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代替医療 - 補完医療 - 大阪の皮膚科医 ドクター奈津のひとりごと
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2013年 02月 25日 (月) 20:58 | 編集
お医者さんが発信する「代替医療&補完医療&統合医療」の情報
さまざまな情報をお届けし、みなさまの健康の一助になれば幸いです。
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カミングアウト
2010年 08月 02日 (月) 09:24 | 編集
まあ親友と思っていた人が、レズビアンで今女性と暮らしている・・と聞いたときほどショッキングなことでもないとは思うが。(レズビアンが問題なのでは決してなく、そういうことに全然気づかなかった自分にショックなだけ)
私はサニヤシンである。隠れサニヤシンとか、在家サニヤシンとか自分では自嘲気味に思っていたけれど。
若いころ、他にたがわず、生きることに懐疑的になり(今も変わらないけど)インドのアシュラムでもらいました、その名前はチェタン・ウンマニと言う。名前をもらったときは、なんだか他の人はもうちょっとかわいらしい響きがある名前のように思い、こんな尼さんみたいな名前・・とか思ったけど、その名前の意味を聞いた時、驚いた。
チェタンとかconsciousness, ウンマニとはno mind を意味する。明確な意識の中でマインドを消し去るという非常に難しい境地を意味する。こんなこと無理やわ・・と思いながら何年もたったが、今ホメオパスというの究極の境地がこの状態であることに再度驚いている。
すべてのことにawareでありながらも、mind(偏見)をなくすということ。

サニヤスは宗教でもないし、当時あれだけはまっていた瞑想も全然しない怠惰な月日を過ごしてきた私だ。当時の友人たちも自分同然年をとり、何か落ち着くべきところに落ち着いているようにも思う。ずっと私の記憶の中では無意識に封印されてきた部分だけれど再度スポットライトが当たりつつある今日この頃。  ウンマニ
8月です!
2010年 08月 02日 (月) 09:18 | 編集
 昨日31日は土曜日というのに夕方までお仕事・・それからちょっとエクササイズして、友人の渡航前パーテイーに出かけましたが、ちょっと連日のパーテイーで体もお肌も疲れ気味・・正直インキュベーターの中にいれてもらい、3日ぐらい全身細胞活性してもらいたい気分。パーティーは盛況なるも、気持ちがついていかず、すぐ出てきてしまう。ごめん、Mさん、Hさん。
結局いつものいきつけのお店Wで食事をして帰ることにする・・が、今度はどなたかの誕生日パーティーをしていたらしく、全然関係ない私にもワインとか回ってくる。ありがとう、でも飲みすぎたくないんです。明日も早いから・・そしてなぜか右隣の男性が目をずっと伏せながら、ずらっとならんだ焼酎の瓶をじっと見ては、付け合わせのカイワレ大根を箸で一本一本つまんで食べているのを見てしまい、だんだん体の右側が硬直してくる・・すると、急にくるっとこちらを向き「今、僕のこと怖いと思ったでしょう」・・はい、その通りです。「お勘定お願いします」
まあ、みんなつらいことがあるんでしょう。

