補完代替医療、統合医療について、治療風景、セミナー情報、ホメオパシー、セラピー、愛娘、愛猫♪などなど
代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恋話 コイバナ 第二弾
2008年 01月 30日 (水) 14:59 | 編集
あんまり娘による恋に関するレクチャーが面白いので、また聞いてみました。
母「ねえ、恋についてもっと教えてよ」
娘「いいよ、そうだねえ。恋っていうのはどんな名医でも治せないもんなんだよ」
(なぜか手を顎にあてて答える)
母「名医でもですか?ホメオパシーでもムリなんですか?」
娘「そうです。ムリです」
シーン

でも恋が妄想であればホメオアパシーで治すことはできますよ。(治すっていうのはヘンですが)
ホメオパシーは人間関係、恋の悩みで来られる方も多いのです。「彼の浮気性を治してください」と恋人に無理やり連れてこられた方もおられました。
私は占い師ではないので「この人とは結婚できます」とか「別れたほうがいいです」とか言えませんし、わかりませんが、当人が妄想からときはなれ、よりその人の本質の部分だけになったとき、自然にその人にとって楽しい、正しい恋の選択ができるようになることを何度か見てきました。
結果として、雨降って地固まる・・で前より仲良くなったカップル。二股かけていたのが自然と一人にしぼり子供もできた方。ふっきれて別れ新しい恋をつかんだ方。

娘よ、ホメオパシーはすごいんだぞ。
スポンサーサイト
恋?
2008年 01月 28日 (月) 19:37 | 編集
最近イケメンドラマにはまってる、超中年おばはんである。DVDを借りてきて、夜通し見てどっぷりその世界にはまったりして。「おいおい、それ高校生の世界だぜ」
「恋っていいわあ。いくつになっても恋をしないと。お母さんこれから恋をするよ」と真夜中に子供に宣言した。すると7歳の子供はすくっと立ち上がり、人差し指で私を指しこうのたまった。
「お母さん、わかってるの?本当に恋をしたいの?」
「はあ、そのつもりですが。ダメかね?」
「違うの、恋っていうのはね一旦始めると止められないものなんだよ。後戻りできないんだよ。いいの?!」
「はあ?」


先日ラジャンがセミナーで「愛のセンセーション」は何か、皆に聞いていたなあ。「愛」というのはただの言葉で、概念であり、皆が共通語としてそれを用いているけど、各人の愛というものに対してもつ肉体、心に共通のセンセーション、エネルギーというものは各人固有のものである。
A子さんとB夫さんがふたりとも「愛しているよ」と言っていて、ラブラブでそれは素敵なんだけど、両者の中での「愛」はやはり違っていて、そのことに気づいていないと愛が、愛と思っていたものが壊れてしまうことも・・・
あるラジャンの外国のセミナーで突如外人参加者が「うおー、じゃあ愛は全部ただの妄想なのかあ」と叫びだした。うんうん、そうなのよ、大体妄想なのよねえ、これが。でもその下にある、妄想の下にあるエネルギーレベルのダンスは信じていたいよね。
気づき
2008年 01月 25日 (金) 18:49 | 編集
ホメオパシー治療では、「気づき」が自然に起こることが多いです。病気になるにはやはり何かの理由があります。それは病原菌とかいった、医学的原因という意味ではなく、その人がなぜその病気になったのか?という意味です。

ある方は最初「だんなさんがこういうことをするから悪いんだ」と話されていました。私はただそれを聞いていました。レメデイーをさしあげてしばらくすると、その方は「先生、私結局誰のこともそういうふうに言ってますね。これって結局私自身のもってるパターンですよね」と自ら笑いつつ話されました。
また不妊で悩まれていた方は、前にお子さんを失っていて、一生懸命あらゆる治療にとりくんでおられました。そしてホメオパシー治療中に「私は子供を失ったことを受け止めきれず、次の子供ができたらそれが癒されるように思っていました。でもそれは違います、それは別のことでした」と話され、びっくりしました。内から出てくる言葉の深さにです。
そしてその後妊娠されたことにはまたびっくりです。

