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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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ホメオパシー
2010年 08月 31日 (火) 15:01 | 編集
夏が終わろうとして、ちょっと寂しいが、いろいろ手を広げた夏の活動のうえに、子供の学校、送迎、お世話も再開し、なんかキッチンで立ってごはんとか食べてるし。(座ろうと思えば座れるのだけど、あわただしい気持ちで)
頭の中はちょっと今治療のことで一杯。
寝てても夢見ている。一昨夜の夢も、ある患者さんが「私悪性リンパ腫なんです、治りますか?」と私に聞く。私は立ちあがり、患者さんの肩に手をかけ「治りますよ」とか言ってる。
ちょっと前も、知り合いが夢枕に立ち「なっちゃん、俺大腸がんなんや、ごめん」となぜか謝ってくるし。
リラックスできないですねえ。
週末、和歌山人さんに誘われて、和歌山人のやっておられるお店に名物をいただきに行く・・が、店内のお客さんの女性が、急に意識消失される(ほとんど飲んでいないのに)。脈をとるとほとんど触れない。「救急車よんでください」とか、また仕事している私。

今回のホメオパシーバッシング騒ぎで、患者さんが混乱するかと思っていたら、現患者さんの受け止め方は主に二つあるとわかった。
1)今回のことで、家族を含め自分の周りのもともとホメオパシーをあまり受け入れていない方からの反対があったり、それが強まったことを、どう対処するべきか
2)先生は医者なので、万が一ホメオパシー治療をやめてしまったら、私はどうすればいいの?一人でセルフケアなどできないわ

ホメ治療に対する効果や真偽をとやかくする声は今のところ聞いていない。
1)に対しては、何らかのサポートをしていくべきだと思っている。患者さんが孤軍奮闘せねばならないのは辛すぎるから。
2)に対しては、私がこういった治療をすることをやめるということはありえないことなので、それは進化ではなく退化するということもありえないので、そうきっぱりお返事した次第だ。まあ政治的、法律的なことは日本という枠組みの中遵守していくが、そのことと私が真実の治療だと思い、研究研鑽を積み実践していく道をやめるということはまるで相いれないことである。

以前、とある脱毛のレーザー機械に命をかけておられる医師に出会ったことがある。脱毛の世界も非常に微妙なところがある。機械の波長をあげれば、脱毛精度は高くなる。しかし、そうなると機械は医療器械ということになり、法的には医者しか照射できないこととなる。効果は高いが、看護師さんでもなく、エステシャンでもなく、医者自ら脱毛しないといけないのである。現実、医者が診察の手をとめ、脱毛にあたっているクリニックがどれだけあるだろうか?ほとんどが看護師さんである。
脱毛のレーザーの波長をかえ、精度を落とせば、これはエステでも使える機械となる。そうするとエステシャンでも照射OKである。しかし、効果は落ちる。
だから現実は非常にグレイゾーンの中でなんとかやっているのが現状である。この機械の開発の先生は、性能のより高い機械は開発したいわ、もっと啓蒙したいわ・・そのあたりをどうするか日夜考えておられた。誰かが「そんなことしていると法的に危ないのではないか?別に医者なんだから、もっと無難な安全な生きかたすればよいのではないか?」と質問した。するとその先生は「いや、私は刑務所に入れられてもいいんだ。しかし塀の中でも私は次なる機械を考えるよ」と返事された。まあ、私の好きな熱いタイプである。

進化はこのように熱い人の手により推進力をもつ・・と思いたい

きっぱりと患者さんに「私がこういう治療をやめるなんてありえないよ。名前とか形式が変われども」と断言した私だが、その10分後に子供が「ママ、私が塾から帰ったとき、ママおうちにいてる?」と聞かれて、本当はいてるのに「いやあ、わからんよ。先のことは何にも」となぜか無責任な返答を意地悪にもする、悪いママでした。
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ヒーリング開始します!
2010年 08月 30日 (月) 15:19 | 編集
現代医学治療、ホメオパシー治療をより深く、早く推進していくためのサポートとして、とりいれていきます。

ヒーリング内容はオーダーメイドで、その方の状態に合わせたものを提供したいと思っています。渡辺は過去20年にわたり様々なヒーリングを学んでまいりました。その中でも特にホメオパシーを中心に取り組むことが、この10年間の主流となっておりましたが、この2年ほどまたヒーリングとの組み合わせの効果の高さに注目してきたということ、相乗効果をもたらす、ということを理解し、展開することにしました。
ヒーリングもホメオパシー同様しっかりとした治療体系を理解するに至ったので展開するということでもあります。

一番最近のスケジュールは→9月7日火曜日です!
お問い合わせは、072-926-7554:スタッフ太田まで。

場所:わたなべ皮フ科・形成外科2F
日時:9/7(火)10:00~17:00頃を予定しています。※予約制となっております。
施術料:20分3,150円・60分10,500円・90分15,750円(すべて税込)
セラピスト:PARLON&MIYUNAご夫妻
レイキ体験会なごやかに終了~
2010年 08月 30日 (月) 15:11 | 編集
うちの子が受付さん、私とパーロン、ミユナ夫妻が施術者ということで、午前の部と午後の部終了しました。最初に簡単にレイキについての一般的説明とQ&Aをしてから施術タイム
「なんでこんなに先生の手あったかいの~?」
「なんかピリピリきますね」と様々な反応が・・
集まったみなさん、現代医学だけでいく限界を感じておられる方ばかりで、活発な論議も繰り広げられました。ちょこっとだけ体験したい方から、レイキを習いたいと意欲のある方までおられました。

ただ少し手をあてるだけですが、いろんな感覚が感じられ、施術する我々も、ただそれだけで、たとえ初対面でも、体から伝わる様々な情報を感じ取ります。私も、普段皆さんと話をさせていただきますが、あまり皆さんのおからだに触れるというチャンスはございません。昨日は、体に少し触れさせていただき、さまざまな気づき、治療のヒントなど得られております。
大変、有意義な一日でした。
みなさん、ご協力どうもありがとう。
最後に、「お疲れさん」ということで、うちの子にも30分レイキを施術いたしました~
とってもうれしそうでしたよ。

今回は満員御礼で、お断りをするぐらいでしたので、また開催しますね。また当院でも9月からこういったヒーリングが受けれるようになります。またお問い合わせくださいませ。
一番最初は9月7日、火曜日ですよ~~
バガバットギータ
2010年 08月 28日 (土) 15:39 | 編集
バガバットギータ完読しました~
お盆から読みだして、最近読み終えました。ずっと前にさらっと読んだときとはまるで違う感想をもち、さすが古典は、このように読者のステージで違う読み方ができると納得。
インドボンベイメソッドのホメオパシーのバックグラウンドはこういうとこにあるのね・・と思いました。

生きて、苦労し、老いて、死ぬ・・このことはどの人間も避けれないこと。病むこともこの中に確実にはいっている。避けることはできない・・
治療というものは、これら全体を見据え、治療者患者さんともに同行する中で起こるプロセスだと思っている。
日本の医療が「ここまで」と区切るのは政策問題もあるので、柔軟さをモットーとする日本でそうなるのは非常に残念であるが、仕方がないかもしれない。
しかし、知りもしないものを全否定したりすることは許しがたい無知である。
日本人が慈悲心を失いつつあることを憂う。しかし、私の周りには、そんな人はあまりいないのだけれどねえ
新聞報道
2010年 08月 25日 (水) 19:34 | 編集
私はテレビも新聞も見ないので、情報にうといが、生徒さんが情報を送ってくれたり、全然畑違いの方から「大丈夫ですか?」というようなメールを立て続けにいただいた。