そういったこともあったせいか、昨夜はヘンな夢を見た。なぜか家の中に多数の人がいるというか住んでいて、合宿をしているみたいなんだけど、その人たちはホメオパシーの生徒さんや、そのセミナーの参加者みたいで、皆普通にドミトリー感覚でうろうろしていて、案の定私にはまるでプライベートスペースというものがない(これは現実と一緒)。しかも自室の大きなベッドには講師のイタリア人ホメオパス、マッシモが一緒にいて、陽気なイタリア人っぽく非常にはしゃいでらっしゃる。ベッドの上をとび跳ねたり、テレビのCMにジョークを言ったりと、相当ハイなご様子。(実際のマッシモは決してこのようなマンガのような方ではなく、どちらかというとヨーロッパ圏独特の鋭さ、少し陰鬱さを醸し出す影のあるタイプなんです・・ごめん、マッシモ)彼のハイさと私の落ち着きぶりのギャップはかなりあり、彼は「ナツ楽しんでる?」と私に聞く。私は「ええ、楽しんでいますよ」と非常に冷静沈着な受け答え。「いいや、楽しんでいないよ、だって君の部屋のどこに、君の好きなものが置いてあるんだい?」私はなぜか必死になって「いいえ、この置き物だって、私がどこそこで気にいって買ってきたんですよ」とか「そのベッドの上のネコも私のペットですごくかわいがっているんです」などと釈明しようとする。「確かにこのネコはかわいいねえ~」とうちの猫の「ここ撫でてちょうだい」的お腹を彼はさするが、「でも楽しんでないよ」などと言われ、私は少し憤然とする。そのうち、生徒さんが「セミナーの時間ですよ、そろそろ」と声をかけ、マッシモが「さあ、一緒に行こう」ということになる。
セミナー会場は少し広いスペースを借りていたらしく、私はそのどこかのデスクを陣取り、セミナーをオーガナイズし、通訳するための場を整えているが、そこに全然見たことがないちょっと私には違和感のある参加者が席をとろうとする。「ここはオーガナイザーの場所で一般の場所ではないですよ」と言おうとも思うが、「まあいいか」と何も私は言わない。しかし彼女は、準備で忙しい私にやたら話しかけ、自分が今まで勉強してきたやり方やその本などを広げ出し私に説明したり、質問したりするので、なんだか非常に鬱陶しくなる。「今日はこのセミナーに来たんだから、もっとオープンに今日のことを受け入れたらどうなん、そんな自分の前やってきたことなんか今どうでもいいやん」と思うが、それも言わず、最後に「あのセミナー始まるんで、私、前とここを行ったり来たりしないといけないんで、通路あけてもらえます?」と言う。彼女はそれで初めて私がオーガナイザーだとわかったらしく、ちょっとうろたえる。

夢で笑えるのは、顕在意識の中のパーツが、夢の中でまるで違うようにくっついてストーリー展開していくところだと思う。
表面的事実と一致しているのは、
私の今の生活にほとんどプライバシーがないということ。
最近、「遊ぶ」ということをテーマに意識的に出不精を克服しようとしていること。
昨夜隣に座る「かいわれ男性」にひいてしまったこと。
今晩、友人とイタリアンを食べる約束をしていること。

なぜか、そこにマッシモが登場したりするところが、面白い。

でも、この夢で私は
確実に「遊ぶ」という意味をはきちがえている。全然遊べてない。たぶん、もっと生きるということそのものにジョイを感じることであり、遊ぶという行為をすることではない。
肝心のこと、本当に思ったことをほとんど表現していない。黙って、相手と壁をつくり、何かの役割を通じてしかそれを表現していない。

という事実をつきつけられ、正直相当うろたえの8月1日早朝である。
これに取り組む・・しかないですね。
7月最後の日となりました~
2010年 07月 31日 (土) 16:06 | 編集
今シーズンのリンゴも今日で食べ納めです。よく食べたものです。主食はリンゴというぐらいに・・取り寄せたリンゴが今日で終わりになったということですね。夏はリンゴとれないので、寒くなるまで納品されません。代わりに夏野菜がおいしそうです。
先日、時折行くスペースの社長さんが一階でいきなり有機野菜のお店を始めたので(なんとその開店日だった。偶然)そこで「とうもろこし」と、「ズッキーニ」を購入。
私このズッキーニを上質のオリーブオイルで炒めて、黒胡椒をかけていただくのが大好きなんですよ。めちゃ簡単ですし~ワインにとても合います。

最近、友人Fさんに誘われて映画「精神」というのを見にいきました。「めちゃ暗いらしい」との前評判を聞きながら。精神疾患の患者さん(特に統合失調症)たちと、その治療現場のドキュメンタリー映画なんですが、私も彼女も仕事のフィールド的に一致する部分が多く、これは逃せないな・・と。いつもながらこういうマニアックな映画は西九条の「シネ・ヌーヴォ」で・しかもシネ・ヌーヴォXのほうだったので、見たのは学校の視聴覚教室みたいなところで、狭い!
内容を暗くは感じなかったけれど、やはりディープではありました。そして、このディープなことが、我々の日常に結構近いところにあることにも、ちょっと揺さぶられましたね。
ここに出てくる精神科の先生、、、その絶望度合い。そしてそれでも希望をつないでいく。患者さんがその日受け取れることを受け取れるだけメッセージを伝えてゆく。診察の間、彼が目をつぶってしばし黙り、その後出てくる言葉は、まるでチャネリング。私自身の方向性と重ね合わせて、フームと考え込んでしまいました。
この監督は前作「選挙」というのがあり、第二弾がこの「精神」らしいけど、次に何を撮られるのか?絶望と希望・・なぜかそういうテーマを感じてしまったのは私だけだろうか。

