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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
体と心
2010年 08月 24日 (火) 16:08 | 編集
心身相関があることは言われて久しいが、そういったものを常に意識している人と、まったく意識されない人がいるとは思う。
私は仕事柄、常にそういうことを見聞きし、意識せざるをえない立場にあるので、そういうことにはちょっと敏感かもしれない

今日来られた保険診療の皮膚科の患者さんで、結構いい歳をしてから、ニキビがいっぱいで
私が「なぜその年齢でニキビができたと思う?」と尋ねても、はっきりしない様子。
こちらから一つずつ、聞いていく。
睡眠は?食事は?
というふうに、すると本人が「仕事し始めてから出たような」と言った途端に、彼女の手が左首と肩に伸びて、そこをさすった。。
肩がこりますか?と聞くと、輝くような顔になり「そうです、そうです!」と

本人は最初気付いていなくても、心と体は繋がっている。

私も最近体のエクササイズをしていて、「なんでこの肩甲骨固まってるねん」みたいな会話をトレーナーさんともし、自分の中で対話していたら、もうハートが「がちがち」で・・
哀しくても泣きもせず、ずっときたけど、ずっとここに溜まっている。それに気付きワークし始めたら、動きががぜんよくなってきた。

私はボディーワーカーでもないし、心理療法士でもないけど、こういう心と体の橋渡しをする存在でありたいとは思っている。
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スーパーHのイケメン
2010年 08月 24日 (火) 16:05 | 編集
 うちの目の前にはスーパーHというのがあって、朝7時から12時までオープンなので、非常に我が家は助かっているわけです。
朝食の準備の買い忘れから仕事が遅くなる私のためにうってつけのお店で、このお店なければ食難民になっていただろうと。。また、家族団欒の時間がなかなかとれない親子の、夜の娯楽場所となっていて、結構夜遅くに「行くぜ」という感じで、ふたりで出かけることも・・100均のストレス買いよろしく、買い物かごに、ガシガシとチープなおやつを投げ込む子供。(ヨッチャンイカとか、そんなもんです)
私は、新商品チェック~マミーピーチ味って、結構いけるらしい、子供いわく。
ここの店員さんは、お昼はパートの主婦の方が多いのだが、夜はさすがに防犯対策か、男子学生のバイトばかりでかためていて、それがなんと好青年というかイケメンぞろいなんです!!
ここの店長さん、アレ系?とか思うぐらい。
今はもういてないけど、W君というバイトの子の時なんか、出待ちのギャルが店の前にたむろしていたんですよ!!それくらい彼はイケメンだった。私も何個かレジ空いているなか、あえてW君のほうに並んだりして、子供に「ママ~」と言われて、ツンツンつつかれていたぐらい。
現在もイケメンレジは続いている。

ところで、私が子供とこのスーパーに行く理由のひとつは、私が超苦手なのが、あの新品のビニールをあけるという行為だからなんです。指の指紋がないのか、脂がないのか(そういえばアメリカ入国の際の、指指紋検査も何度もやり直しをさせられ、最後はおでこの脂をつけろとまで言われたが、おでこもかさついていた)まるで開かない。これを使えという雑巾みたいな、水スポンジみたいなのはなんとなく気持ち悪く触れない。だから子供がビニール袋開け係なのです。

先日、子供がキャンプで不在だったので、ひとりで夜にこのスーパーに買い物に。レジで買い物を済ませ、お金を払うべくお財布を覗き込んでいると、レジのイケメンが視線を全然違うほうに向けたまま、指先でピっと私のためにビニール袋をあけてくれている・・・超感動。
この人、私ら親子が、どういうやりとしていたか、全部知ってたんだ~しかも、「開けてあげましょうか?」みたいなこと一切言わず、クールに・・・
たぶん、20ぐらい年下のイケメン君。惚れました。
子供いわく、こういう人が今はやりのツンデレ系らしいです。
お祭り
2010年 08月 24日 (火) 16:01 | 編集
このあたりは、お祭りシーズンで、週末後に盆踊りやら屋台やらが出ます。
昨夜も、夜店が出ていて、子供が行きたいと・・・「うーん、連れて行ってあげたいけど、夜は遅くまで仕事で、学校の生徒さんとチャットして、そこからちょっと出かけるから、ママ無理、ごめん。あきらめて」と言うと
一人で行くと・・「そんなん夜店に一人で行ったらあかんよ」と言うと「なんで?」と
目の前のスーパーには時折ひとりでお使いに行くのに・・とちょっと不満たらしい顔。

そうやね・・なんであかんかというと・・
やっぱり、夜店って、ちょっと隠微な雰囲気が。私の子供のころから、そんな感じで・・(実は私夜店好きです)どのお店もある意味子供が対象で、子供のパラダイスなんだけど、子供とテキヤのおっちゃん、おばちゃんのやりとりがあったりして、
「あんじょう、やりや」とか言われて、金魚すくいの網くれたり・・でもその後ろではお金だけ出してる親の姿がきっちりあるもんで。
ちょっと大きくなって、一人や友人と出かけても「姉ちゃんべっぴんやから、ひとつおまけするわ」とか(若いころは誰しもべっぴんということでご容赦を)
そんな感じを記憶しているから、なんだか一人で行かせたくなくて。

うらめしそうに顔をずっと見ているわが子に、そんな説明までちょっとできず、明日もスケジュールぎっしりで連れていけないしな~と。「じゃあ、ママ1500円あげます。30分だけ行って帰ってきてください。わかりましたか」ってことにしたら、キティーちゃんのおさいふを胸にいそいそ出かける娘。
ちょっと心配しつつ、仕事していると、なんと10分で帰宅。手には戦利品がいっぱい。綿あめ、なんかあてもんのファンシーグッズ・・結構いいもんあててたりして。
「30分と言ったのに、なんでそんな早く帰れたの?」
「え、もうやりたいもん決まってるから」

満悦気に綿あめを食後のデザートとしてほおばる娘を目の前に、血は争えんな・・とちょっとため息。だって、私買い物5分派なんです。買いたいもの、欲しいものがはっきりしていて、そこへ直行して、それだけゲットして帰宅。ブラブラ一切せず。ひどい時には、事前に電話して「何時にあれそれいただきますんで、包んどいて下さい」(要するに包む間も待てないってこと)
ええことが似たのか、どうなのか・・まあ、間違いなく大きくなっても奥様連中とのおランチとかは行けない種族になるでしょうね(超苦痛なんです。昼から同じ場所に長く座り飲食に時間をかけるということが、どういうわけか・・夜はいいんです。Bで始まる好物の飲み物があるし)
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