しかし不思議なことに、そのことを知らずにいても、まるで昨日と変わらぬ日常、診察現場であり、そんなことより「私の体の不調、心の不調」を一生懸命訴える方と対峙する時間の流れに変わりはない。
現代医学で治らぬ人、見放された人、説明がつかぬ人に、「わかりませんね」「治りませんよ」と言い放つだけしかできないのなら、私はそんな仕事はもうやめたい。
それなら、町のちょっと親切な物知りおばさんでいたい。

意味のないことに時間とお金を浪費し、集団ヒステリーを起こすのなら、ことの発端のエネルギーとまるで同じである。まさに引き寄せの法則である。

今は冷静に、自分の足元をしっかり見据え、目の前の人に、そして自分自身に誠実であろうとするべき時である。
体と心
2010年 08月 24日 (火) 16:08 | 編集
心身相関があることは言われて久しいが、そういったものを常に意識している人と、まったく意識されない人がいるとは思う。
私は仕事柄、常にそういうことを見聞きし、意識せざるをえない立場にあるので、そういうことにはちょっと敏感かもしれない

今日来られた保険診療の皮膚科の患者さんで、結構いい歳をしてから、ニキビがいっぱいで
私が「なぜその年齢でニキビができたと思う?」と尋ねても、はっきりしない様子。
こちらから一つずつ、聞いていく。
睡眠は?食事は?
というふうに、すると本人が「仕事し始めてから出たような」と言った途端に、彼女の手が左首と肩に伸びて、そこをさすった。。
肩がこりますか?と聞くと、輝くような顔になり「そうです、そうです!」と

本人は最初気付いていなくても、心と体は繋がっている。

私も最近体のエクササイズをしていて、「なんでこの肩甲骨固まってるねん」みたいな会話をトレーナーさんともし、自分の中で対話していたら、もうハートが「がちがち」で・・
哀しくても泣きもせず、ずっときたけど、ずっとここに溜まっている。それに気付きワークし始めたら、動きががぜんよくなってきた。

私はボディーワーカーでもないし、心理療法士でもないけど、こういう心と体の橋渡しをする存在でありたいとは思っている。
スーパーHのイケメン
2010年 08月 24日 (火) 16:05 | 編集
 うちの目の前にはスーパーHというのがあって、朝7時から12時までオープンなので、非常に我が家は助かっているわけです。
朝食の準備の買い忘れから仕事が遅くなる私のためにうってつけのお店で、このお店なければ食難民になっていただろうと。。また、家族団欒の時間がなかなかとれない親子の、夜の娯楽場所となっていて、結構夜遅くに「行くぜ」という感じで、ふたりで出かけることも・・100均のストレス買いよろしく、買い物かごに、ガシガシとチープなおやつを投げ込む子供。(ヨッチャンイカとか、そんなもんです)
私は、新商品チェック~マミーピーチ味って、結構いけるらしい、子供いわく。
ここの店員さんは、お昼はパートの主婦の方が多いのだが、夜はさすがに防犯対策か、男子学生のバイトばかりでかためていて、それがなんと好青年というかイケメンぞろいなんです!!
ここの店長さん、アレ系?とか思うぐらい。
今はもういてないけど、W君というバイトの子の時なんか、出待ちのギャルが店の前にたむろしていたんですよ!!それくらい彼はイケメンだった。私も何個かレジ空いているなか、あえてW君のほうに並んだりして、子供に「ママ~」と言われて、ツンツンつつかれていたぐらい。
現在もイケメンレジは続いている。

ところで、私が子供とこのスーパーに行く理由のひとつは、私が超苦手なのが、あの新品のビニールをあけるという行為だからなんです。指の指紋がないのか、脂がないのか(そういえばアメリカ入国の際の、指指紋検査も何度もやり直しをさせられ、最後はおでこの脂をつけろとまで言われたが、おでこもかさついていた)まるで開かない。これを使えという雑巾みたいな、水スポンジみたいなのはなんとなく気持ち悪く触れない。だから子供がビニール袋開け係なのです。

先日、子供がキャンプで不在だったので、ひとりで夜にこのスーパーに買い物に。レジで買い物を済ませ、お金を払うべくお財布を覗き込んでいると、レジのイケメンが視線を全然違うほうに向けたまま、指先でピっと私のためにビニール袋をあけてくれている・・・超感動。
この人、私ら親子が、どういうやりとしていたか、全部知ってたんだ~しかも、「開けてあげましょうか?」みたいなこと一切言わず、クールに・・・
たぶん、20ぐらい年下のイケメン君。惚れました。
子供いわく、こういう人が今はやりのツンデレ系らしいです。
お祭り
2010年 08月 24日 (火) 16:01 | 編集
このあたりは、お祭りシーズンで、週末後に盆踊りやら屋台やらが出ます。
昨夜も、夜店が出ていて、子供が行きたいと・・・「うーん、連れて行ってあげたいけど、夜は遅くまで仕事で、学校の生徒さんとチャットして、そこからちょっと出かけるから、ママ無理、ごめん。あきらめて」と言うと
一人で行くと・・「そんなん夜店に一人で行ったらあかんよ」と言うと「なんで?」と
目の前のスーパーには時折ひとりでお使いに行くのに・・とちょっと不満たらしい顔。

そうやね・・なんであかんかというと・・
やっぱり、夜店って、ちょっと隠微な雰囲気が。私の子供のころから、そんな感じで・・(実は私夜店好きです)どのお店もある意味子供が対象で、子供のパラダイスなんだけど、子供とテキヤのおっちゃん、おばちゃんのやりとりがあったりして、
「あんじょう、やりや」とか言われて、金魚すくいの網くれたり・・でもその後ろではお金だけ出してる親の姿がきっちりあるもんで。
ちょっと大きくなって、一人や友人と出かけても「姉ちゃんべっぴんやから、ひとつおまけするわ」とか(若いころは誰しもべっぴんということでご容赦を)
そんな感じを記憶しているから、なんだか一人で行かせたくなくて。

うらめしそうに顔をずっと見ているわが子に、そんな説明までちょっとできず、明日もスケジュールぎっしりで連れていけないしな~と。「じゃあ、ママ1500円あげます。30分だけ行って帰ってきてください。わかりましたか」ってことにしたら、キティーちゃんのおさいふを胸にいそいそ出かける娘。
ちょっと心配しつつ、仕事していると、なんと10分で帰宅。手には戦利品がいっぱい。綿あめ、なんかあてもんのファンシーグッズ・・結構いいもんあててたりして。
「30分と言ったのに、なんでそんな早く帰れたの?」
「え、もうやりたいもん決まってるから」

満悦気に綿あめを食後のデザートとしてほおばる娘を目の前に、血は争えんな・・とちょっとため息。だって、私買い物5分派なんです。買いたいもの、欲しいものがはっきりしていて、そこへ直行して、それだけゲットして帰宅。ブラブラ一切せず。ひどい時には、事前に電話して「何時にあれそれいただきますんで、包んどいて下さい」(要するに包む間も待てないってこと)
ええことが似たのか、どうなのか・・まあ、間違いなく大きくなっても奥様連中とのおランチとかは行けない種族になるでしょうね(超苦痛なんです。昼から同じ場所に長く座り飲食に時間をかけるということが、どういうわけか・・夜はいいんです。Bで始まる好物の飲み物があるし)
阿蘇、幣立神社
2010年 08月 23日 (月) 15:15 | 編集
阿蘇、幣立神社に行ってまいりました。水の祭典へ出席がてらに。
目的はレメディー作りで、お伊勢さんの第二弾ということなんです。でも着くやいなや、「え、これ地下水みたいなものでお伊勢さんとつながってるやん」と強く感じました。