映画を見てから、いい年した女ふたりで、近くの甘いもの屋さんで、あんみつと白玉あずき食べて帰りました。おいしかったです!映画とノスタルジックな甘いものの取り合わせが、、なんとも。その日はスコールみたいな雨で、映画館に入った時は私は運悪く全身ずぶぬれでしたが、映画館を出たころには夏晴れに・・
さあ、仕事に戻らないと・・・
奈良観光
2010年 07月 16日 (金) 13:32 | 編集
昨日はルークラインご一家をご案内して奈良観光へ・・興福寺、阿修羅像、東大寺、大仏さんとお連れしてまいりました~
運転手、通訳、観光案内は結構疲れますが、気持ちのいいご一家なんで楽しかったです。私自身はほとんど観光というものをしない人種なんですが、こうやってよく外人の先生を京都や奈良へお連れするので、ちょっと慣れちゃってる自分もいますね。
ちょっと前に急に思い立ってハンサムな阿修羅君を見に行ったのですが、ちょうど平城京遷都フェスティバル前の改築中で拝見できなくて残念!でしたんで、今回はバッチリお会いすることができ、ちょっとまいあがって阿修羅像の刺しゅう入りのハンカチーフなどご購入。
でも、今回本当に気持ちがひかれたのは仏の様々形相とかいうもので(正式名忘れました・・ごめん)、今マイブームの多重人格とはまってしまい。そうやんね。みんな多重人格やんね・・みたいなヘンな腑の落ち方をしていました。
子供は相変わらず大声で独特の見解を述べているし・・千手観音「たくさん身の回りのもの持って旅行に便利だね」とか。そう、私たちは「みうらじゅん」さん以前からの仏像ファンなのです。
私も相当不埒なやつで。ここのじゃないけど、「う~ん、百済観音、この腰つきいいねえ~」とか言っちゃうし。ルー一家にまじに「あなたは仏教徒ですか?」とか直視して言われても、ごめん、目をそらすしかなかったよ。「うん、一応仏教徒」と答えておいたけど。

ルーのお嬢さんは、やたら携帯ストラップばかり山ほど買っていて、一番のお気に入りは東大寺の大仏さんの膝にキティーちゃんがのっかったやつで、すごいうれしそうだったんでよかったです。帰りに何を食べたいか聞くと「回転寿司」というので、行ってみましたが、私より彼らのほうがよく知っていました。「ネギトロください」とか言ったりして。「皿の色で値段が違うんだろ」とか・・
帰ってうちの屋上で花火して終わりました・・・

ところで、ルーの診察は、ラジャンのセンセーションメソッドみたいに長くないんですよ。短い時は30分で終わっちゃう。それぐらい洞察力がすべて。洞察してグッと掴んで、あとは自分の中でシステマティックに分類されたレメディー情報にあてはめてゆく。マテリアメディカの知識は相当のもんです。
でもね・・私が今回ルーを呼んだのは、そういうホメオパシーのメソッドのご紹介、レパトリゼーションのやり方・・診察時の洞察力・・というのはもちろんなんだけど、彼のもつ、そこはかとない人類愛なんだよね。なんかあったかい感じ。これはやっぱ必須じゃないの、治療者として・・
私たち別にホメオパシー教じゃないんだから、人と人の最低限のつながりを大事にするところがベースだと思うのよ・・

まじな話になりました。今日からうちのお嬢はキャンプに行くのでちょっとさびしいです。お嬢は昨日ショックを受けてました。いつも今まで大仏の鼻の穴のサイズの柱の穴を通り抜けれるのに昨日は無理だったからです。「私おしりが大きくなっちゃって・・」と、う~ん、お尻はもうそれくらいの大きさにしとき・・
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