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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
一部新聞報道について
2010年 07月 14日 (水) 16:33 | 編集
昨日、クラシカルホメオパシークリニックのWEBサイトのお知らせに、下記のように載せました~
一応こちらでも紹介しておきますね。


一部新聞報道について

先日、下記リンク先のような報道がございました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100709-OYT1T00173.htm

※この記事に記載されている、助産師が所属する団体と当院は一切関係ございません。
当院は、現代医学の安全なベースに基づいて治療を行っています。

「人体における絶対必須な物質、ホルモンなどは、もし完全に欠乏していたら、それを補充するしか手段はございません。そのホルモンがなくなっても、なんとか生きることができる、たとえば更年期における女性ホルモンの減少などは、ホメオパシーなどでバランスをとれるものですが、ある臓器が欠乏しているなどの理由でその物質がゼロとなり、人体を維持できない場合は、当然その物質の補充が必要です。ホメオパシーは自己治癒力をあげることができますが、「なくなったものを補うものではない」ということが、私の行うホメオパシー臨床、学習の医学基本です。」

以上が、院長:渡辺奈津の考えです。
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Dr.Louis Klein来日セミナー
2010年 07月 14日 (水) 13:33 | 編集
今週末、7月18,19,20とカナダのルークライン先生のセミナーを山科で開催します。ひさしぶりの私塾主催のセミナーで気合いがはいっています。昨日からご一家日本に到着です。
ルーは、ラジャンサンカランらのセンセーションメメソッドと違い、ケーステイキングは短くきわめてシンプル。しかしその中で深い洞察力と経験を生かした分析をするので、大変お勧めです。特に得られる情報量の少ない子供のケースは秀逸かと。彼独特のレパトリゼーション方法、絞り込み法(たくさんのマヤズムの提唱)をしますので、一見の価値ありです。今回はライブケースもしてくれるので、実際のケーステーキングが生で見れます。
あはは、私もひさしぶりの通訳です。私はもともと通訳が本業じゃないので、自分自身のホメ経験を生かした関西弁バリバリの奈津通訳になってしまい、講師の先生にいいのか悪いのか・・
講師の思わぬところで参加者が爆笑したりすると、キョトンとされていますので。別に内容を変えて訳したんじゃなくて、私の関西弁の言い回しを笑ってはるだけなのに。

みなさん山科で会いましょう
仙台へ行ってきました
2010年 07月 14日 (水) 12:24 | 編集
おひさしぶりの更新です。~
先日、「仙台の心身医学会で『ホメオパシーによるがん治療』という演目で発表してまいりました~仙台は非常に気の澄みきった素晴らしいところでした。ぶらっと立ち寄った青葉城址、美術館もいい感じでした。洗練した街。案内をしてくださったH先生ご夫婦どうもありがとう。レインボーチルドレンのわが娘は、肉好き人間なんで、最後の最後まで空港で塩タン食べていました。たぶん仙台の人は朝昼晩と塩タン食べていると思っているみたいです。だって、学会終了後「お昼何食べたの?」と聞くと、「今日はまだ肉食べていない」と。そんな肉って毎食食べるもんかい?と思わずツッコミを。お昼はおいしい「ずんだ餅」をいただいたみたいなのに、それはアウトオブ眼中なのね。
私がこういうホリスティック関係の仕事なんで、周りの方はうちは厳しいマクロビとか菜食主義とかじゃないかと思われている方が結構おられて、つらいんです。私自身はそれに近いのですが、子供は「肉オンリー」

まあ、食べ物の話はおいておいて、心身医学会もホメオパシーのコーナーができて、演題も5つぐらい出てて、結構ここまできたんだな~と感慨深かったです。見にきてくださっていた仲間のT先生の上司M先生がぽつりと「絶望していない医者なんてダメなんだよ」と。ええこと言いますね~ぐっときました~
私の発表、ちょっとマニアックすぎて、あまりつっこんだご質問もなくちょっとさびしかったですが、がん難民などと叫ばれる今、ホメオパシーを含め代替医療の役割は大きいと思うし、私のミッションとして一人でもはっきりした効果を出し、有効性を証明していきたいと思っている。・・ちょっと最後だけマジに書きますが。
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