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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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スキー、15年ぶりの
2008年 01月 09日 (水) 11:44 | 編集
15年ぶりにスキーをしました。若かりしころは、医体(医学生の国体みたいなもの)の競技スキーでメダルをもらったこともあるのですが、忙しさにかまけて、ずいぶんのご無沙汰でした。
昔の板は競技用で大変長いので、レンタルにしましたが、びっくり。最近板は身長より短くなっているし、カーブしていますね。まるでモーグルのようです。膝、腰の柔軟性をより用いるようで、ココロと体の柔軟性を失いつつある中年にはきついですね。

北海道で湿った新雪で、楽しいのですが、なかなかうまく滑れませんでした。当然か・・
ホメオパシーの患者の大きな会社の社長さんで、「趣味はスキーです。スキーをすると煩わしいことを、雪一色の世界では全て忘れるから」とおっしゃっていたことを思い出し、本当にそのとおりだと実感。雪と自分しかいない世界です。本当の目は雪面を追っていますが、心の目は常に自分の中に向けられています。

年末に個人的に辛いことがあったのですが、リフトに乗りながらじっと自分の中を見つめていると、
「辛い」というのは感情。感情におぼれていても、治癒にはならない。感情を吐き出したり、叫んだりするのはカタルシスにはなるかもしれないが、キリがないことがある。
「しっかり出来事で起こる自分の肉体感覚、深いところでの自分自身の経験を感じきること」は怖いが治癒的である。大概の人はこれをするのが怖いので、感情にとどまるか、理屈(精神)、分析に走る。

たとえば失恋をしたとして
「つらいよう」「悲しいよう」「なんで彼は・・」というところに留まるのが感情レベル
「もう男性なんて信じない」と決めてしまう、そういう固定観念をもってしまうのが精神レベル
一旦そう決めればそれはそれでしばらく楽なのだ。そしてそこからまたエネルギーの乱れを起こしてしまう。

こういうこじれてしまった人間治療にホメオパシーは最適なのだけれど、「しっかり経験すること」ができれば、自分で半分治療していることになるのだなあ・・

そんなことを思いました。
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