人間の深いところで持つ知恵の深さに感服します。人間は体をもち、病気、苦しみが尽きませんが、それを乗り越えたところにこんな素晴らしい世界があります。
ラジャンサンカランセミナー無事終わる
2008年 01月 25日 (金) 18:39 | 編集
おかげさまをもちまして、第二回ラジャンサンカランセミナーも盛況のうち無事終わりました。皆様ありがとうございました!!
スカイプでするセミナーですので、その接続とか正直かなりひやひやしながら、のセミナーなので、無事終了でき、皆様から満足の声を聞かせていただくと、ちょっと涙・・が出る感じです。これでも女の子なので。(笑)

私はラジャンのセミナーは、まるでグルーピーのように参加しまくりましたので(ご本人に「なんでまたあんた来てるの?」と聞かれるくらい。)ラジャン御自身がノリノリでテイーチングされているときは、どんどんアドリブ的に話が展開したり、新しくケースを見せてくれたりと、場との交流によりセミナーが展開し、生きた経験になっていくのを知っています。たとえ生徒が100人いてもラジャンのセミナーでは、まるでその一人ひとりがラジャン自身と実際に会話したような感じが残り(実際は黙って聞いているだけでも)、内なる体験ができ、セミナーに参加すること自体がホメオパシー的治療なんですよね。
だから、日本とインドで離れてスカイプという媒体を通し、そのことをどれだけ実現できるか?と思うのですが、今回も期待通りで、ラジャンの歌声も聞け、よかったです。

ちなみに歌はエネルギーで、歌も治療である、レメデイーであるというのが彼の持論です。

ラジャン、大きな愛をありがとう!! 日本でまたじわっとがんばるわ私・・と思ったわたなべでした。
島でのホメオパシー診察体験記
2008年 01月 12日 (土) 15:04 | 編集
あるご家庭が全員、ある島からホメオパシー受診されたのだけど、やはりなかなか継続して診察に通われるのが大変で、今回「こちらから往診、診察」っていうのをやらせていただいた。

港から小さなフェリーの乗り、10分で到着。島側の港には奥様がお出迎えしてくださった。途中でお昼ご飯をよばれたりの休憩をはさみながら、たっぷりとそのご家庭で問診、診察をさせていただいた。
外では野鳥がかわるがわるやってき、お近くの家からネコが何匹か何かもらいに、または見慣れぬ訪問者のチェックにやってきて、豊かな経験をさせていただいた。
夜は島の居酒屋で、普段いただけないものをたくさん注文して、もうおなかパンパン。すっかり千鳥足で民宿まで帰りました。
伺えば、この島には島居住の医師が不在とのこと「こういった島でホメオパシー治療三昧もよいかも」と調子に乗り口走る私に同伴した子供が「この島にママの患者さん6人しかいてないやん」と注意する一マクも・・

いいことづくめのように見えるかもしれないけど、実は往診、いつものホームグラウンドと違う場所での診察は神経を使う。「一人の人まるごと理解する」ことに時間的制限があるからだ。地元のように「あのさあ、悪いけどもう一度来てくれる?ちょっとまだ腑に落ちないことがあるんで」というねちこい診察ができないから。

なぜかわたしのよくみる夢の中で「どこでも診察」というのがあった。ドラエモンのドコデモドアの診察所番。いきなり体育館で診察を始めたり、和室の畳の上で診察を始めたり、村の公民館で・・など。こちらも私服で、横にいた女性が突然クリニックのスタッフに変身していたり。
なんか最近現実化しつつある。ホメオパシー医になって白衣を脱いだ私だが、どんどん従来の医療・・といったバウンダリーが自分の中で消失しているのがわかる。