熊本空港からレンタカーで走ること1時間ちょっと。山の中へ入る入る・・だんだん高天原に上る感じがしてゾクゾクします。車ではなぜかずっとジャズがかかり、ミスマッチがいい感じです。どんどん雲の上にあがっていった先に神社がありました。翌日に五色人祭が開催されるというのに、何の関係もなく通常どおりのようです。
しっかり、4大元素のエネルギーを感じて、神社を後にしました。
神社の前に山ゲンさんという、自然食品、酵母パンのおいしいお店があり、遠くから予約してバゲットなど買われている様子。私はそこでブルーベリーラッシーをいただき、水の祭典会場へ。
人脈、血脈というように、水脈というのがあり、気脈というのがあり、こういうものが脈々とつながっていることを肌で体験した一日でした。会で一番よかったのは、歌、踊り、音楽でした。(講演そのもので申し訳ないけれど)とくに、終了後、ゲストでなく、モンゴルからの通訳として来られていたのがモンゴル人歌手のオユンナさんで、「ぜひとも一曲」ということになり、カラオケみたいなので歌ってくれたのが、最初は声が出てなかったけど、最後のほう、モンゴルの風を彷彿とさせる歌声でよかったです。
講師も皆熱い人ばかりでした~やっぱり、私熱い人にひかれるんだな・・と再認識しましたね。言ってることの中身よりも、「人間こんなに熱くなれるんやな」みたいなことのほうに感動するというか。
そういえば、だいぶ前に3時間ぐらいぶっ続けで「これからの歯科矯正」について、話してもらった時は、最後のほうなんか意識薄れてましたね。気が遠くなるというか・・あまりにも分野が違いすぎて理解不能ランプがピコピコと・・それでも「なんかすごいな~」と
最近は、腸炎ビブリオの話ですね。でも、聞いているうちに・・「この方、ビブリオを愛しているね」とか思うんですよね。まあ、私も人から見ればホメ人間なのかもしれません。誰かの気を遠くさせていたらごめんなさい・・です。
瞑想会詳細!
2010年 08月 21日 (土) 14:42 | 編集
☆瞑想会☆
『女神たちの集う瞑想会』


日時:9/11(土)17:00-19:00頃までを予定しています。
場所:わたなべ皮フ科・形成外科2F
参加費用:\1,000-(お釣りのないようにお願い致します。)

☆お気に入りのキャンドルがあればお持ちください。
(お持ちであれば、ですので、改めて購入する必要はございません。)
☆リラックスできる服装でお越しください。

※もちろん男性のご参加も大歓迎です!
お申込みはスタッフ:太田まで!→072-926-7554です。


アクエリアスの時代と言われる、この現代。
女性のもつ柔らかさ、分かち合いの精神に象徴される時代の到来なのです。

わたしたちは、女性性の解放していくことで、もっともっとしなやかに生きやすくなれるはずです。
この世はすべて陰陽で成り立っています。

☆男性が陽で、女性が陰。
☆太陽が陽で、月が陰。
☆左脳が陽で、右脳が陰。

だから今現在、男性であっても女性であっても、誰でも男性性と女性性の両方を持ち合わせています。
それらをバランスよくさせることが大切なのです。
どちらに偏ってもしんどいのです。
攻撃的な人は、女性性が傷ついています。
女性とは本来「強い」のです。
そこが傷ついていると、弱さをかばおうとして攻撃的になるのです。
また、男性性が傷ついている人は、行動力が欠乏しています。
そういうふうに色々あるので、両方をバランスよくさせたほうがいいのですね。
当日は、「女性性の解放と目覚め」を中心にお話や瞑想を行なっていきます。
もちろん男性性とのバランスも大切です。
女神のようにキラキラかがやく女性へ♪
しなやかな強さとやわらかさを備えた男性へ!
男性の方もどうぞ気軽にお越し下さい。

瞑想の仕方も基本からゆっくりとお伝えしていきます。
瞑想をすると、心が軽やかになり、自分の本当の心を見つめやすくなります。
毎日の中に取り入れることで、仕事も家庭もプライベートも、もっと楽しく素敵なものになっていくことでしょう。
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☆プロフィール☆

大阪市寺田町にて、夫婦でヒーリングサロン「マーブルハーモニー」を主宰しています。
イキイキした素敵なあなたの輝く毎日へと、サポートしています。
和洋秘伝のパワフルなヒーリングで、今のあなたに必要な「癒し」を!

☆講師:♂【PARLON(パーロン)】
    ♀【MIYUNA(ミユナ )】
          (ご夫妻です。)
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【PARLON(パーロン)】♂
直傳靈氣療法 師範格
臼井レイキヒーラー
DJ
介護福祉士

神社の神主を祖先とする家庭に生まれる。
ファンタジーや神秘の世界が好きな幼少時代を過ごし、成長とともに音楽・アート・文学・映画を愛し、大学では電子物理工学を専攻する。
DJ活動をしながら、介護福祉士として、知的障害者・身体障害者・高齢者の現場の介護の中で人々とのふれ合いを通して、コミュニケーションの様々なノウハウを身につける。スピリチュアルの真髄を学びつつ、日本中の神社仏閣を巡るうちに、霊的スピリチュアルな能力が開花していく。パートナーのMIYUNAと共に、オリジナルな音楽とアートの表現活動もしている。

【MIYUNA(ミユナ )】♀
直傳靈氣療法 師範格
・臼井レイキヒーラー
・アーティスト
幼稚園教諭
保育士資格

小学生ごろから、アレルギーと脊髄側湾症から起こる様々な合併症に悩まされる。
薬の副作用に悩まされる中で、「心と身体は繋がっている」ということに気づき、病気と心と体のつき合い方を見つけていく。
幼稚園教諭など様々な職業を経験したのちに、本当の生涯の仕事を探そうとするうちに、レイキと出逢い、癒される。そして、レイキの道を歩もうしたことをきっかけに、ヒーリングを天職とし、様々な活動を行なうことになる。
天性の特殊な能力と巫女体質も相まって、スピリチュアルやヒーリングの学びと研鑽を深めるにつれて、さまざまな才能が開花し、スピリチュアルな癒しアートにも開花していく。
ロマン
2010年 08月 21日 (土) 14:22 | 編集
うちの子は、たこやき研究家なので、もちろんたこやきミュージアムにも行ったわけで。そこでパンフもらった~とおいてあったので、読むとええこと書いていますわ。
「経営者は実利7割、ロマン3割」だそうで。私みたいなロマン女はロマン100%で、うちのスタッフも大変なわけだわ、こりゃ。
だから、ちょっとしばらくこれを座右の銘として行かないとな~と。
まあ、ロマンの部分をシェアしつつ、しっかり仕事してくれる仲間募集中です!!(医療関係者)

