだ仕事が残っていたりすると、ほとんど胃が開かない感じ。それでも何か食べなきゃって選ぶものがほとんど調理加工されていないもの。ナッツ、果物。
栄養をとる=光のプロセスらしくて、このためには、処理加工されていないものをとらないといけないらしい。知らん間に進化のための食物食べてたよ。
そういえば、先日もヒーラーのAさんと、話しながらランチみたいな感じで、二人で食べてたのはナッツとドライフルーツ。
彼女もこの数ヶ月うんと食べれていないと。
まあ、それで二人して特に痩せるわけでなし。不思議だ。

このところ目をつぶると、自分が棺に片足突っ込んでいるイメージがよく浮かぶ。他の人も突然完全に棺に横たわっていたり・・あ、でも別に悪いことじゃないんです。リセットということです。テーマは、、やっぱり死と再生なんですけども。
波乱万丈?
2010年 10月 08日 (金) 17:37 | 編集
なんだか知らないけれど、自分の半生について講演することになり、こっぱずかしいことに。
だいたい、結婚式でもあるまいし、そんな人の子供時代とか本当に聞きたいのだろうか。そういえばスターとかでそういう番組あったけど、波乱万丈?
それとも朝早くやってる、苦労話をしたあと演歌を歌う番組?(ずっとテレビを見ないので、ネタが古くてごめん)

衣服に関して問題がないよう、今回は万全を期して着物姿で挑む。
ヘラヘラと終了。

終わって皆さんと軽く打ち上げ。しかし、驚く。よくホメオパシーとかで、人は同じ話でもその人によって、その人の感受性、レセプターにより、受け取り方が全然異なる。同じ映画をみても感想がまるで違うように・・とか言うのだが、まさにその通り。しかも全く事実と異なる。
「先生、若いころ暴走族やったのね~」  え、確かにオートバイには乗ってましたけど、暴走族じゃないです。
「先生、すごいねスキー姿のかっこいいこと」  あ、あの写真は私じゃないですけど
「今度うちの孫を診察してください」  医者っていうことに反応されているわけですね
「今日のキモノはバッチリよ」  やっぱ、服装ですか
「先生も、そうは見えないけど苦労なさったのね。。全国で8番目ぐらいじゃないかしら」  8番目っていう基準はどこから?

まあ、どうにでもなれ、おもちゃの人形みたいな気分で帰路につく。このところ三連ちゃんで講演。ちょっと休みたい。


子供のお茶とお花のおけいこ
2010年 10月 08日 (金) 17:34 | 編集
ということで、私もつきあってやっている。
お花は私自身ある流派というかの先生をしていたこともある。(意外でしょうが)しかもクリニックの昼休みの時間、クリニックで教えていた。
今は子供中心。外国的生活なので、日本文化忘れちゃいかんよ的に。

しかし、子供の柔軟な頭にはいつも驚かされる。大人はどうしても「どうしたらきれいに見えるか」というような観点からはずれにくい。善悪の二元性からなかなか飛び出しにくいように。
子供は最初「主枝?客枝?」とか聞いていたが、私が「マンガのメインキャラとか脇役とか、そういうもん」と適当に答えたら、「わかった」と。
もう見事に概念の理解をし、そこから自由闊達にお花を活けてる。

ところで、お茶・・まあ、しつけの美学でもあるので、しつけが厳しいのはわかりますう~。しかし、私一日150人ぐらいの人とお話して、その後車飛ばしてお茶のお稽古に行って、「ちょっと、あんたあかんがな」とかあんまり言われると、なんかもうぶちぎれそうになるんです。こんなことじゃあかんな~修練が足らんな~と思うんですけども~「頼むからガミガミ言わんといてえな」みたいな。限界かなと思うことも結構あるんですが、先生が本当に熱心なんです。真面目というか。本気というか。それで、高齢に見えずシャキシャキ動き、新しいものもドンドン取り入れていく姿を尊敬していて、こんなことで限界と言うてたらあかんな・・と自分を鼓舞しています。
先日も先生の茶室でのお写真に後光が射していて「先生、ついにお茶の神さんから光が届いていますね」と言うたら、本当にうれしそうなお顔してはった。
なんだかおかしい
2010年 10月 08日 (金) 17:32 | 編集
なんだかおかしいな・・と思うことは多々あったが、ひとつひとつ私なりに意味とか理由を見つけて対処してきたつもりなんですが、6月にあることが起こり、もちろんそうなる伏線みたいなものは多々あったわけですが、私の中では本当に記憶があいまいで、まるで夢で起こった出来事の断片みたいな感じでしかなかったものが、6月に、その点と点をつないで見なければならないことになり、点と点をつなぐと、すごいものがでてきたという経験をした。正直、まったく記憶がないことであった。今そのことと取り組み3か月経過している。

ゆっくりだけれど統合が進んでいるとは思う。あまりにもつらいプロセスで、なかなかきちんと今の段階では表現できない。しかし、いつの日かもう少しきちんとシェアしたいと思っている。
このことでご迷惑をかけ、傷つけた方もいる。その方にも説明したいが、あまりにも混沌としたことを説明しても理解不能でかえってご迷惑をかけるばかりと思っている。
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