「包丁一本さらしにまいて・・」という歌、結構好きなんです。(大阪人、かつ職人的気質なので)。ホメオパシーはその包丁すらないんだけど・・・さて明日はどこに修行にでようかな・・レパートリー、マテリアメデイカ、オーガノンあたりをさらしに巻いて。
スキー、15年ぶりの
2008年 01月 09日 (水) 11:44 | 編集
15年ぶりにスキーをしました。若かりしころは、医体(医学生の国体みたいなもの)の競技スキーでメダルをもらったこともあるのですが、忙しさにかまけて、ずいぶんのご無沙汰でした。
昔の板は競技用で大変長いので、レンタルにしましたが、びっくり。最近板は身長より短くなっているし、カーブしていますね。まるでモーグルのようです。膝、腰の柔軟性をより用いるようで、ココロと体の柔軟性を失いつつある中年にはきついですね。

北海道で湿った新雪で、楽しいのですが、なかなかうまく滑れませんでした。当然か・・
ホメオパシーの患者の大きな会社の社長さんで、「趣味はスキーです。スキーをすると煩わしいことを、雪一色の世界では全て忘れるから」とおっしゃっていたことを思い出し、本当にそのとおりだと実感。雪と自分しかいない世界です。本当の目は雪面を追っていますが、心の目は常に自分の中に向けられています。

年末に個人的に辛いことがあったのですが、リフトに乗りながらじっと自分の中を見つめていると、
「辛い」というのは感情。感情におぼれていても、治癒にはならない。感情を吐き出したり、叫んだりするのはカタルシスにはなるかもしれないが、キリがないことがある。
「しっかり出来事で起こる自分の肉体感覚、深いところでの自分自身の経験を感じきること」は怖いが治癒的である。大概の人はこれをするのが怖いので、感情にとどまるか、理屈(精神)、分析に走る。

たとえば失恋をしたとして
「つらいよう」「悲しいよう」「なんで彼は・・」というところに留まるのが感情レベル
「もう男性なんて信じない」と決めてしまう、そういう固定観念をもってしまうのが精神レベル
一旦そう決めればそれはそれでしばらく楽なのだ。そしてそこからまたエネルギーの乱れを起こしてしまう。

こういうこじれてしまった人間治療にホメオパシーは最適なのだけれど、「しっかり経験すること」ができれば、自分で半分治療していることになるのだなあ・・

そんなことを思いました。
旭山動物園 : レメディ勉強の宝庫
2008年 01月 08日 (火) 15:00 | 編集
年末に子供と旭山動物園、そしてスキーへ行って参りました。この何年か盆と正月はずっとうちで開催のディネシュ・チャウハン(彼の紹介はこちら)のセミナーをやっていましたので、こういう時間を全くもたなかったため、ひさしぶりの時間でした。

旭山動物園はウワサにたがわず、人と動物に優しい動物園でした。動物を見るのは大好きなので、子供より自分が動物園に行ったりしたいほうなのですが、檻の中の、小汚くなってしまった、ストレス気味の動物を見るのは辛いものがあります。
宇宙を皆でシェアしているだけですので、ちょっとその行動を見せていただけるだけでいいので、相手にできるだけ苦痛を与えたくないですよね。楽しそうにざぶざぶ泳ぐ白熊さんも、人を気にせずゴロゴロしているトラも、リラックスしていてよかったですよ。

動物からとったレメディを理解するには、動物の生態を理解する必要があります。マテリアメデイカや教科書にしがみついているより、何を食べ、どこでどのように生き、ペアになり、子供を作り、なわばりがあったり、群れになったり、そのサバイバルなどを知ることが大事だと思います。アニマルプラネットやデイスカバリーチャンネルは本当に役立つツールになります。

たとえば「ヘビからとったレメディ」などと言うと一般的には何か怖いかのようなネガテイブなイメージがありますが、動物としてのへビそのものには「よい」も「悪い」もない、自然の一構成員にすぎません。そこにはただ美しさだけがあります。
ホメオパシーをやってから、動物図鑑など集めるようになった私です。
ホメオパシー私塾のサイトもリニューアル
2008年 01月 03日 (木) 23:00 | 編集
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

新年に伴い、ホメオパシー私塾のサイトもリニューアルしました。

(新)ホメオパシー私塾

※リニューアル時に、拡張子(アドレスの最後の部分)が、htm→htmlと変更になっています。ブックマークをされている方は、上の新アドレスでご登録お願いします。
copyright (C) 代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。