最近面白い本をビレッジバンガードで見つけて、思わず衝動買い。そこに「生涯設計なんて気は確かか」と書いてあって、超受けました~若いころ、職場に生命保険の女性がやってきて、頼みもしないのに、どこで私の生年月日を聞いたのか(これ今なら守秘義務違反)勝手に「先生の今後の一生」とかをきれいにプリントアウトしてきてくれてて、それには「何歳ぐらいに結婚、子供がふたり、老後年金ぐらし、これくらいに死ぬ」というすごいタイムライン。
そんな人生設計考えたこともないし、考えても私の場合ほぼ思い通りにはいかないけど。どうせなら占いの先生と組んで、見せてほしかった。
宗教
2010年 08月 21日 (土) 13:23 | 編集
今神道の勉強を実践も兼ねてかなりやっているので、どうしてもまた「仏教とはなんぞや?」みたいなテーマも浮上してきている。
子供に弘法様の御幼名をつけたぐらいなので、信者とかいうより、相当フリークではあるのだが、なんだか、マイブームが薄れた時期があり、ちょっと距離をおいていたのだが、また気になりだして・・
まあ、今洞察中なので、それを発するまで少し熟成期間がほしいのだが、うちの亡き母がよく言ってたことを最近よく思い出す。
母はかなり宗教嫌いで、なんでもかんでも「宗教と違うか?」というのが口癖で、私がホメオパシーをやりだしたときも、そのことを何度も尋ねてきたものだ。私にしたら「もっとも宗教にはまりやすい人」だったし、そういう人ほど毛嫌いするのかもね・・とか思っていたが。
「私は宗教なんか信じヘン。だって、あんなに皆信心深いインドの人、貧困も差別もあり、全然ハッピーになってないやん」
うーん、すごい演繹法だか帰納法だかの発想。
水泳なんかしてもやせない。だってフグは太っているから・・という漫画を読んだときと同じ感覚。

宗教のような深いテーマに私ごときがコメントするのは、控えたい。でも、患者さんの訴え、望みを聞いていて、確かに「お腹が痛いんです」「そりゃ大変ですね、これを飲みなさい」「治りました。ありがとう」ってことでいいのだが、
「で、それで?」みたいな感じが残ることが多い。
この世は思い通りいくことばかりではないし、決してハッピーなことばかりなことではない。自分さえよければよい、自分さえ治れば、思い通りいけばいい・・っていうのは違うんじゃないの?そういうことに加担するための医療なの?
治療の途中で現世利益が得られることはあって当然だが、その先にあるものは、そればかりではない・・そのことだけは確信している今日この頃である。
やっぱり、子供と話すと面白いね
2010年 08月 21日 (土) 13:04 | 編集
最近、子供が夏休みの用事でお忙しいので、ちょっとさびしいママちゃんなんですが、
ひさしぶりに、ふたりそろってお茶のおけいこに行きました。お茶の先生、かなり御高齢の矍鑠とした方で、やはりおけいこごとですから教えは厳しいのですが、本当にハートの熱い方で、この年齢で元気にパッションもってるってすごいな~元気でるな~尊敬するわ・・といつも子供と話しています。
叱られた時は、ふたりで無言で目を合わせていますけど・・

今回も、何か激してこられて、「私らは茶人なんやから」と子供に言われ、子供が「チャジン?」と聞き返すと、「それはな、もう私らはお茶人間やということや!」とエネルギッシュに話されて、私たち親子は「え、いつのまにそんな大それたことに・・」と。先生の教室を出た途端に、二人で笑い転げたことは言うまでもない。
ふたりの脳裏には全身お茶色の「お茶人間」なるものが浮かんでいて・・
ありえへん・・でも、「あんた口の周り緑色やで」・・いただいたお抹茶をつけたままの子供。それこそ「お茶人間」やわ

帰宅の車の中で、最近私のお気に入り陽水のCDを子供が見つけ、出てきたタイトルにまた驚く。「傘がない」・・「ママ、こんなことで歌作る人がいてはるの?」
「いてはるから、あるんでしょ」
「でも、この人学校に置き傘とかしてないんやろうか」
「・・・」
「聞いてみよう」
「あ、やめとき、それめちゃ暗いから」
陽水の歌・・・「都会では自殺する人が・・・・」
「ええ、暗いー。それに傘と自殺に何の関係が・・」
「知らんわ~」
M兄弟とお食事に
2010年 08月 21日 (土) 13:01 | 編集
M君は大学の同級生で、今は大きな病院の経営者になってはって(大学のときからどちらかというとビジネス指向だったね、そういうえば)、なんだかすごいことに。彼のお兄さんは私同様、代替医療模索派で中医学、ホメオパシーと何かの機会で顔合わせすることが多く。楽しい歓談でした。
M君も私も大学時代は、どっちかいうと「やんちゃ」な存在だったので、現在きちんと医療をやってるということがなんだか不思議なような、当然なような・・話を聞いていると、地域性や地盤をしっかり固めながら、トレンドにも敏感にやっていくあたり、かなりの手腕だな・・と
代替医療もこのようなしっかりした方に味方についてもらえれば、力強いな~と思いました。

M君兄とも、もっとこういう形で仲間を増やしたり、理解されなくてもあきらめずコミュニケーションを続けようと励ましあいました~
ごちそうさまでした~~ひさしぶりにターキーの水割りおいしかったです。
お盆に友人Fさんご一家の淡輪のマンションへ
2010年 08月 20日 (金) 16:52 | 編集
海に面した素敵な場所でした。かなり高い場所で風通しがよいということで、窓を開けっ放しにして、彼女、彼女の中一の息子さんと雑魚寝しましたが、暑がりの私は夜寝にくい暑さで、ネコのように少しでも涼しい場所を求めて、部屋をウロウロ。息子さんを起こしてしまい「寝られないんですか~」と。すんません

翌朝近くの氏神さん的な船守神社へ。見事なクスノキがあり、その枝に妖精、トロールがのっかってるのが見える(気がする)
プリミティブなエネルギーに満ちていて、またお伊勢さんとは一味違う。
ものすごい太陽の強い光のエネルギーを感じる。目をつぶってもまるで暗くならない。

地元のお寿司屋さんもすごくおいしかったです。なんだかマンションまで迎えにきてくれはるし、帰りも「あ、なんかハーゲンダッツ食べたい感じ」とか超わがままぶりにも、コンビニ寄ってくれるし。ありがとうさんでした。

海のエネルギーはたまに浴びたいですね
肉体改造第二弾
2010年 08月 20日 (金) 15:20 | 編集
 タイ古式マッサージの一種であるチネイザンを受けてきました。内臓ワークで、各種内臓に蓄積した感情がリリースされるので「全員泣くよ」と前もって脅かされていましたが、別の意味で泣きました~超痛かったんです。特に心臓と腎臓の領域が。残念ながら感情はリリースされず、痛みを感じた・・ああ私の臓器さん病んでいるのね。と気づきがあったぐらいで。
こういう内臓ワークは以前チベタンヒーリングをかなりしていたので、やっていましたが、その時のほうが泣けたかな。
いずれにしても、各内臓が固有の波動をもっていることは私はアグリーで、その解放に音や振動、波動を使うというのも納得なんです。
私はこういう手技はぜひとも臨床にとりいれるべきだと思っている。ガンの治療など、こういうワークなしには考えられないと。
ホメオパシーは確かにすばらしい治療法だが、音や振動も波動の一種で、同様に考えてます。

