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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
家族の座(ファミリーコンステレーション)をうちでやります!!
2010年 08月 09日 (月) 16:22 | 編集
 最近、いろんなことをうちのスペースでやりだしましたが、待望の家族の座をクリニック会場で行います。参加御希望の方は、ホメオパシー私塾までご連絡をください。詳細わかり次第、またご連絡いたしますので。

家族の座とは・・
「私たちは、家族の中で一定の役割をしています
今現在家族のメンバーでなくなった人も、影響を与えています。
家族の中に何か問題があると、その影響は他のメンバーに向います。
家族に対する愛から、愛の力から自分を犠牲にしてでもバランスをとろうとします

家族の座の創始者であるヘーリンガーは、人間がより個人として、調和した健やかな状態であれば、もつれていた意図は自然にほどけ、家族からサポートやエネルギーを受け取ることができると言っています。

家族の座は他の参加者の協力を得て、家族内に生じているエネルギーのもつれを解いてゆくワークです。

家族関係だけでなく、他の人間関係、お金、仕事など、ありとあらゆる関係性が生じるものであればどんなことでもワーク対象となります。」

ファシリテーターはヤショダ、ヘルパーにアティモダが来てくれます。

日時は今年の12月4日(土),5日(日)を予定しています。
ご興味のある方はこちらまでご連絡ください!
↓↓
homeopathy.school@nike.eonet.ne.jp
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ーエゴのリフレクションー
2010年 08月 09日 (月) 09:17 | 編集
先日、またまたイヤな思いにあった。端的に言うとある高名なヒーラーに会いに行ったら、現地で、ドタキャンされたわけ。しかも、そのいいわけ、謝罪にまるで誠実さが見られず、本当に驚いた。NGならNGで、事前に電話する、メールするなど、いくでも手はあるはずだし、そういうことを一切せず、しかもその口実は大変嘘っぽいものであった。要は私と会うより、自分が有利だと思うようなことを直前にとり、私のほうは断るという選択をとったのはミエミエだった。
 私は自分の体の80%以上スピリチュアルなものでできていて、あとの20%ぐらいしか他のものがないくらい、スピ人間だと思うし、いつもそのバランスをとるのに非常に苦労しているのだが、さすがにこの時は、まるでスピを理解してくれない方の言う「だって、スピってなんか無責任やん、お告げみたいなこと言うだけで・・」という言葉が私の中にエコーした。なぜなら、このヒーラーが、こういうドタキャンというようなことをしても、「今日は会う日ではなかった」とか「会う準備ができてなかった」(でも、その日、その時間を指定してきたのはその人)みたいな言い訳を言うのがよくわかったから。
 
 まだ腹立ち収まらない私だが、今回非常に勉強になったな~とも思っている。私の知っているヒーラーさんたちは、非常に謙虚で誠実で、人間らしい人が多い。どうヒーリングの力が高くても、謙虚さ、誠実さといった人間としてのベースがないところに、なんのヒーリングか?なんでもかんでも「エネルギーが・・」とか「ハイヤーセルフが・・」とか、スピ逃げしてて、どう具現化するのか?人間なんだから人間としてちゃんとつきあえよ・・と。
あ・・これは私自身に言うているのよ・・ちなみに。

 このヒーラーが、前に何かのセミナーの講師で非常に遅刻してきたらしい。あまりの遅刻だったので、さすがにマネージャーが「どうして遅れたのか?」と聞くと、「生徒の中に今日学ぶべき人じゃない人がいたから・・」と。実際、業を煮やしてか、その人は帰ってしまったらしく、帰った後、大先生登場だったよう。この話を後で聞いて、同じことを思った。あのね~そう思うなら、そういうことも見えるんなら、なんで、当人に前もって言わないの?そりゃもめるかもしれんけども。残りの生徒も皆つきあい、結局「先生すご~い」みたいなことにする意味がどこにあるの?こういう自閉症的コミュニケーション法に非常に自分自身反省すべきことがあると、本当反面教師でした!!
虐待、DV
2010年 08月 09日 (月) 09:11 | 編集
先日、女三人組で夜に会合を。ちょっとこわもての三人組。蓮舫さんと辻元清美さんみたいな感じの・・腰のひけた男性がしょうもないことでも言おうものなら一刀両断やろうね・・
今晩のお題は「虐待問題・・と、それにどう今後取り組むか、コラボで何ができるか」みたいなところから、私は他お二人とは長年面識があり、彼女らのバックグラウンドを知っていると思うが、彼女らは初対面なんで、まあ今日は顔合わせといったところか。

私のような医療機関では、社会活動とか、裾野、現場での拾い上げ活動をすることが難しいし、治療を開始した後の社会的フォローまでするのも難しい。実際虐待、するのもされるのも、自分の子供にするのも、「今電話して助ける」とか、まず今どうすべきか、サポートするという機能が非常に大事になってくる。そしてある程度の落ち着き、内省の余裕がでてきた段階でうちのような医療機関に来れる状態になる。また医療機関で治療をしたからそれで終わりといった単純なものではなく、その後グループワークなどを続けることにより、自立補強をする必要もある。私としては、そういった機能補強のため、彼女らとのコラボがぜひ実現することを切望している。まあ、一緒にビールを飲むだけだけど・・今のところは。
初対面でも、三人めちゃくちゃ意見一致したのは、先日の選挙に出られた某栄養士さん、女性、「なんで割烹着やねん」みたいな・・まあ、あれはコスプレということで許そう。同じやったら当選せえよ・・とか。もうめった切り。

最近、やっぱりちょっと夏バテかも・・この日も、勢い込んで行ったのに、一人が遅れたせいもあり、勢ぞろいするまでに、なんだかもうすごく眠たいというか、体をまっすぐにしているのが大変。自分がその日の仲人役なのに、いの一番に「もう帰るわ」と帰宅、ふと気づいたら、患者治療用ベッドで爆睡。こりゃ、いかんと、身づくろいしてきちんと寝なおす。

虐待、DVということ自体をクリニックで取り上げることはあまりないが、これらにまつわる患者さんを毎日診察させていただいている。このところ、虐待関係の活動をされている方々と集中的にお会いしているので、ふと思い出したのだが、10年ぐらい前に、スペースEという民間のシェルターをされているUさんという年配の女性がおられて、そのシェルターを見学に行ったことがある。もう本当普通の文化住宅の一室で、彼女が「ちょっと待ってね」と、鍵をがちゃり、私は不動産屋さんに案内されたお客よろしくがらんどうの中を見ていた。すると、彼女が「あ、ちょっと用事が」と出かけられ30分ぐらい、何もすることがないまま室内で一人ポツンと。「家族から離れ、またDVダンナから離れここで一人暮らししてみる女性」の気分を味わってみていた。(当時独身だけど)ああ、ここで「一人で生きる」ってこと考えてみるのね・・と。実際問題のある関係性の中にずっぷりとはまったままで、物を考えてもロクなことが頭に浮かばない。本人の最大のリソースが生きない。場所、環境をかえてみるって大事なことだよね・・と
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