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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
旭山動物園 : レメディ勉強の宝庫
2008年 01月 08日 (火) 15:00 | 編集
年末に子供と旭山動物園、そしてスキーへ行って参りました。この何年か盆と正月はずっとうちで開催のディネシュ・チャウハン(彼の紹介はこちら)のセミナーをやっていましたので、こういう時間を全くもたなかったため、ひさしぶりの時間でした。

旭山動物園はウワサにたがわず、人と動物に優しい動物園でした。動物を見るのは大好きなので、子供より自分が動物園に行ったりしたいほうなのですが、檻の中の、小汚くなってしまった、ストレス気味の動物を見るのは辛いものがあります。
宇宙を皆でシェアしているだけですので、ちょっとその行動を見せていただけるだけでいいので、相手にできるだけ苦痛を与えたくないですよね。楽しそうにざぶざぶ泳ぐ白熊さんも、人を気にせずゴロゴロしているトラも、リラックスしていてよかったですよ。

動物からとったレメディを理解するには、動物の生態を理解する必要があります。マテリアメデイカや教科書にしがみついているより、何を食べ、どこでどのように生き、ペアになり、子供を作り、なわばりがあったり、群れになったり、そのサバイバルなどを知ることが大事だと思います。アニマルプラネットやデイスカバリーチャンネルは本当に役立つツールになります。

たとえば「ヘビからとったレメディ」などと言うと一般的には何か怖いかのようなネガテイブなイメージがありますが、動物としてのへビそのものには「よい」も「悪い」もない、自然の一構成員にすぎません。そこにはただ美しさだけがあります。
ホメオパシーをやってから、動物図鑑など集めるようになった私です。
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