ところで、最近このようなワークにより体を意図的に変えるということとは別に、なんだか体が変わってきた感じがするんです。なんか宇宙人みたいな・なんか別の宇宙でもやっていけるように改造されつつあるような・・こんな感覚の人いてはると思う、今。
(マトリックスみたいに、体内に何かを知らぬ間に埋め込まれていないといいですが)
肉体改造計画
2010年 08月 20日 (金) 15:17 | 編集
スピリチュアルばっかりはまってると、本当に第6,7チャクラばかりが空きっぱなしで、下半身とのバランスが悪くなり、フラフラするし、現代医学では説明のつかない現象が起こってくるので、ちゃんと肉体かまわないと大変だ~と最近ひそかに肉体改造中です。
まあ、肉体は正直ものなので、結構反応は早くて、楽しくやっています。ひさしぶりに整体も受けてみたのですが、ちょっとまたショックを受けちゃいました。(ショック受けやすいんです~)
その人、外人さん・・
私の方に手をあてるなり do you trust me? と聞かれました。えええ??何の関係が・・
この文章が胸の奥にズコンと入りただちにプルービングにはいる私。
「え、そんな初対面のあなたをどう信じればいいの?」
「そんなこと言うなら私は男性全体を信じてませんよ」「いや人類全体かも」「私自身も」「この大地も」
と一瞬にしてズンドコになる私。 泣いて帰りたくなりました。トボトボ帰路につきました。
まさしく心身相関なり~
最近何だか・・
2010年 08月 20日 (金) 15:16 | 編集
最近、なんだか不思議なことがよく起こるんです。まあお盆あたりがピークだったんですが・・(やっぱり)
私の名前を呼ばれてる感じが・・ついに幻聴なんでしょうか。
街を歩いていると「なっちゃん」と。振り返っても誰もいない。その声は亡き母のような感じもあり。。
クリニックで仕事していて、診察室から別の診察室に移動してる最中にも確かに聞こえたり。でも呼ぶ人の声は違うんです。男の人だったり。
もちろん寝てても、お声がかかる。思わずハイと答えてしまうぐらい。
別に名前を呼ばれても、その後お告げがあるわけではないのです。ただ名前を呼ばれる。
なんなんでしょうか~
お伊勢さん行ってきました~
2010年 08月 20日 (金) 15:15 | 編集
かねてからの自分への宿題、お伊勢さんワーク、神道ワーク行ってまいりました・・・
いやあ、5時間ぐらいかけて神社の片隅に座って乳棒乳鉢でゴリゴリやっているのって。う~ん、怖すぎ。
レメディー作り(トリチュレーション)というわけです。期せずして真っ白なワンピで眉間にしわ寄せてゴリゴリする女・・最後まで遠巻きにヒソヒソは言われつつも、どなたも「何をしているの?」と聞いてこられませんでした。
まあ苦行ではありましたが、得たものは非常に大きかったです。
帰りに大好きな猿田彦さんと月読宮もお参りに行けましたし。(猿田彦さんって、手塚治の火の鳥に出てて、私の中では人類の始祖なんだよね・・月読もマンガで好きに・・)

これから治療が大きく変わる予感がします。これは私の治療ということでも、ホメオパシーの治療ということでもなく、人類の治療が変わるという感覚です。

そして、なぜか帰りは浴衣に着替えてリオのカーニバルもどきを見て帰りました。どういう取り合わせやねん!という週末でしたが、これはこれで人間のパッションなんですよね。
家族の座
2010年 08月 20日 (金) 15:13 | 編集
私が家族の座に初めて参加したのはもう20年ぐらい前かと思う。関係性のダイナミクスのすごさ、人間に、いかにこういったものが影響を及ぼしているかという衝撃の事実。そしてそれを治療の場として使用するやり方に、本当にふるえるほど感動したし、ちょっと怖いぐらいだった。
その後、ホメオパシーの研修が非常に忙しかったのと、もともとグループワークが苦手なんで遠ざかっていたのだけれど、ここ何年来、ホメオパシー治療とのからみで再びクローズアップ。
生きるということは、いくら一人の人でも「関係性」をもたざるをえないことですよね。
ヤショダとアテイモダ来る
2010年 08月 20日 (金) 09:57 | 編集
旧友来るという感じであります~もう何年振りだか。私が家族の座を再度とりあげようと思ってアクセスしてからのことです。
クリニック近くの飲食店で、結構行きつけなんで、ベジタリアンの彼女ら向けのランチを作ってもらっての会談で。楽しかったです~
うーん、弁天町付近で、彼女らと家族の座をやっていたころが本当に懐かしい!!

家族の座とホメオパシーをいかに統合するか、それは私の役目のような感じがしています。会談後、またヤショダは台湾に旅立ちました。
12月の家族の座のセミナーが待ち遠しいです。家族の座は家族だけにとどまらず、すべての関係性に有効です。
患者ーセラピスト間、仕事場など。
場をエネルギーの場としてとらえていくのは大賛成なんです。私!
8/29(日)レイキ体験会詳しいお知らせです!
2010年 08月 17日 (火) 15:02 | 編集
8/29(日)レイキ体験会詳しいお知らせです!
当日、下記のお二人がお越しになります!

☆靈氣/レイキ☆

【自然な気】
レイキ(霊気)は、最近の癒し・ヒーリングブームが起こる、遙か以前の1920年代に、日本人が開発した日本の伝統的なヒーリング手法です。歴史的な要因から日本では良くは知られていませんが、逆に欧米では600万人以上の使用者がいる世界的にメジャーなヒーリング/セラピーです。
気功は皆さんよくご存じと思います。気功は、気功師さんが自分の人間としての「気」を貯めて、相手に送るものです。レイキの場合も「気」を送るのですが、それは送り手の人間の気ではなく、まわりある自然の気をそのまま送ります。その源は自然からであり、送り手は単にそれを受け取って相手に送る、一種のパイプ役になるということです。

この自然な気、レイキは私たちのまわりに充ち満ちていて、私たちの心身に大事な作用をもたらしてくれています。実は大きな力を持っているのです。

【優しく手を当てるだけ】
ただ自然体になって、優しく手を当てていきます。気功のように力んだり努力する必要が全くありません。送る人もリラックスして、心地よくなるのがレイキの特徴です。疲れたり、自分のエネルギーを消費したりしません。加えて、他者にレイキを送ることで、自分にもレイキが流れ、相手と自分の両方が元気になり豊かになります。

【どんな感じなの?】
レイキを送られると、一般的には暖かい、気持ちがよいと感じます。慈愛を感じさせる深い暖かさが伝わってきます。身体の芯から暖まってくる感じです。表面的な暖かさだけではなく、身体の内側に染みこむ暖かさです。大変に心地の良いものです。また、受け手の心も温かくしてくれます。人によっては心地よい涙があふれる場合もあります。

気に敏感な方は、気・エネルギーが流れてきたという感覚があるでしょう。もしも受け手に悪いところがあれば、受け手の体は治癒反応を開始して、その部分が自身で熱く感じる場合が多いです。凝っている筋肉があれば、 レイキを受けるとその凝っている筋肉が熱くなります。
予防療法・子育てなど家庭療法として高いポテンシャルを持っています。

【日本のレイキ】
施術効果の高い「直傳靈氣」(じきでんれいき)を活用しています。
世界中に広がっているレイキはもともと日本で生まれ、そのままの本質と特性を保持しているのが「直傳靈氣」です。
ご自身でできるように習得をご希望の方には、セミナーも開催しています。


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☆プロフィール☆
大阪市寺田町にて、夫婦でヒーリングサロン「マーブルハーモニー」を主宰しています。
イキイキした素敵なあなたの輝く毎日へと、サポートしています。
和洋秘伝のパワフルなヒーリングで、今のあなたに必要な「癒し」を!
JR環状線 寺田町駅より徒歩3分、天王寺駅からは1駅のアクセスです。

【PARLON(パーロン)】
直傳靈氣療法 師範格
臼井レイキヒーラー
DJ
介護福祉士

神社の神主を祖先とする家庭に生まれる。
ファンタジーや神秘の世界が好きな幼少時代を過ごし、成長とともに音楽・アート・文学・映画を愛し、大学では電子物理工学を専攻する。
DJ活動をしながら、介護福祉士として、知的障害者・身体障害者・高齢者の現場の介護の中で人々とのふれ合いを通して、コミュニケーションの様々なノウハウを身につける。
スピリチュアルの真髄を学びつつ、日本中の神社仏閣を巡るうちに、霊的スピリチュアルな能力が開花していく。
パートナーのMIYUNAと共に、オリジナルな音楽とアートの表現活動もしている。


【MIYUNA(ミユナ )】
直傳靈氣療法 師範格
臼井レイキヒーラー
アーティスト
幼稚園教諭
保育士資格

小学生ごろから、アレルギーと脊髄側湾症から起こる様々な合併症に悩まされる。
薬の副作用に悩まされる中で、「心と身体は繋がっている」ということに気づき、病気と心と体のつき合い方を見つけていく。
幼稚園教諭など様々な職業を経験したのちに、本当の生涯の仕事を探そうとするうちに、レイキと出逢い、癒される。そして、レイキの道を歩もうしたことをきっかけに、ヒーリングを天職とし、様々な活動を行なうことになる。
天性の特殊な能力と巫女体質も相まって、スピリチュアルやヒーリングの学びと研鑽を深めるにつれて、さまざまな才能が開花し、スピリチュアルな癒しアートにも開花していく。
家族の座(ファミリーコンステレーション)をうちでやります!!
2010年 08月 09日 (月) 16:22 | 編集
 最近、いろんなことをうちのスペースでやりだしましたが、待望の家族の座をクリニック会場で行います。参加御希望の方は、ホメオパシー私塾までご連絡をください。詳細わかり次第、またご連絡いたしますので。

家族の座とは・・
「私たちは、家族の中で一定の役割をしています
今現在家族のメンバーでなくなった人も、影響を与えています。
家族の中に何か問題があると、その影響は他のメンバーに向います。
家族に対する愛から、愛の力から自分を犠牲にしてでもバランスをとろうとします

家族の座の創始者であるヘーリンガーは、人間がより個人として、調和した健やかな状態であれば、もつれていた意図は自然にほどけ、家族からサポートやエネルギーを受け取ることができると言っています。

家族の座は他の参加者の協力を得て、家族内に生じているエネルギーのもつれを解いてゆくワークです。

家族関係だけでなく、他の人間関係、お金、仕事など、ありとあらゆる関係性が生じるものであればどんなことでもワーク対象となります。」

ファシリテーターはヤショダ、ヘルパーにアティモダが来てくれます。

日時は今年の12月4日(土),5日(日)を予定しています。
ご興味のある方はこちらまでご連絡ください!
↓↓
homeopathy.school@nike.eonet.ne.jp
ーエゴのリフレクションー
2010年 08月 09日 (月) 09:17 | 編集
先日、またまたイヤな思いにあった。端的に言うとある高名なヒーラーに会いに行ったら、現地で、ドタキャンされたわけ。しかも、そのいいわけ、謝罪にまるで誠実さが見られず、本当に驚いた。NGならNGで、事前に電話する、メールするなど、いくでも手はあるはずだし、そういうことを一切せず、しかもその口実は大変嘘っぽいものであった。要は私と会うより、自分が有利だと思うようなことを直前にとり、私のほうは断るという選択をとったのはミエミエだった。
 私は自分の体の80%以上スピリチュアルなものでできていて、あとの20%ぐらいしか他のものがないくらい、スピ人間だと思うし、いつもそのバランスをとるのに非常に苦労しているのだが、さすがにこの時は、まるでスピを理解してくれない方の言う「だって、スピってなんか無責任やん、お告げみたいなこと言うだけで・・」という言葉が私の中にエコーした。なぜなら、このヒーラーが、こういうドタキャンというようなことをしても、「今日は会う日ではなかった」とか「会う準備ができてなかった」(でも、その日、その時間を指定してきたのはその人)みたいな言い訳を言うのがよくわかったから。
 
 まだ腹立ち収まらない私だが、今回非常に勉強になったな~とも思っている。私の知っているヒーラーさんたちは、非常に謙虚で誠実で、人間らしい人が多い。どうヒーリングの力が高くても、謙虚さ、誠実さといった人間としてのベースがないところに、なんのヒーリングか?なんでもかんでも「エネルギーが・・」とか「ハイヤーセルフが・・」とか、スピ逃げしてて、どう具現化するのか?人間なんだから人間としてちゃんとつきあえよ・・と。
あ・・これは私自身に言うているのよ・・ちなみに。

 このヒーラーが、前に何かのセミナーの講師で非常に遅刻してきたらしい。あまりの遅刻だったので、さすがにマネージャーが「どうして遅れたのか?」と聞くと、「生徒の中に今日学ぶべき人じゃない人がいたから・・」と。実際、業を煮やしてか、その人は帰ってしまったらしく、帰った後、大先生登場だったよう。この話を後で聞いて、同じことを思った。あのね~そう思うなら、そういうことも見えるんなら、なんで、当人に前もって言わないの?そりゃもめるかもしれんけども。残りの生徒も皆つきあい、結局「先生すご~い」みたいなことにする意味がどこにあるの?こういう自閉症的コミュニケーション法に非常に自分自身反省すべきことがあると、本当反面教師でした!!
虐待、DV
2010年 08月 09日 (月) 09:11 | 編集
先日、女三人組で夜に会合を。ちょっとこわもての三人組。蓮舫さんと辻元清美さんみたいな感じの・・腰のひけた男性がしょうもないことでも言おうものなら一刀両断やろうね・・
今晩のお題は「虐待問題・・と、それにどう今後取り組むか、コラボで何ができるか」みたいなところから、私は他お二人とは長年面識があり、彼女らのバックグラウンドを知っていると思うが、彼女らは初対面なんで、まあ今日は顔合わせといったところか。

私のような医療機関では、社会活動とか、裾野、現場での拾い上げ活動をすることが難しいし、治療を開始した後の社会的フォローまでするのも難しい。実際虐待、するのもされるのも、自分の子供にするのも、「今電話して助ける」とか、まず今どうすべきか、サポートするという機能が非常に大事になってくる。そしてある程度の落ち着き、内省の余裕がでてきた段階でうちのような医療機関に来れる状態になる。また医療機関で治療をしたからそれで終わりといった単純なものではなく、その後グループワークなどを続けることにより、自立補強をする必要もある。私としては、そういった機能補強のため、彼女らとのコラボがぜひ実現することを切望している。まあ、一緒にビールを飲むだけだけど・・今のところは。
初対面でも、三人めちゃくちゃ意見一致したのは、先日の選挙に出られた某栄養士さん、女性、「なんで割烹着やねん」みたいな・・まあ、あれはコスプレということで許そう。同じやったら当選せえよ・・とか。もうめった切り。

最近、やっぱりちょっと夏バテかも・・この日も、勢い込んで行ったのに、一人が遅れたせいもあり、勢ぞろいするまでに、なんだかもうすごく眠たいというか、体をまっすぐにしているのが大変。自分がその日の仲人役なのに、いの一番に「もう帰るわ」と帰宅、ふと気づいたら、患者治療用ベッドで爆睡。こりゃ、いかんと、身づくろいしてきちんと寝なおす。

虐待、DVということ自体をクリニックで取り上げることはあまりないが、これらにまつわる患者さんを毎日診察させていただいている。このところ、虐待関係の活動をされている方々と集中的にお会いしているので、ふと思い出したのだが、10年ぐらい前に、スペースEという民間のシェルターをされているUさんという年配の女性がおられて、そのシェルターを見学に行ったことがある。もう本当普通の文化住宅の一室で、彼女が「ちょっと待ってね」と、鍵をがちゃり、私は不動産屋さんに案内されたお客よろしくがらんどうの中を見ていた。すると、彼女が「あ、ちょっと用事が」と出かけられ30分ぐらい、何もすることがないまま室内で一人ポツンと。「家族から離れ、またDVダンナから離れここで一人暮らししてみる女性」の気分を味わってみていた。(当時独身だけど)ああ、ここで「一人で生きる」ってこと考えてみるのね・・と。実際問題のある関係性の中にずっぷりとはまったままで、物を考えてもロクなことが頭に浮かばない。本人の最大のリソースが生きない。場所、環境をかえてみるって大事なことだよね・・と
皮膚科は探偵と同じ?
2010年 08月 02日 (月) 09:44 | 編集
皮膚科は探偵と同じ?
と言われることがあります。患者さんの生活を探偵並みに探らないと原因が究明できないことがあるからです。ある時期妙齢の女性の頬にぴったり長方形の形のかぶれを生じることがありました。なんでしょう??
実はその時期、携帯電話の「出始め」で、まだ携帯電話の皮膚にあたる部分を接触性皮膚炎をおこさないように処理できていなかったんですね~携帯会社も、30分以上通常の電話並みにぴったりと頬につけて話し続けるという可能性が予期できなったのでしょうね。今はきちんと処理されていますから2時間ノンストップに話そうとも大丈夫のことがほとんどです。
8/1原宿からの帰り道、山手線に乗ってると、座席の前のいわゆるギャル軍団、座るなりなんだかポケットティッシュみたいなものから紙布をとりだし丁寧に露出している二の腕などを拭き出して・・気がつくと隣の小太りのおじさんもなんか拭いてるし・・結構車内で拭いている人多くて。汗とりシートなんですね。当然アルコールもはいっているし、防腐剤も・・・
ハハーン、このところ外来に来られる原因不明の腕のこすったような線状というか面状の皮膚炎の正体って・・
街に出ていかないとわからないこともあるな・・という今日この頃です。
多重人格
2010年 08月 02日 (月) 09:41 | 編集
ここに書くのは、いわゆる病理的な多重人格障害のことではない(今は解離性人格障害ですかね)
誰しも、たくさんのペルソナを持って生きているわけなので、私の説によれば、どの人も多重人格である。
バランスがよいのは主人格が非常に成熟し、ポジティブで、常にハイヤーセルフとつながれる状態であることで、他のペルソナを主人格が適当に遊ばせ、コントロール化においてあるという状態だと私は思っている。
たとえば、私の主人格が真面目な奈津先生をやったり、ちゃめっけのあるビール好きな人格、依存的な子供っぽい人格、不正を許さん不動明王的人格、世捨て人的隠者人格などを適度に飼いならしていればいいわけです。(ちなみに私は各人格に名前をつけております・・それは内緒)
パーティーで、真面目人格が出たり、仕事中に世捨て人をやっていたのでは、めちゃくちゃになりますし、かといって、あまりに各シーンでその場には適合するかもしれないが、まるでホメオパシーのレメディーberberis familyのように、パッパと仮面を変えているだけでも、次第にそこには混乱が生じます。アイデンティティーの(ここまでくると周期律表のコラム3です)
ですから、主人格がコントロールしながらも、各人格がどうして生まれたか、その人格を形成したおかげで今まで生き延びて来られたことに対し大きな敬意を払いながらも、できるだけ統合し、「いつもトータルな自分」でいられるようにしたいな~と最近思っているのです。

こんなこと私が言い出すのも、怖い話ですが、私やっちゃったみたいなんです。あまりにも副人格ごとに分けられた役割をビシビシこなし過ぎて、主人格はちょっとどこにいったかわからなくなるし、副人格のAさんだけをずっとやれば、絶対にBさんがブーブー言いだすわけで、まったく自分でコントロールもできない、自分では全く無自覚、記憶にもないようなBさんが出現したらしい。(ここまでくると病理です)これヤバイよ・・と思い、真剣に専門家に相談もしましたが、やはりあまり納得もいかず、私も専門がら、このような本は山ほど読んでいて、催眠療法で各人格をよびだして・・って、もうエンドレスに長い治療で、そのうちどんどん別人格もでてきて、ああ自分が「私3歳のみっちゃん」とか言うわけ?とか、そして最後にはそれでよくなったかというと、私の記憶では、かなり不幸な転帰。もう絶望じゃんとか。やっぱりここは地道に各人格さんに表現できるスペースを与えつつ、主人格さんと手を組んでもらうしか・・
ここは、結構地道な作業がいるようです。人間だから・・

まあ、その治療プロセスの一環として、私白衣を脱ぎました。私服で仕事しています。処置とか手術の際は白衣着ますけど。好きな格好で出るようになりました。驚くのはほとんど誰も何も言わなかったことです。患者さんも・・スタッフも・・意外にも。「トータルに生きる」ためのちょっとしたあがきなんですけどね。どの患者さんも、新患さんでさえも、「あなた医者ですか?」とか「どうしてそんな格好をしているのですか?」とか聞かれないことです。友人に言わせると、怖くて聞けないのでは?というのもありましたが、まああたっているかも。ただ私と好夫婦役のナースはちょっと驚いている感じでしたけど・・というか、私は暑がりでいつもエアコンがんがん入れて頂戴派で、彼女はちょっと寒がり・・でエアコン調整にちょっとした葛藤があるんだけど、ある日、さすがの私も寒いな~と思う日があり、寒さのため白衣をはおったんだけど、なんとなくその日から彼女のエアコン調整温度が下がったような・・やっぱり私が白衣着てるほうが彼女は落ち着くのかもね。
他のスタッフは、「先生今日はどういうコンセプト?」と聞いてくることも。「うーん、今日はキャバクラ風(なんだか黒ずくめ)」「うーん、今日は怒ってる人(単に不動明王が背中にプリントされたナイスなTシャツ)」とか、好きにやってます。だって、私ら医者は、一日24時間のうちほぼ最低10時間は診察しているわけ。そこで自分というものの表現、パフォーマンスをしないと、どうするの?と。ここで白衣で役割をやって、診察の後、急に全然違うテイストのファッションをするっていうのは、まさしく多重人格じゃないの?と
ますますヘンになる今日この頃。次はどこへ行く?
8/1講習会無事終了!
2010年 08月 02日 (月) 09:34 | 編集
8月1日の東京原宿においてのスクーリングアンドマックレパートリー講習会無事終わった模様です!

 今日もすごい人でした、原宿は・・夏休みだしね。女の子たちがすごいうじゃうじゃ・・その路地裏で我々は勉強するわけです。午前中は私の講義で、昼からローデスのマックレパートリーの講習会。それにしてもソフトウエアはどんどん進化していくな~という感じ。たぶん私が日本人で最初にこれをインストールしたんじゃないかと思うんだけど、正直私の日本のPCぶっこわれました。合わなくて・・それで別にゴメンと言われるわけでもなく、合わないんだったらアメリカでPC買うしかないな・・とアメリカの大型PC店で買いもした私です。
「あのね~ホメオパスになるためには、コンピューターの専門学校でも行かないといけないわけ?」と相手にかみついたり、相当イライラしました。だって、セミナー参加にアメリカまで来ても、ほとんどの時間をこのPC問題に割かれ、ただでさえ機械に弱いのに、もうpissed off!! 何度PCをたたきつけたろうかと・・
だいたい製作者はマックユーザーでアメリカのPCに対応するように作っているから、日本製のPCでwindowsとなると、かなりバグっちゃうみたいで。インストールはできたけど、他にいれてたソフトが変になって・・ということも。当時は結構アメリカに行ったので、「最新のバージョンにアップロードして・・でも今すぐ目の前でこのPCでやって」という風に直接交渉してやってもらわないと、全然安心できない。
そのうち、日本での購入者から「あの、奈津先生は新しいバージョン、アップロードして大丈夫でしたか?先生が大丈夫だったらアップロードします」みたいな、私は試金石かい?!みたいな問い合わせも増え・・

でも、今回結構windowsにコンパチブルな感じでスイスイアップロード、インストールする様をみて胸をなでおろしたなり~~
あとは、使いこなせるように、使い手の頭脳を鍛えるなりよ・・・・・
感情の解放
2010年 08月 02日 (月) 09:29 | 編集
開業して早17年、ホメにのめりこみ10年。。。まあホメの前にもいろいろやりました・・治療オタクなんで、患者さんがよくなるものなら何でもやろうと。クリスタルもレイキもホメオパシーと出会うずいぶん前から実はやっていました。でも、臨床に使うのはなぜか当時は憚られました。今以上に社会的認知もなかったしね。
ホメに出会って、今まで学んだ他のメソッドの統合のように感じ、ちょうど私にはいい具合の右脳と左脳のブレンド感だったので、やっと世に出せた、生み出せたという感じはあるんです。
今は自分自身、その熟成時期にあると思うのだけど、その最中に、再度今まで見ないようにしてた他のメソッドのおさらいをしているんです。
というか、やはりホメにての治癒率は最初よりは上がれど、どうしたらもっと上がるのか?という点において、自分自身の枠組みを広げなければ、重箱の隅をつつくような感じで、このレメディーか、あれか?というふうにやっているだけでは、ステージが上がらない感覚が強くなったから。

私がセンセーションメソッドを最初に導入した時、本当にワンダフルなワクワクするメソッドだし、これは本当にすべてにおいて画期的だと体で感じたわけ。治療シーンだけではなく、自分の生き方自体がホメ的になるというか、そういう出会いで、前に辞めた秘書さんが最後に私にプレゼントしてくれたのが「no homeopathy, no life」とロゴのはいった(彼女が入れてくれた)バッグだったんですが、それくらいのめりこんでいた。今も熱い思いは変わらないんだけれど、そのために視野が狭くなり、「日本にホメオパシーを広げるためにだけやっているんだ」「ホメオパシーがどう効果を出すかが私のゴールだ」になってしまっていたら、ちょっと危険だと思いだしたわけ。だって、患者さんは別にどういう方法で治ってもいいのだから。熱くホメオパシーをやるのと、ホメオパシー狂は違うという感じかな。

そして、自分自身の状況の変化、それで考え直さない点も多々でてきて、私自身の生き方の枠を広げないと、進化できないところにきて。
で、何が言いたいかと言うと、ここらへんで欠けているのは「感情の解放」というテーマだったわけ。でも、ここは私が最もスルーしたかった分野なんで、なんとか現世で避けて通りたかったみたいで、かなり自分自身は追い詰められてる。でも、ここを乗り越えないと次にいけない。
センセーションメソッドに慣れた方は、おわかりかと思うが、このメソッドも感情はスルーする。私が学ぶ多くのスピリチュアル関係のワークもスルーする。感情なんてポジティブなものもネガティブなものも、もっていても意味がない、すべてもった瞬間に消すようにというメソッドもあったっけ。
現実このようなやり方は、感情を感じたり、表現するのが苦手なタイプには非常に受け入れやすい。自閉症的とも言えるかな。
しかし、私は最近自分自身についても強く感じるし、治療効果的にも感じるのだが、こういうスピリチュアル逃げみたいなやり方は、具現化の点で弱い点があるということ。(効果がないわけではない)エネルギーが変わっても、それが肉体、精神、感情といった、具現化レベルでの変化として表れにくいということに気付いた。

私は、元来感情表出に非常に問題のあるタイプで、泣いた経験というものがほとんどない。あまりに泣かないので「どうしたら泣くか」という実験を親にされたことがあるくらい。(これ自体プチ虐待だと思うが)母は非常に非常にヒステリカルなタイプ(故人なんで許して)で、こちらが表出するスキがなかった。そういうのもあって、治療現場で患者さんが感情を表出されても、それで治るのならよいが、多くの場合、感情の垂れ流しになるだけで、今回ちょっとガス抜きした・・という程度であり、また次回同じことの繰り返しというパターンが多く、非常に効率の悪い治療法であると思い、なんとかこれをスルーする方法として、センセーションメソッドを選んでいたこともある。しかし、感情の垂れ流しと、感情を出し切ることは違うということに最近気づきだし、かつ自分自身も非常に感情的な要素が強く、立場上感情的不安定ではいられないので、必死で安定ぶろうとしていたわけだが、感情的ということを感情を感じ、感情を出し切ることはまるで別次元のことであり、これを欠くと人間としてのグラウディングが非常に弱くなり、ひいては治療者としての資質にも問題となる。(もちろん一個人としても幸せなことではない)

感情の解放、表出・・これが最近のテーマです。
カミングアウト
2010年 08月 02日 (月) 09:24 | 編集
まあ親友と思っていた人が、レズビアンで今女性と暮らしている・・と聞いたときほどショッキングなことでもないとは思うが。(レズビアンが問題なのでは決してなく、そういうことに全然気づかなかった自分にショックなだけ)
私はサニヤシンである。隠れサニヤシンとか、在家サニヤシンとか自分では自嘲気味に思っていたけれど。
若いころ、他にたがわず、生きることに懐疑的になり(今も変わらないけど)インドのアシュラムでもらいました、その名前はチェタン・ウンマニと言う。名前をもらったときは、なんだか他の人はもうちょっとかわいらしい響きがある名前のように思い、こんな尼さんみたいな名前・・とか思ったけど、その名前の意味を聞いた時、驚いた。
チェタンとかconsciousness, ウンマニとはno mind を意味する。明確な意識の中でマインドを消し去るという非常に難しい境地を意味する。こんなこと無理やわ・・と思いながら何年もたったが、今ホメオパスというの究極の境地がこの状態であることに再度驚いている。
すべてのことにawareでありながらも、mind(偏見)をなくすということ。

サニヤスは宗教でもないし、当時あれだけはまっていた瞑想も全然しない怠惰な月日を過ごしてきた私だ。当時の友人たちも自分同然年をとり、何か落ち着くべきところに落ち着いているようにも思う。ずっと私の記憶の中では無意識に封印されてきた部分だけれど再度スポットライトが当たりつつある今日この頃。  ウンマニ
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